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2007年3月14日 (水)

全国つけめん行脚 仙台編其の二とおまけ 麺屋三味@旭ヶ丘

2軒目は神奈川ZUND-BAR出身の麺屋三味。「つけ麺」を真空熟成太麺でオーダー。

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和風だし(さんま節とかつお節主体)、玉子だしをベースにしたつけ汁はほぼそばつゆだが旨い。冷水でよく冷やした麺を冷たいので夏に食べると最高だと思う。今日の仙台は風強いし空気冷たいし、あきらかに冷たい食べ物に不向きな気候。それでもおかまいなしに食べるのがつけめんフリーク。

麺は弾力、喉越し共に申し分なく◎

具もおいしく伊達鶏の味玉が美味しい。メンマはコリコリした変わった食感のもの。東京のつけめん屋だと、幡ヶ谷にある我武者羅で出しているメンマに似ている。

残念なのはCPが悪いこと(892円で推定200gの麺、薄いチャーシュー1枚、味玉半分、水菜、メンマは高い)と、水切りの簀の子が動いて麺が取りづらいところ。

お金に糸目をつけないのであればお勧め。

◆店舗情報
所在地:宮城県仙台市青葉区旭ヶ丘3-17-18 パレスピジョン1F
営業時間: 11:30~15:00/17:00~20:00
定休日:月

◆評価
麺:4点 汁:4点 具:4点 量:1点 +α:2点
合計:15点(25点満点)



…でもって、旭ヶ丘駅から徒歩20分、三味から徒歩15分ぐらいのところにある麺屋とがしで連食しようと思ったのだが、なんとつけめんは昼のみとのこと。いつもなら店を出てしまうところなのだが、寒かったため温かい物が欲しかったし、そうそう来るところじゃなかったので、ラーメンを食べる。

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麺屋武蔵出身らしい。しかし、いまいち。スープが麺に絡まないので味気ない。

多分つけめん(スープが濃ければ)旨いと思う。

〆がラーメンになってしまったが、いったん全国つけめん行脚シリーズはこれにて終了。

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全国つけめん行脚 仙台編其の一 らーめん くろく@仙台

仙台遠征のコンセプトは東京のラーメン屋出身の店のつけめん。

理由は5地方回ってさほど美味しいつけめんに出会えなかったから。

一軒目は渡辺樹庵プロデュースの店。渡なべ系の魚が前面に出たつけめんが最近好みの味なので期待して&奮発して「くろくのつけ」1,000円を。

実は仙台で一番期待していたのはここだったりする。

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まず、店員さんが「麺とタレをよく掻き交ぜて食べてください」と食べ方を教えてくれる。
麺に魚粉ダレがかけてある今までにないタイプで面白い。
つけ汁への浸し片で魚粉の量を調整(浸せば浸すほど魚粉が落ちる)でき、色々楽しめる。

味玉、肉な味はまあまあ。全体的にレベルの高い具を提供している渡なべ系にしてはやや不出来の部類か。
メンマは巨大メンマを食べやすいサイズにカットしたもの。特筆するほど旨くはないが、巨大メンマを使っているあたりに渡なべらしさを感じニヤニヤした。

スープは色からもわかるとおり辛い。魚系でかつカス肉などいろいろ沈んでおり頑張っているのはわかったが、辛いものが苦手な自分にとっては辛いだけのつけ汁で残念だった。辛くないのがあると嬉しかった。

総合的な評価は低めになったがこれはこれでありだと思う。

◆店舗情報
所在地:宮城県仙台市宮城野区榴岡2-2-12 アーバンライフ橋本1F
営業時間:月木金11:30~14:30/17:30~21:00 火水11:30~14:30 土日11:30~21:00
定休日: 不定休

◆評価
麺:3点 汁:2点 具:3点 量:1点 +α:4点
合計:13点(25点満点)

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