カテゴリー「石川県」の2件の記事

2012年4月16日 (月)

傾奇家本舗 前田慶次朗@金沢

傾奇家本舗 前田慶次朗@金沢
04161156
今日から金沢出張。

香林坊のバス停近くにある前田慶次郎へ。

長野の気むずかし家のグループ店とのことで、少し期待していた店。

食べたのは「奥村つけ兵衛850円」。

太麺×魚感の強い濃厚豚骨魚介スープ。

目新しさはないが、レベル高い。

さらに、隣のサラリーマンズが食べてた「本日のミニ丼(とろろごはん)100円」が気になったので、追加オーダー。

とろろとスープがまたよく合う。
この組み合わせは新鮮。

とろろごはんだったら、安いし旨いし追加オーダーすべし。


◆店舗情報
所在地:石川県金沢市片町2-7-1
営業時間:11:00〜15:00/18:00〜23:30(LO) 金土11:00〜15:00/18:00〜深夜1:30(LO) 日祝11:00〜21:30(LO)
定休日:水

◆評価
麺:4点 汁:4点 具:3点 CP:2点 +α:4点
合計:17点(25点満点)

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2009年9月11日 (金)

和歌山中華そば 神仙@金沢

和歌山中華そば 神仙@金沢
本日は石川出張。

石川だけど和歌山ラーメンの店、神仙へ。

理由はラーナビの石川県ランキング1位にして、和歌山ラーメンの有名店である井出商店の暖簾分け(2009年9月時点で全国に7店舗のみ)というバックボーンがあったため。

行列覚悟で訪問したが、昼前だったためか待ちなしで着席できた。

オーダーしたのは「重厚つけめん850円+小ライス150円」。

何と言ってもここのつけめんの特徴はスープにつきる。
チャーシューが微妙な味なんてことは忘れてしまうほど。

和歌山ラーメンの特徴であるトロトロで粘土の高い豚骨。
スープを一啜りしただけで唇を奪われる感じ。
要するに、唇がベトベトになるってこと。

麺を浸け、2、3回スープ内で箸を動かし、麺を食す。
これだけでかなりの量のスープを引っ張ってくるので、ペース配分に気をつける必要がある。

麺完食後はお楽しみのつけライス。

濃厚なつけめん全般に言えることだが、ライスとスープという関係ではなく、ライスとルー、あるいはシチュー、あるいはあんかけ、という関係になる。

男ならスープ割りせず、ガッツリ飯でいくことを推奨する。

◆店舗情報
所在地:石川県金沢市西念4-7-1
営業時間:11:00〜15:00/17:30〜23:00  土日祝11:30〜22:30
定休日:水

◆評価
麺:4点 汁:4点 具:2点 CP:3点 +α:4点
合計:17点(25点満点)

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