カテゴリー「鹿児島県」の4件の記事

2013年4月17日 (水)

尾木場@高見馬場

尾木場@高見馬場
鹿児島のお店の人に教えてもらった、おこばに行ってみた。

鹿児島ラーメンのお店らしい。

「つけ麺700円」は、細麺、あっさり豚骨魚介。

鹿児島ラーメンらしからぬ薄さ。

鹿児島ラーメン飽きちゃった人向けのあっさりメニューということなのだろう。

ご当地つけめんを食べたい身としては残念な一杯。


◆店舗情報
所在地:鹿児島県鹿児島市山之口町4-16
営業時間:11:00〜14:00/19:00〜翌2:00 金・土・祝前日11:00〜14:00/19:00〜翌3:00
定休日:不定休

◆評価
麺:2点 汁:2点 具:3点 CP:3点 +α:2点
合計:12点(25点満点)

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2010年11月23日 (火)

手打ちの匠 ふく福 空港店@鹿児島空港

飛行機の到着が遅れている、ってことでスカイネットアジアから1000円分のお食事券が配られた。何もない鹿児島空港で1時間待ちはキツい。

ちなみに行きの飛行機もスカイネットアジアを使ったのだが、飛行機の準備が遅れて1時間待ちだった。鹿児島空港で1時間空けて屋久島空港行きの飛行機を取っていたので問題なかったが、何だろう?この航空会社はよく遅延するのかしら?

はじめて使ったので何ともいえないが、往復どちらも遅延されるとそういうイメージを持ってしまう。

さて、そのお食事券を使って本日の昼飯。空港の3Fにあるふく福で「黒豚つけ麺861円」を。

あと139円分使えたが、その金額で収まるメニューないし、お金を追加してまで頼みたいものもないので、これだけにした。

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つけめんスタイルのうどん(蕎麦も選べる)。

うどんそのものはイマイチ。つけ汁はしょっぱいが悪くない。甘じょっぱい、まさに温かいうどん・蕎麦のそれ。

そのつゆの中には、黒豚バラ肉、ごぼう。まあ、いいと思う。

自分のお金を使って食べるとしたらガッカリなレベルだが、スカイネットアジアが支払ったので、まあいいか、という感想。この程度の食事じゃ遅延へのイライラは解消されないが、食べてしまったので許すしかない。

純粋なつけめんではないが、3杯食べるという今回の旅の目標を最後の最後で帳尻を合わせた形。

◆店舗情報
所在地:鹿児島県霧島市溝辺町麓822 鹿児島空港ビル 3F
営業時間:10:00~最終出発便30分前
定休日:不定休

◆評価
麺:2点 汁:3点 具:3点 CP:1点 +α:3点
合計:12点(25点満点)

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2010年11月22日 (月)

麺人 佐藤@宇宿

ただいま鹿児島で自分探しの旅を実施中。

屋久島(一泊)→フェリー(一泊)→中之島(一泊)→鹿児島(一泊)と、毎日宿泊場所が異なる、無駄に忙しいスケジュール。

五日目は指宿。と、見せかけて鹿児島。

というのは、明日いけたら霧島神宮いきたいので、指宿を日帰りにした。

日帰りとしつつも指宿が自分探しのメインでもある。というのは、夜、実家を継ぐべく指宿に帰った元同期と盃を交わすためだ。

地元に戻り2年。会社を去り、別業種になった同期との会話で感化されるものがあるのではないか。そんなことを考えながら指宿を目指す。

その道すがら、宇宿で下車して麺人佐藤に立ち寄ってみた。

ちなみに駅から徒歩20分と、かなり距離がある。

バスも本数少ないので、途中下車の旅をするなら覚悟と時間が必要。

店に入り、座敷に座り、メニューを見、「つけ麺650円」を注文。

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麺は自家製のちぢれ麺。見た目なんの変哲もない凡庸な麺に見えるが凄まじい小麦感。
毎朝製麺したものを出しているのだろう。

スープは鶏白湯ベースの、醤油辛さを高めたもの。中にはシーチキン状に崩れるチャーシュー、キャベツ、キクラゲ。

余談だが、生キクラゲの美味しさを知っているだろうか?

普段口にするもの(ここも例外ではない)は乾物のキクラゲだが、中之島の方に生キクラゲをご馳走いただいた。
(生といっても、そのまま口にするのではなく火を通す、食べたのはキクラゲの卵とじ)

乾物とは比較にならないくらいコリコリした食感。ラーメンやつけめんを食べるとき、キクラゲはオマケでしかない。しかし、生キクラゲを使えば面白いアクセントになると思った。

…と、脇道にそれるのはここまで。

スープより麺が圧倒的に旨いので、麺を少なくとも1/4は浸けずに啜ると良い。

〆のスープ割は鶏白湯で割ってくれる。
ここのラーメンスープのレベルの高さを感じとれるスープに早変わり。

武蔵系、やはり侮れない。

◆店舗情報
所在地:鹿児島県鹿児島市宇宿町2035-1
営業時間:11:30〜15:00(LO14:30)/18:00〜21:00(LO20:30)
定休日:火

◆評価
麺:4点 汁:3点 具:3点 CP:4点 +α:3点
合計:17点(25点満点)

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2010年11月21日 (日)

麺歩バガボンド@市役所前

11月21日
今週水曜日から来週火曜日まで5泊6日鹿児島の旅。

つけめんは3食の予定。

6日間いるのに全然食べない理由はふたつ。

1.休暇の大半を離島(屋久島・中之島)で過ごすため。

2.鹿児島はつけめん文化が根付いておらず店が少ないため

よって、訪問する店も古くから地元にある店ではなく新店狙い。

1食目は麺屋武蔵 武骨、武骨外伝で修業した方の店、バガボンド。

武蔵から連想してこの店名にしてるところがうまい。

中之島帰りのフェリーから下り、急いでこの店へ。

というのは、閉店時間に近いためスープ切れの可能性も考えられなくはなかったため。

結果、「つけ麺(太麺・大盛り)650円+バガめし100円」を食べて出るまでの間にスープ切れになったので、急いだのは正解だった。

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食べられたことにも満足だが、味も満足いくものであった。

まずは麺。

小麦粉、うどん粉をブレンドしたものらしいく、まさにうどんな味わい。

うまい。

が、水切りの悪さが玉に傷。改善されると、ベリーグッド。

スープは魚介豚骨。魚介強めの濃厚こってりスープ。柔らかな甘みが特徴的。
ごはんとよく合う。

麺によく絡むので飲みながら食べるとスープが激減するので注意が必要。

昨日食べた鹿児島ラーメンの人気店、豚とろのラーメンと比べるとチャーシュー以外は全てバガボンドの勝利(多分に個人の嗜好を含んだ評価だが…)
しかし、昨日まで訪れていた中之島は本当に良かった。かなり充実した2泊3日の旅。個人的には屋久島以上。

民宿が空いておらず村の研修施設に素泊まりしたこと、Iターン応募者のご家族2組がいらっしゃったことが大きい。

Iターン就職先であるNPOの方々が応募者を車に乗せ島内を案内している途中、研修施設に立ち寄ったのだ。

研修施設を管理している方もとのことで同行することができた。

まずは畑見学。行くまでの道がまた凄い。車の助手席に座りフロントガラスごしに道&道端の竹やぶを眺めていると、竹やぶから突如、

ヤギがあらわれた!

コマンド→たたかう→くるまでひく

ヤギはにげだした!

的なことが、何回も繰り返された。当然、車で轢くようなことはなく、ヤギたちは猛ダッシュで竹やぶに戻っていった。

なかでも親子づれのヤギ達が最高で、5、6頭のヤギ達が車の進行方向と同じ方向にダッシュしている様が、とても愛らしかった。

到着した畑はドラゴンフルーツ&島バナナの畑。畑より、そのさきにあるガジュマルの木々の方がインパクト大。
沖縄でもお目にかかれないほどの巨木があり(元沖縄在住の方談)、その雄大さに圧倒された。

次に訪れたのはヤルセ灯台。
普段は入れてくれない灯台の中に入れさせてもらった。
断崖絶壁の岬、一面に広がる野原、小高い丘、局所的に降る雨、見渡すかぎりの海…。360度広がる大パノラマを堪能。

他にも温泉、噴火する活火山(訪問時は警戒レベル3で入山規制中)、純国産のトカラ馬などなど、見所満載の素晴らしい島。

観光するには交通の便が極めて悪いが、一見の価値はある島だと思う。超オススメ。大プッシュ。

◆店舗情報
所在地:鹿児島県鹿児島市山下町12-27
営業時間:11:15〜15:00/16:30〜21:00
定休日:月

◆評価
麺:3点 汁:4点 具:3点 CP:5点 +α:3点
合計:18点(25点満点)

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