カテゴリー「青森県」の3件の記事

2011年7月23日 (土)

中華そば 田むら@青森

中華そば 田むら@青森
青森駅からバスに乗り、サンロード青森で下車。

サンロード、イオン、というスーパーを中心に形成されたような住宅街だ。

目的は言わずもがな、つけめん。

鬼煮干しなるラーメンを売りにした店、田むらへ。

店内はかなり広い。座敷、テーブル席、カウンター。50人は軽く入れそう。

入口右手にある食券機で「つけ麺(中)650円」買い、店員さんにオーダー。

待つこと5分強、つけめんが配膳されてきた。

麺はちょいユルッとした茹で加減でギリギリセーフな食感。

麺上のチャーシューは甘辛いタレで味付けされており、そのままいける。

ここまでは普通のつけめん。凄いのはスープ。
鬼煮干しと名乗るだけあって凄まじいニボニボ感。

上品な風味と煮干し特有の苦みを兼ね備えた煮干し好きにはたまらないスープ。

動物系スープでこってりさを補強しており麺との絡みや、胃にドンッとくる食べ応えもしっかりある。(ただしサラっとしたライトなスープ。ドロ系ではない。)

青森駅からは遠いが、バス乗って行くだけの価値はある一杯。

※評価には遠征補整が入ってます。たぶん。

◆店舗情報
所在地:青森県青森市緑3-4-12
営業時間:11:00〜16:00
定休日:水曜(祝日の場合営業)

◆評価
麺:3点 汁:5点 具:3点 CP:3点 +α:4点
合計:18点(25点満点)

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長尾中華そば 西バイパス店@新青森

長尾中華そば 西バイパス店@新青森
青森に来た最大の理由、青森煮干しつけめん。(当然ながら!?ほんとはラーメンがご当地メニュー)
まずは、朝ラーならぬ朝つけを食べに、現在、青森一有名な店と思われる、長尾中華そばへ。

新青森にあるのだけれど、駅から結構歩く。バイパス店というだけにバイパス沿いにある。

店内はかなり広く、小綺麗な大衆食堂のような作り。

テーブル席に座り、「つけ麺(中200g)600円+ライス・お新香」を女子店員さんに注文。

ちなみに、ライスとお新香は7:00〜10:30の間は無料。なので、観光前に朝くるのがオススメ。

中太ストレート麺に醤油煮干しスープ。スープ内には細切りチャーシューとメンマ。

麺。

旨いなぁ〜。

しっかりしたコシがあってスルスルいける。

スープ。

さらに旨い!!

煮干しのエグミが一切ない、上品な煮干しダシ。シンプルな醤油スープだけに、朝昼晩いつでもイケる味。

あと何気にやられたのが、ごはん。かために炊き上げられており、スープ割りした煮干しスープと相性バツグン。

東京から新幹線で新青森まで来たら、ぜひ味わってほしい。

◆店舗情報
所在地:青森県青森市三好2-3-5
営業時間:7:00〜22:00  金11:00〜22:00
定休日:不定休

◆評価
麺:4点 汁:4点 具:3点 CP:3点 +α:4点
合計:18点(25点満点)

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らーめん いさり火@青森

らーめん いさり火@青森
日曜日に函館行くことにしてたが、出発日・交通機関は流動的。

幸い!?なことに、外部研修で早い時間に直帰だったので、思いつきで青森にいってみることにした。

GWに行こうと思っていたが、当時、仕事でクタクタだったので旅行するのを諦めた町でもあったので一泊してみることにした。

青森に着いたのは23:59。
改札出たら当然、午前様。

地方都市のニオイがする。

パッとしないロータリー。、コンビニや居酒屋にたむろする兄ちゃんネエチャン。広い空。寂れた商店街。

地方都市感が強烈にビシビシ伝わってくる。

こういう街、嫌いじゃない。むしろ好き。

そんな青森のアーケード街をまっすぐ進み、大きめの交差点を左折する。

赤い看板が目に入る。

らーめんという黄色い文字。

深夜2時まで営業している、らーめん いさり火だ。
昔ながらの居酒屋兼ラーメン屋という感じで、サラリーマンや近所の人たちがビール飲みつつラーメンをすすっている。。

青森名産の焼き干しを麺に練り込んだラーメンが売りらしい。

が、食べた「つけめん750円」は普通の細麺だった。

味は特に語る必要はない。

期待していなかったが、やはり悲しくなってくる。

迷わずここではラーメンを頼むべし。

◆店舗情報
所在地:青森県青森市安方1-11-10 大王プラザ101
営業時間:11:30〜14:00/19:00〜深夜2:00
定休日:不定休

◆評価
麺:2点 汁:1点 具:2点 CP:2点 +α:2点
合計:9点(25点満点)

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