カテゴリー「栃木県」の4件の記事

2006年11月 3日 (金)

つけめんロード2006秋・6杯目 一楽@小山

栃木での最後の一杯は「おや~まゆ~えんち~」のCMで有名な?小山市にある一楽。

お店を目指し快調にペダル漕いでたら、いきなりパンッて音が!

でもって前輪が制御不能に!!
原因は…

金属片踏んでタイヤが完全に逝っちゃってました。。

小山市内に入っていたことが不幸中の幸い。自転車屋調べて、電話して場所確認して、1時間弱歩いて、人の良さそうな店員さんにタイヤ交換してもらって、5000円支払って、お礼いって…ってやってたら19時半。

そんなこんなで腹ぺこ状態で一楽に到着。

塩がおすすめとのことだったのでつけめん(塩)650円をオーダー。

地鶏ラーメン研究会の協力店?らしくさぞかし鶏の旨みを感じることができるのだろうなぁと思いながらつけめんを待つ。

20061103_1

太麺280gとボリュームあり。しかしながらスープとの相性が悪い。
鶏ベースのスープなんだろうけど、つけめんには全くの不向きの薄味。
お湯に麺つけてる感じ。残念。

◆店舗情報
所在地:栃木県小山市城東3-6-30
営業時間:11:30~14:30/17:30~21:00
定休日:月

◆評価
麺:3点 汁:1点 具:1点 量:4点 +α:3点
合計:12点(25点満点)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

つけめんロード2006秋・5杯目 最強らあめん@宇都宮

つけめんロード3日目は観光を織り交ぜつつ、つけめん強豪店を探索する。

ほんとは日光までチャリで行こうと思ったものの、宇都宮から30km+日光は坂がキツイ+2日間自転車に乗りっぱなしで尻が痛い(尻がサドル型に凹んでる)という状況であったため断念。電車でワープして紅葉真っ盛りの日光を堪能。

朝早く出たので昼には宇都宮に戻り、5杯目「最強らあめん」を訪問。

ここは夜はドイツ料理の店「ドイツビアレストラン ホフブロイハウス」として営業しており、昼は店主の趣味でラーメン屋として営業しているという変わったお店。

「坦々つけめん」もあったが辛いものが苦手であるため、スタンダードな「つけめん700円」と「ライス100円」をオーダー。昨日のまる重に引き続き肉にビックリ!

20061103

趣味とは思えないほどこだわりは凄い。
麺は自家製。量は150g程度とつけめんとしては物足りないが、おそらく麺を作れる量が限られてるからだと思われる。
しかし、麺の少なさをカバーできるほど具がいっぱい盛られている。でっかい肉、味玉1個、のり2枚、メンマ適量、白髪葱いっぱい。

なかでも肉は最高。さすがドイツ料理屋の作るチャーシューだけに絶品だった。

スープは男気たっぷりの豚骨醤油のスープで葱と葫を叩いたものがたっぷり入っている。すんごくしょっぱいので麺はちょいづけがベスト。そのような食べ方を想定しているのかスープの量も少な目。

なかなか完成度の高い一杯だった。

◆店舗情報
所在地:栃木県宇都宮市馬場通り2-2-6
営業時間:11:30~14:00
定休日:日(祝日の場合営業、翌日休み)

◆評価
麺:3点 汁:2点 具:5点 量:3点 +α:3点
合計:16点(25点満点)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 2日 (木)

つけめんロード2006秋・4杯目 柳麺まる重@雀宮

栃木ナンバー1のつけめんに落胆しつつ、ホテルで6時間半の旅路の疲れをとるべく爆睡。

18時頃目覚め、半ば栃木のつけめんを見限りながら、4杯目「まる重」を目指し、ホテルを出発。

30分程度で店に到着。店には先客がいたものの、待たずに入店できた。
800円って少し高いなと思いながら「まる重流つけ麺」をオーダー。(あと150円のライスも。)

しばらくたって出できたつけめんがコレ。

20061102_1

こ、この肉の分厚さは何事!?(写真だとわかりづらいけど、1cm強の厚みあり)
麺がめちゃくちゃ好みのど真ん中!(しかも目測で約250g!)
そして魚介系スープも濃厚そうで期待できる!!

これ見ただけでつるやでヘコんだ心が一気に回復。そして期待に胸を含まらせながら麺を啜ると・・・

想像通り旨い!!!

スープは埼玉県白岡町の名店、もちもちの木のらーめんのスープ(つけめんのスープではない)を彷彿とさせる凄く魚なスープ。店の貼り紙によると、鰯を鮎干、鰹、煮干のだしとスープで煮込んでいるそうだ。
魚介系スープがダメな人にはダメだと思うけど、しっかりだしの味も出ており素晴らしいスープ。

つけめんの主役である麺はというと、うどんと見紛う、いや、ほとんどうどんに見える。
味もうどんっぽいけど、これはこれであり。何よりもいい仕事しているのが感じられるしスープにもあう。

具も見た目どおり最高。特に肉。これ一口でごはん一杯はいける。それぐらい旨い。
都内でもそうそうないレベルの高さ。というかトッピングでお金払わないと出てこないし、ここまでおいしい肉出てこない。それぐらい旨い。

魚介系スープはライスと相性がよいが、ここも例外ではなく最高のつけライス。

ライスだけでスープを完飲できたものの、ここ(雀宮)に来ることはそうそうないので、スープ割りを店員さんにお願いした。これまたうまーい。

まる重のおかげで大満足で2日目を〆ることができた。
栃木のつけめんは後進だと思ってなめてました。ごめんなさい。

◆店舗情報
所在地:栃木県宇都宮市みどり野町22-5
営業時間:11:30~14:30/17:00~21:00(スープがなくなり次第終了)
定休日: 水(祝日の場合営業、翌日休み)

◆評価
麺:4点 汁:5点 具:5点 量:3点 +α:5点
合計:22点(25点満点)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

つけめんロード2006秋・3杯目 つるや@宇都宮

3杯目は今回の旅の一番の目的である宇都宮の「つるや」。
某ラーメンデータベースで栃木県下ナンバー1のお店で、しかもつけめんが売りときたら行くしかありません。

実家(北本)を6時に出発。しかし想像以上に走りづらい道だった。特に埼玉の騎西のあたり。田舎道だから車が飛ばしてて危険なことぐらいはわかってたけど、歩道には砂利がいっぱい、それどころか廃材やらガラスの破片やらが落ちてて最悪だった。

そんなこんなで80キロの道のりをパンクに気をつけながら6時間半かけてつるやに到着。

基本メニューの「つけ麺」は730円、肉一枚と玉子が増える「つるやつけ麺」は930円。やたらとCP悪いことはわかっていたものの、一期一会となる可能性が高いつけめんなので、悔いが残らないよう「つるやつけ麺」をオーダー。(あと半ライス)

20061102

麺は300gの太麺。スープはとっても濃厚にみえ香りもGOOD!これは期待できる。
一口すすると確かに旨い!

が、何か物足りない。
具のチャーシューも食べてみるとやっぱり何かがたりない。

スープ、具ともに味がぼやけてる感じ。スープは酢がほどよくきいており、酸味を感じた後に辛みが追い討ちをかけてくる絶妙なバランス。だけどやっぱり肝心な旨みがぼやけてる。

しかも、麺の水きりが悪く(これ個人的に非常に嫌い)、麺に絡みついた水がスープをさらに薄くしていく。。

持論は「東京のつけめんに勝るつけめんなし」なんだけど、それを再認識させられた一杯だった。だったら、チャリでこんなとこまで行くなよっ!て話しなんだけど、自分の持論を覆す究極の一杯を発掘したいんすよ。

やっぱつけめんが東京ほどメジャーでない栃木ではこれが限界なのかと思った。
いや~、悲しかった。

◆店舗情報
所在地:栃木県宇都宮市御幸本町4731-1
営業時間:11:30~14:00/18:00~20:30(売切れ次第終了)
定休日:月

◆評価
麺:2点 汁:3点 具:2点 量:3点 +α:3点
合計:13点(25点満点)

| | コメント (0) | トラックバック (0)