カテゴリー「京都府」の10件の記事

2012年4月29日 (日)

麺匠 たか松@烏丸御池(2)

麺匠 たか松@烏丸御池(2)
たか松でもう一杯。
限定の「京風緑茶つけ麺(大盛り)850円」

緑茶を練り込んだ細麺を、クリーミーで甘みのある鶏(たぶん)スープでいただくつけめん。

豆乳か牛乳でも使っているのだろうか?乳感があり好み。

ここのスタンダードなつけめんより、こっちの方が旨い。


◆店舗情報
所在地:京都府京都市中京区一蓮社町312
営業時間:11:00〜23:00
定休日:不定休

◆評価
麺:4点 汁:4点 具:3点 CP:2点 +α:4点
合計:17点(25点満点)

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麺匠 たか松@烏丸御池

麺匠 たか松@烏丸御池
04291113
天皇賞を見に来たついでにつけめんを一杯。

昨秋にオープンしたたか松で「鶏魚介つけ麺(大盛り)750円」を。

長野産の石臼ひき全粒粉を使用した細麺を、濃いめの鶏魚介スープでいただくつけめん。

香りとコシがいまひとつ。惜しい。

スープは京赤地鶏の鶏ガラを使っているらしい。濃いめで流行りを意識したデキ。悪くない。

玉葱やすだちで味に変化をつけられる。
玉葱はオススメ。


◆店舗情報
所在地:京都府京都市中京区一蓮社町312
営業時間:11:00〜23:00
定休日:不定休

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:3点 CP:3点 +α:4点
合計:16点(25点満点)

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2011年11月20日 (日)

ふれんちラぁ麺 GASPARD@烏丸

西ノ京(奈良)の無心SHABATONに行ってみた。

が、つけめんなかったので店の中に入りながらも、店を後にする。ラーメン、まぜそばなんざ食べたくありません。

まあ、西ノ京にきた目的は、薬師寺&唐招提寺だったからあんま気にしない。
つけめん目的だったら発狂してた。間違いなく。

ふたつの寺院でひととおり観たいもの観て、そこから淀に移動。

目的は言わずもがな混戦模様のマイルCS。

ダノンヨーヨーがもうちょい頑張ってくれれば最高だったんだけど、パドックみて単勝購入を決めたエイシンアポロンのお陰で、つけめん代を生み出すことができた。

で、その泡銭を握りしめながら京都市街にあるフレンチらぁ麺ガスパールへ。もともとフレンチのお店でランチのみラーメンやってたらしいが、ラーメン一本に切り替えた店だそうだ。

ちなみに関西のラーメン本情報。

烏丸駅を出て京都駅を背に烏丸通りを歩いた右手にある。

ビルの地下一階なのだが、行列があるのですぐわかるはず。

客層は女子比率がかなり高い。

カップルor夫婦と、女子二人組が大半。ラーメン屋顧客のド定番、野郎一人は、この店では一握り。

自分の前後の客を計40人くらいみたが、野郎一人客は、自分ともうひとりしかいなかった。

店の一階入口から並んだのだが、1時間強待つことになった。

理由はふたつ。
ひとつは女性客多いから食べるスピードが遅く、回転が早くない。
もうひとつは行列の長さ。外からは階段降りきったところが店の入口に見えるのだが、実際は折り返してさらに階段を下る。よって、1階入口に列を成しているということは、20人近く並んでいるということ。
(ちなみに入口より後ろの待ち客は烏丸通りの歩道沿いに並ぶ)

その大行列の先にある店内は、女子率が高いことも頷けるおしゃれな内装。
厨房に背を向けたカウンター、テーブル席、という構成。

4種類あるメニューのうち、2つがつけめん。オニオンスープのつけめんも気になったが、選んだのはオマール海老を使った「スープ・ド・ポワソン らあめん880円」。

ここの全メニュー、なんと、つきだしがある。

ハムのムースとプチパン。

ふれんちラぁ麺 GASPARD@烏丸

ほんとプチ。小さい。スーパーボール(いまあるのかしら?)ぐらいの大きさ。

フレンチとか食べないので、ハムのムースは初体験。ほどよい塩加減でおいしい。

続いてメインのつけめん。

ふれんちラぁ麺 GASPARD@烏丸

裏ごしした魚、オマール海老、トマト、バジルなどを使ったスープ。
そのまま飲めるくらいの濃度のおいしいスープ。

見た目どおりの上品な味わい。

具は一切なく、水ぎょうざ3個100円、6個200円を追加するシステム。(食べてみたが、皮厚めなので、好みが分かれると思う)

麺は国産小麦を使った全粒粉入り細麺。

サラっとしたスープに合うように細麺にしたのだろう。よい選択。

配膳の際に、店員さんが麺に冷凍レモンをその場で削り降りかけてくれる。

このレモン、酸味と涼感がプラスされてイイ。

麺を食べ終えた頃、カニクリームコロッケごはんのっけが運ばれてくる。

茶碗に1/3くらいのごはんに、小さなコロッケがちょこんと乗っている。

そこにスプーン(レンゲでなく、あの銀色のスプーン)で余ったスープをかけて食べるスタイル。

ふれんちラぁ麺 GASPARD@烏丸

カニ×エビの甲殻類コラボレーション。いいね。
コロッケ好きも納得のおいしさ。

おいしいものを少しずつ楽しむフレンチ的なつけめん。並ぶけど、面白い趣向でいいと思う。

◆店舗情報
所在地:京都府京都市中京区烏丸蛸薬師下る東側 四条烏丸スタービルB1F
営業時間:11:30〜16:00(LO)/17:30〜22:00(LO)  土日11:30〜22:00(LO)
定休日:木

◆評価
麺:3点 汁:4点 具:4点 CP:1点 +α:3点
合計:15点(25点満点)

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2010年11月16日 (火)

山崎麺二郎@円町

後輩オススメの神護寺に行く前に円町で山崎麺二郎に立ち寄った。

麺にこだわっているとのことで、期待をもって訪問。

学生たち(同じバス乗って立命館大学前で降りていった)、スーツ姿の典型的サラリーマン(手ぶらだったのでおそらく近隣会社の人)、作業服きたサラリーマン(車のキー持ってたから客先行く途中or行った帰りだと思われる)、そして旅行者(自分)。いろいろな人でカウンター&待合席が埋まっており、人気の高さが伺えた。

待つこと20分強、「つけめん700円」とご対面。

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麺は強いコシがあり、なかなかのもの。麺にこだわっている、と明言するだけのことはある。

スープはそばつゆ系(魚介醤油)。中に短冊切りチャーシューとメンマが入っており、どちらも旨い。

スープがもっと濃かったら◎。
なんだったら、そばつゆそのものにしてしまてもいいくらい。

腹ごしらえを済ませ、神護寺に向かったわけだが、本当に行ってよかった。

バス停をおり、渓谷を横断(下り上り)し、寺に行くのだが、景観が素晴らしい。
紅葉の暖色と針葉樹の緑のコントラスト、太陽の光によって輝きを増した木々と葉がとても鮮やか。

その渓谷のさきにある神護寺は「リアルに年月重ねてますから」と主張してくるお堂が複数建ち並び、風情が感じられる。

そして極めつけ、他の京都観光スポットと比較して人が少ない。このため開放感があり、ゆっくり回ることができる。

京都大好きな後輩がオススメするのも頷ける、大満足の穴場スポットだった。

今回の京都遠征で、つけめん的にも観光的にも一番満足の一日だった。

◆店舗情報
所在地:京都府京都市中京区西ノ京北円町1-8
営業時間:11:30〜14:00/18:00〜22:00
定休日:月

◆評価
麺:4点 汁:3点 具:4点 CP:3点 +α:3点
合計:17点(25点満点)

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2010年11月15日 (月)

和醸良麺 すがり@烏丸

福知山で一泊。なぜ京都市内からかなり離れた兵庫よりの街に来たかというと、今が旬の福知山動物園に行くため。

お目当ては赤ちゃんザルと赤ちゃんイノシシの名コンビ、ミワちゃん・ウリ坊の自由散歩。

ウリ坊の背中にミワちゃんが座り、園内をテッテコ、テッテコ走り回るというもの。

10〜15分もあればグルッと回れる小さな動物園なのだが、二匹の愛らしい姿をみにきたお客で、園内は連日大盛況。

それだけを楽しみにきたのに、起きたら本降りの雨…。

ミワちゃんはまだ赤ちゃんなので、風邪をひかないよう雨の日は自由散歩を中止する、という情報を得ていたのでショックを禁じえなかった。

10:00くらいに一度雨が弱まったタイミングで自由散歩を行うのか動物園に問い合わせようと思い電話したところ、ひたすら話中。

待っていても何も始まらないので、駄目元で動物園に行くことにした。

結果、この判断が大正解。

着いた頃には雨は止み、園内には自由散歩を見に来たであろう人々が数十人たむろしていた。

15分くらい園内をフラフラしたところで園内アナウンス。

“これからミワちゃん・ウリ坊の自由散歩をはじめます。”

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

ちょうどお散歩のスタート地点にいたので、一番前(観光客が道の両脇に並び、そこをウリ坊が駆け抜ける)だった。

これがまたラッキーで、ミワちゃんウリ坊、スタートと同時に観光客の花道を避け、明後日の方向に行ってしまった。

まともに写真撮れたの、この瞬間だけ。あとは2匹とも好き勝手放題。

ミワちゃんは滑り台とか手摺りを駆け回り、ウリ坊はひたすらエサ探し。地面に鼻をつけフガフガいってるものだから、皆ミワちゃんの方へ。

2月くらいまでしか見れないみたいだから、気になる人は早めの訪問をオススメする。

あと、自由散歩はスタート地点で見るに限る。

福知山動物園を楽しんだあと、福知山線で京都を目指す。途中、亀山からはトロッコ列車で観光気分を満喫。

で、嵐山から京都市内へ。

京都御所側の民宿に泊まり、晩飯食いに街に出た。

食べたのはもちろんつけめん。

昔訪問した高倉二条の系列店、すがりへ。

今回の京都つけめん巡りで一番楽しみにしてた店。

京都の繁華街の路地裏にある店で、入口が凄く小さな扉。
扉を開けた先も店のスペースではあるが、店内に入る入口はさらにその先。食券を買い、さらに奥にいった右手の引き戸から店内に入る。
店内は和テイストでありながらもモダンでシックな作り。
いわゆる隠れ家的なお店。(ラーメンデータベースで人気のため、真の隠れ家ではないが…)

ここで食べたのは、「もつつけめん(2玉)880円+つけめんの〆ごはん150円」。奮発して1000円超え。

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高倉二条や同じく系列のろおじと同じく日本蕎麦のような麺が特徴的。全粒粉入りのため風味が豊かで旨い。

もつの部位は小腸。もつ鍋に入っているアレ。舌の上でトロッと溶ろけて旨い。小ぶりで量少なめなので大事に大事に食べるべし。

スープ内にはニンニクの芽やら針唐辛子やらが入っていてこだわっている、という印象。

値段は高いが、京都的な雰囲気を楽しめる店なので、一度訪問してみるとよい。

◆店舗情報
所在地:京都府京都市中京区観音堂町471-1
営業時間:11:30〜15:00/18:00〜21:00
定休日:日

◆評価
麺:4点 汁:3点 具:4点 CP:2点 +α:3点
合計:16点(25点満点)

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2010年11月14日 (日)

麺や もったいない@伏見桃山

アパパネ!アパパネ!

心の中で何度もアパパネの名前を連呼する。

エリザベス女王杯(競馬)の最後の直線、アパパネの伸び脚が明らかに悪い。

直線入口で先頭に立ったが、すぐに後続に飲み込まれそうな勢い。

案の定、内から突き抜けたスノーフェアリーにアッサリ交わされた。

アパパネ1着はなくなったわけだが、2、3着にアパパネとメイショウベルーガが来ればなんとかなる。

大外からメイショウベルーガ!内にいる馬達との脚色の差は歴然。2着以内は確定的な勢い。

ということはアパパネの頑張り次第。

内には2年前の同レース覇者であり私怨のあるリトルアマポーラ。
その2年前のレースで自分はベッラレイアVSカワカミプリンセスの一騎打ちを期待していたのだが、見事に水を差され、恨みに恨んだのがこの馬。

アパパネに一完歩ずつ迫ってくるアマポーラ。

まじふざけんな!何度も邪魔すんじゃねーよ!!
心の声がアパパネへの応援からアマポーラへの怒号に変わる。

スノーフェアリーは他馬を圧倒し完勝。1着。

2着は怒涛の追い込みをみせたベルーガ。

肝心なのはその次。

ゴール板を同時に走り抜けるアパパネ、アマポーラ。

勢いはアマポーラ優先。

まじふざけんなー。いや、まじふざけられた。

と落胆。

しかし、数分間の判定の結果、なんとアパパネ3着。アパパネが1着じゃなかったのは悔しいけど(一日京都観光潰してアパパネ観にきたぐらいなので)、妙な嬉しさを感じたのも事実。

少し懐があたたまり、複雑な心境のまま京都競馬場を後にする。

帰り道、当然ながらつけめんを食べに行った(でなければ競馬観戦記になっちゃう)。
伏見桃山駅から徒歩20分という激しく遠くにある、もったいないという店だ。

テーブル席やお座敷席もある、ゆっくりしていってね、的な作り。
ラーメン・つけめんだけでなくアルコールやおつまみも頼んでもらい客単価をあげることを狙っているのだろう。
場所が場所だけに、近所で働いてる人・近所に住んでる人をターゲットにしているのはいい判断だと思う。

ここで食べたのは「ベジポタつけ麺780円+黒チャーハンセット250円」。

茶褐色の麺は、コシがなく食感はいまいちだが、風味は豊か。

スープはベジポタ。化調のようなケチャップのような雑味が気になる。が、まあ及第点といったところ。

チャーシュー、メンマは普通。味玉は旨い。味がギュとつまっている。

残念なのは麺の良さを活かしきれてないこと。ベジポタスープで小麦の風味が掻き消されてしまうのがもったいない。

はっ!

だからこの店名??

あと、レモンは嬉しいけど、余計。麺の風味が(ry

◆店舗情報
所在地:京都府京都市伏見区下鳥羽上三栖町20
営業時間:11:00〜23:00
定休日:無休

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:3点 CP:2点 +α:2点
合計:13点(25点満点)

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2007年10月14日 (日)

烈士洵名@京都

秋華賞はこれでもかってくらいダイワスカーレット(以下、ダスカ)が反則的で凶悪な、付け入る隙が1mmもない圧倒的な走りッぷりで完勝。二番手追走、4角先頭で上がり33.9って…。伏兵レインダンスが好位から33.7の脚で迫ろうが、ダービー馬ウォッカが中段から4角で自ら動いて33.2で迫ろうが交わせるわけありません。古馬相手の天皇賞出ても勝てるんじゃないの?って思ってしまうぐらい強い。

自分の◎ベッラレイアは後方待機から32.9の極限の脚使ったものの4着まで。1,000m通過が59秒台だった時点で嫌な予感はしたけど、やはり1,2着は先行勢。
ヒシなんちゃらって馬が先手奪って、ダスカが掛かり気味になったところまではやったと思ったんだけど、致し方なし。

武でもダスカに2連敗しちゃったから、次走は元主戦の秋山にチャンスを与えてほしいなと思ったりする。
武の方が騎手としては圧倒的に上手いけど、秋山のこの馬へのイレ込みっぷりから、もっとハマった乗り方ができる気がする。

さて、競馬の話しはここまで。前フリ長すぎだけど、上記理由により意気消沈しながら今回の旅の大トリの店を目指す。

京都駅ビル伊勢丹10Fの拉麺小路に、すみれや柿岡や(なぜ?)などと一緒に入っており、信州にある笑楽亭グループの関西進出店、烈士洵名がお目当て。
ただ、
・そもそも京都発のラーメン屋でない
・関東進出店が三田線の春日駅の近くにある
・駅ビルに入っておりチェーン店的なイメージがある
ということもあり、全く期待せず訪問。
強調材料としてロクリンシャとコラボしているってことがあったが、どうせ海苔の上に魚粉のせてるだけだろっ!ていう変な偏見を持っていた。

そのコラボ作である「つけ麺無双800円」をオーダー。正直ろおじの麺が胃の中に残っていたので、お金が掛かる大盛りもライスも自重した。

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が、すぐにライスを追加オーダーすることになった。

鶏、魚介、昆布のトリプルスープに殺られました。一口でノックアウトです。KIDvs宮田ばりの秒殺劇。
スープは最近食べたつけめん中では一番良かった。めちゃめちゃ好み。
大好きな櫻坂を彷彿とさせるバランスのよさ、そして、なんとも言えないまろやかさ、絶妙な甘みがたまらない。

麺は多加水のプリプリした感じの麺、200g弱と少なめ。具は大きめ柔めのチャーシューに半玉子、メンマ。どれも旨し。

つけめんとしてもハイレベルだが、真価を発揮するのはつけライス。

パーフェクト。

これ以外に形容する言葉なし。スープ割りは柚子の皮がプラスされ和風な全く違う味わいになり面白かったが、つけライスで完食した方が良さそう。

高倉二条みたいに京都ならではの味って感じではなく、むしろ東京にありそうな感じであったが今回最大のヒットだった。

と、大絶賛したものの期待してなかった分、予想に反した旨さだったからかもしれない。
京都を訪れる予定がないため、いつになるかは不明だが、しゃかりきと同じく次回もう一度足を運びたい。

◆店舗情報
所在地:京都府京都市下京区東塩小路町901 JR京都駅ビル10F 拉麺小路内
営業時間:11:00〜22:00
定休日:無休

◆評価
麺:4点  汁:5点  具:4点  量:2点  +α:5点
合計:20点(25点満点)

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つけ麺や ろおじ@出町柳

ラーナビの書き込みでたまたま存在を知った高倉二条の二号店、ろおじが京都浸麺紀行の三軒目。

深夜にしゃかりきでつけつけしたが、早朝に京都御所と鴨川の辺でランニングしたので、胃袋のコンディションはバッチリ。万全の空腹状態で「つけ麺(400g)680円+鯛ぶぶ200円」に挑む。

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麺、スープ共にステンレス製の器に盛られている。麺の器はで水切り用のザルが装着されており無駄な水が切れる仕組みになっている。スープの器は保温機で冷めたスープを温めなおせるように気配りがなされている。

つけめん自体の評価は、高倉二条より一段落ちるものの、これも素晴らしい一杯。

麺は高倉二条より蕎麦っぽさが抜け、若干もちもちしている。それでも蕎麦っぽいにこしたことはないが。
また、粒々感が残ったままであるため、舌触りも食感もそれを楽しめる面白い作りになっている。

具はチャーシュー、メンマのみ。チャーシューはほどよい味付け。ただし、若干肉の臭みあり。メンマは高倉二条と同じっぽい。

締めの鯛ぶぶは、ごはんと鯛の出汁のセット。ごはんを残りのスープに入れ出汁でお好みの濃さで割って楽しむ一杯。これがまずいわけがない。魚系スープはごはんがよく合う。

最後に余談だけど、お店の人がやたら格闘家の宇野薫似だった。

とりあえず、このあとは心置きなく秋華賞観戦。◎ベッラレイア。

◆店舗情報
所在地:京都府京都市左京区田中大堰町168-1
営業時間:11:00〜15:00/17:00〜21:00(麺売り切れ次第終了)
定休日:不定休

◆評価
麺:4点  汁:3点  具:3点  量:5点  +α:4点
合計:19点(25点満点)

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麺屋しゃかりき@二条

二軒目は近代日本競馬の結晶ディープインパクトの三冠達成を観にきた際に訪れた、しゃかりき。実に2年ぶりの訪問。

訪問したら、なんと限定メニューのつけそばがふたつあった。ひとつがきのこのつけそば。残念ながら苦手な辛みそだったのでスルー。でも少し気になった。
ということで、残りもうひとつの限定メニュー「濃厚魚介つけそば750円」をオーダー。

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前回食べたつけそば(塩)の完成度が高かったため、かなり期待していたが正直今回はイマイチだった。。

高倉二条の後だからかもしれないが、煮干し、鯖、鰹節を使ったスープは
可もなく不可もなくといった感じ。
味とはあまり関係ないが、器や具が熱々だったので角ふじを思い出した。

麺は十二番の太縮麺らしいが、ちょい柔め&水切りの甘さにガッカリした。旅先でのガッカリ感は、つるや@宇都宮のときと同じくらい。

大きめに角切りされたチャーシュー、メンマは及第点というところ。

閉店間際でオペレーションレベルが低下していたのかもしれない。今度は昼に訪問してみたい。

◆店舗情報
所在地:京都府京都市中京区聚楽廻東町3-9
営業時間:11:00〜14:30/18:00〜24:30
定休日:第1・3火

◆評価
麺:2点  汁:3点  具:3点  量:3点  +α:3点
合計:14点(25点満点)

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2007年10月13日 (土)

麺や 高倉二条@烏丸御池

三強(ダイワスカーレット、ウォッカ、ベッラレイア)+伏兵G1ホース二騎(ローブデコルテ、ピンクカメオ)という超豪華メンバーの秋華賞を見るため前日に京都入り。

ついでにキニナル京都のつけめん屋4軒に訪問することにした。題して京都浸麺紀行!

まず一軒目は、全粒粉を使った麺が売りの高倉二条。

行列覚悟で訪問したが、待たずに入店&手際よい仕事ですぐに「つけめん(小)680円」にありつけた。

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結論をいうと、レベル高い。美味い。ありそうでなかったつけめん。(※自分の経験上)

麺はラーメンの麺でなはない。見た目、味わい共に完全に日本蕎麦。そうめん、ひやむぎ、うどんに近い麺を使ったつけめんは食べたことあったが、これは初めて。

そもそも無類の蕎麦好きである自分の心、胃袋が揺り動かされないはずがない。

スープは流行りの豚骨魚介スープ。麺と比べるとややインパクトに欠けるが、バランスの良さは秀逸。というか、これくらいのスープだから麺が活かされる気もする。

チャーシューの味付けがしょっぱ過ぎる嫌いがあるが、メンマは旨い。ほのかな甘じょっぱさが◎。

この蕎麦×豚骨魚介スープのコラボは一食の価値あり。京都来たら必食の一件になりそう。

◆店舗情報
所在地:京都府京都市中京区観音町
営業時間:11:00〜15:00/18:00〜22:00(スープがなくなり次第終了)  11:00〜15:00/17:00〜21:00
定休日:不定休

◆評価
麺:5点  汁:4点  具:3点  量:3点  +α:4点
合計:19点(25点満点)

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