カテゴリー「千葉県」の14件の記事

2014年3月13日 (木)

七星@千葉

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千葉駅にある七星。

千葉で仕事したあと、昼飯を食べに行ってみた。

食べたのは「濃厚つけ麺(大盛り)780円」。

コシのある太麺に、濃厚な鶏白湯。

そして、ナンコツ入り鶏つくね。旨い。

麺上の鰹節をスープに浸し、麺に絡めて食べると、スープを吸った鰹節が麺に絡まり旨おいしい。旨おもしろい。


◆店舗情報
所在地:千葉県千葉市中央区新千葉2-3-6
営業時間:11:30~15:00/17:00~22:30 日11:30~18:00
定休日:毎月一日

◆評価
麺:4点 汁:4点 具:4点 CP:3点 +α:4点
合計:15点(25点満点)

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2013年11月 3日 (日)

松戸富田製麺@袖ケ浦

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三井アウトレットパーク木更津のフードコートにある松戸富田製麺で「つけめん800円」を食べた。

この店、松戸にある名店、とみ田の支店。

POPに全国No.1になりました、と書いてあることもあり、行列が凄い。

が、本店は2時間待ちは当たり前だが、ここは35〜45分待てばつけ麺にありつける。

数年、本店にいってないので実店舗のレベルでは比較できないが、大つけ麺博のとみ田のつけ麺の方が上かな。

スープが若干味濃すぎかな。塩分と糖分が強い。

とはいえ、十分おいしいので食べる価値はある。

最近の一杯あたりのつけめん料金を考えても、お金払っていい金額かな。


◆店舗情報
所在地:千葉県木更津市中島398
営業時間:10:00〜21:00
定休日:無休

◆評価
麺:4点 汁:4点 具:4点 CP:3点 +α:3点
合計:18点(25点満点)

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2012年12月 1日 (土)

市川ウズマサ@市川

市川ウズマサ@市川
開店当初から目をつけていた、市川ウズマサへ。

もう、2年目らしい。
いつの間にやら、そんなに月日が流れていたのね。。

食べたのは「つけ麺780円」と「ごはん100円」。

麺はとみ田と同じ、心の味食品。
極太かつコシ強め。

麺に負けないインパクトを誇り、ここのつけめんの顔と言えるのがスープ。

かなりフルボディなドロ系スープ。

一晩寝かせたカレーレベルのドロドロ感。

当然ながら、麺にめちゃめちゃ絡み付くので、蕎麦のように少しだけつけて食べるのがよい。

いや、スープに“つける”のではなく、スープの上に“おく”ぐらいで十分。おきめん。

スープの味はかなり濃く、甘み強め。そして煮干し粉によるニボニボ感!
煮干しがしっかり主張してくるぐらい、スープに粉が混ぜられている。
賛否両論ありそうなスープだが、自分はアリ。
濃い味が好きな人なら、気に入ると思う。


◆店舗情報
所在地:千葉県市川市新田2-28-9
営業時間:11:00〜14:00/18:00〜材料なくなり次第終了
定休日:木

◆評価
麺:4点 汁:4点 具:4点 CP:3点 +α:3点
合計:18点(25点満点)

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2012年6月14日 (木)

前勝軒@海浜幕張

前勝軒@海浜幕張
海浜幕張のイベント手伝いにきたついでにつけめん開拓。

駅前の商業施設にある前勝軒へ。

ラーメンマニアやツケメニストには“角ふじ”で有名な茨城大勝軒グループの系列店。

食べたのは「もりそば(大盛り)750円」。

こってりした甘みの強い豚骨魚介醤油スープ。

大勝軒系な味わい。

大盛りで300gとのことだが、茹で上がり計量なのでそこまででもない。


◆店舗情報
所在地:千葉県千葉市美浜区ひび野1-8 メッセアミューズメントモール1F
営業時間:11:30〜23:00
定休日:無休

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:3点 CP:3点 +α:3点
合計:15点(25点満点)

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2011年8月 3日 (水)

(麺)並木商事@東千葉

(麺)並木商事@東千葉
銚子から2時間。総武本線に揺られ、東千葉に到着。

銚子にめぼしいつけめん屋がないので、この駅で途中下車して晩飯。

今年の5月にオープンした並木商事がお目当て。

店に入るとちょうど自分が座って満席だった。運がいい。

オーダーしたのは「並商つけめん(300g)780円+なんこつごはん120円」。

麺の量は基本が200gで、300gまでは無料。

ここの特徴はスープ。鶏×魚介スープなのだが、ブレンダーで粉砕した鶏の挽き肉を加えることで、もったりとしたスープに仕上がっている。

味は、タレに使っているチャーシューダレの甘辛さが強く、酸味も主張してくるタイプ。

スープ内にはチャーシュー、なんこつ、キクラゲ、葱。

中太麺はこしがありいい茹で加減。
味の濃いスープがめちゃくちゃ絡みついてくるので、ちょいづけ推奨。

スープ割りは魚介スープ。玉葱と魚醤?を追加してくれる。味がほどよい濃さに薄まりグイグイ飲める。

なんこつごはんは、白米の上に甘辛タレを絡ませたプルプルなんこつ(肉付き!)に葱と唐辛子を散らしたミニ丼。

これだけでもメニューとして成り立ちそう。旨い。

◆店舗情報
所在地:千葉県千葉市中央区要町5-1
営業時間:11:30〜14:30/17:30〜23:00(スープなくなり次第終了)
定休日:月

◆評価
麺:4点 汁:3点 具:3点 CP:3点 +α:4点
合計:17点(25点満点)

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2011年5月 5日 (木)

らーめん 鈴屋@本八幡

らーめん 鈴屋@本八幡
2頭立て(エスポ、フリオーソ)だと思ったら、意外にもう2頭(ラヴェリータ、ダイショウジェット)いたかしわ記念(競馬の話しです)。

船橋の雄フリオーソが地元で貫禄の勝利を収めるも、中央最強の一角、エスポワールシチーがまさかの3着。
前走、長い休み明けながら完勝してたものの、パドックでフリオーソと比べて体重差10キロ以上に迫力の差があったし、まだ本調子じゃなかった様子。

帝王賞走ってほしいけど、出走しないだろうな…。

帰り道、都営線一日乗車券買って移動してたので、本八幡乗り換え。

ついでにつけめん巡り。あと一店訪問すれば、この街は用なし(酷い言いよう)。

菜、魂麺、だんちょうてー、とこの界隈の有名店を外しに外し続けていてるから、いいイメージがないんです。

らーめん好きの本八幡BOY(アラサーだけど)に勧められた光そばがターゲット。…だったのだが、急に心変わり。
光そばやってなかった時の保険としてラーナビを見ていたら、興味の対象が鈴屋という店にシフトしてしまったためだ。

なんでも鶏メインの動物魚介系なんだそうだ。

メニュー名は「濃厚鶏魚介つけ麺800円」。

どんな味なのだろうと一麺啜る。

うーん…、酢を入れすぎだな。というか、入れる必要性がわからない。例えるならば、味がケチャップ化している感じ。個人的にはNG。

わさびで舌を騙しながら食べた。麺上のチャーシュー、キャベツもスープに潜らせず、わさびで(笑)

自分の脳が単純に酢入れすぎを過剰に嫌うだけなので、人によってはちょうどよいのかもしれない。

ちなみにスープは鶏ベースのドロッとしたもの。具はチャーシュー、茹でキャベツ、穂先メンマ。

◆店舗情報
所在地:千葉県市川市南八幡4-1-5
営業時間:11:30〜14:00/17:00〜翌1:00(スープなくなり次第終了)  日祝11:30〜14:00/17:00〜23:30(スープなくなり次第終了)
定休日:月

◆評価
麺:3点 汁:2点 具:3点 CP:3点 +α:3点
合計:14点(25点満点)

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2011年4月22日 (金)

麺屋 ぱんどら@佐倉

麺屋 ぱんどら@佐倉
銚子のお客さんのもとへ10:00アポ。

キツイ!眠い!間違えた!!

関東なのに6:50家出発。
自分で設定した時間だからしょうがない…。

もともとは3月アポだったが震災直後だったため今日にリスケ。
3.11は2.4メートルの波が銚子を襲ったそうで、車が流されるくらい海水が押し寄せたそうだ。

銚子にまでそのレベルの波が押し寄せるとは…。
東日本というとんでもない規模で災害があったんだな、と改めて思い知らされる。

仕事の話をし、お客さんの会社をあとにし、慌てて電車に飛び乗る。

電車の本数が少ないので、乗り逃すと大変なのだ。

乗り逃しても銚子でお魚ランチって手段があったのだが、ここまできたらつけめんを開拓せねばならない。

ということで、佐倉途中下車。

ぱんどら、って店で「ぱんどらつけ麺(塩)750円」を食す。

ほんとは醤油にしようと思っていたが、一番人気ってんで塩をオーダー。
やはり指示されているものを試したいので。

塩スープはかなりシンプルな構成。鶏×塩。
このスープに炒め野菜(大量のもやし、少量のキャベツ・ニラ)が並々と投入されている。

麺をつけるスペースがないが気にしない。麺は野菜に乗せる。で、スープに浸かった野菜と共に口に放り込む。

塩野菜炒めスープ麺。コショウによりパンチのある仕上がり。

味玉、チャーシューもなかなか。

さらに練り梅で味変可能。スープには入れず、麺に少量つけて食べるのがいい感じ。

このつけめん、言うなれば、野菜炒め定食風つけめん。ありだと思います。

◆店舗情報
所在地:千葉県佐倉市鏑木町1-7-21
営業時間:11:30〜14:30/18:00〜22:00  木11:30〜14:30
定休日:月

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:3点 CP:3点 +α:4点
合計:16点(25点満点)

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2011年4月 1日 (金)

だんちょうて@本八幡

だんちょうて@本八幡
先輩と千葉のお客さんのところで打ち合わせ。

打ち合わせ後、先輩がラーメン食いたい発言。

自分も千葉でつけめん食べる気満々だったので、昼飯にラーメン・つけめんを食べることにした。

が、千葉で飯を食っていると先輩の次の本八幡でのアポが間に合わない、ということで本八幡に移動。

ラーナビで人気の(得票数の多い)だんちょうてへ。

薄暗い店内はカウンターとこあがり。こあがりに座り、「濃厚醤油つけめん980円」をオーダー。

つけめんとしては、かなり高い。

高い理由は、大きいチャーシューがガッツリ盛られていること、味玉が付いていること、が大きな原因だろう。

ここの売りはチャーシュー。つけめんはハッキリ言っておいしくない。

スープが×。これのみが原因。

小さめの熱した釜に熱々スープを入れる気配りは評価できるのだけど、味がショボイ。ただの濃い醤油スープ。醤油は濃いのだが、スープの味が薄く、かなり浅い味わい。

かたやチャーシューは醤油ダレを染み込ませ、しっかり焼き目をつけた焦げの香ばしさがたまらない一枚。

つけめんを食べた限りでは、なぜ人気なのかわからない。

本八幡では、菜、魂麺、だんちょうての三軒でつけめんを食べているが、どれも×。

うちの会社の技術系の後輩がオススメする、光そばが最後の砦かな。これがダメなら、当分この地でつけめんを食べることはないと思う。

◆店舗情報
所在地:千葉県市川市南八幡4-7-12
営業時間:11:30〜翌3:00
定休日:無休

◆評価
麺:3点 汁:1点 具:4点 CP:1点 +α:3点
合計:12点(20点満点)

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2010年11月 3日 (水)

魂麺@本八幡

魂麺@本八幡

JBCスプリント。
応援してたサマーウインド&藤岡佑介が勝ったのは嬉しいけど電車賃程度の配当。

JBCクラシック。
応援してたオーロマイスターが全然ダメ。残念な結果。

その後に行ったIKEAでは、ほしいアイロン台が品切れ状態。

ついてない。

これは何やってもダメなパターン。

帰りに魂麺@本八幡に立ち寄ったが、本八幡在住民達からたいしたことない、という話を聞いていたので、全く期待せず「つけめん730円」を食事した。

結果、正解。

期待せず正解。

前評判どおり、ここのつけめんはたいしたことなし。

平打ち気味の麺は茹で加減◎。水切り◎。隙のない仕事っぷり。

が、スープがいまいち。

塩気つよい動物系スープ。塩味と油とゴニャゴニャっとしたマズくはないが旨くもない形容詞がたいインパクトのない味。

のり、メンマ、水菜、チャーシュー。チャーシューは小さく薄く味普通。

おいしい麺が250g盛られていても物足りなさを感じてしまう。

勿体ない。

市川で有名店として名を馳せている(少なくともネット上は)のだから、もっと頑張ってほしい。

◆店舗情報
所在地:千葉県市川市南八幡3-6-17-105
営業時間:11:30〜15:00/18:00〜翌1:00  日祝11:30〜15:00/18:00〜23:00  木18:00〜スープ終了時閉店
定休日:無休

◆評価
麺:4点 汁:2点 具:3点 CP:3点 +α:2点
合計:14点(25点満点)

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2009年4月19日 (日)

拉麺 阿修羅@船橋

あらきが不完全燃焼な一杯だったので、間髪入れずに連食で阿修羅。

というか、ハナから連食予定(笑)

限定の黒胡麻つけめんのつもりだったが、夜のみとのこと。店のポップ、ラーナビどっちにも書いてあったのに、店員さんに聞いてしまった。。なんつーイージーミス。

ノーマルメニューの「胡麻つけ麺750円」をオーダー。

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しょんぼり待ってたら、こっちのミスなのに、夜間限定をしっかり周知してなかった、ってことで味玉サービスしてくれた。完全にこっちのミスなのに素晴らしい心遣い!

こちらも、長文レビューでそれに応えたい!

まず、見た目。練り胡麻をつかった白いスープに一味、見た目からして最近横並び感のあるつけめんと一線を画している。目で楽しめるのも大事なファクター。
同じ料理でも盛り方、器、この2つで味の感じ方が変わってくるのだから。

日常生活のな例だと、家で作り置きの料理をタッパーに入れたまま食べるか、別皿に盛りなおして食べるかで感じる歴然とした違いがこれにあたる。

麺はあらきと同じくカネジンのもの。ただし、こっちは細麺。
やはり硬め。カネジンの麺の特徴なのだろうか?

【追記】ちなみにカネジン知らんかったので、調べてみたら、麺屋武蔵全店の麺を製麺してる製麺所だそう。カネジン食品という会社で本社の北海道ではお土産用の麺を作り、2003年に進出した東京工場では業務用の麺を製麺してるらしい。

麺の量は270gの模様(情報源はラーナビ)。あらきとの連食でギリギリ胃袋におさまる量って感じ。
細麺をチョイスしたのは、さっぱりとしたスープを考えてのことだろう。
酸味を効かせたスープで、強い酸味がきたあとに、ほのかに白胡麻の薫りが口に広がる。
酸味と胡麻の味に集約されており、スープ本来の味などはオマケに過ぎない。上記二味のインパクトにより、それくらい印象に残らない。
スープ割りしても同じ。ただし、スープ割りは胡麻と酸味の立場が逆転し、また違った味わいを楽しめる。

具のチャーシューもしっかりした味だし、おまけでつけてくれた味玉も旨い。
が、やはりここの特徴はスープに尽きる。

賛否両論ありそうなスープだが、他店とベクトルの違う味を出していることに価値がある。

◆店舗情報
所在地:千葉県船橋市湊町2-7-3
営業時間:11:00〜15:00/18:00〜22:00(スープなくなり次第終了)
定休日:無休

◆評価
麺:3点 汁:2点 具:3点 CP:3点 +α:4点
合計:15点(25点満点)

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