カテゴリー「東京都荒川区」の8件の記事

2011年11月 2日 (水)

ジョニーの味噌@三ノ輪橋

ジョニーの味噌@三ノ輪橋
珍しく仕事で荒川区方面にきたので、都電荒川線の三ノ輪橋駅そばに今年できた、ジョニーの味噌で昼飯を食べた。

「味噌つけ麺780円+サービスライス」

ごわごわした極太麺。
角張っており、かつ、ねじれているのでスープがよく絡む。
歯ごたえがあるので、モグモグしっかり食べる麺。

前述のとおり、ねじれがあるので、思い切り啜るとスープが飛ぶので要注意。

スープは独特な風味のある、濃厚味噌スープ。
生姜だろうか?苦みが少し強い。

そのスープの中にはチャーシュー、キャベツ、キクラゲ、もやし。

最後はごはんをスープイン。米×味噌は日本人の心。

◆店舗情報
所在地:東京都荒川区南千住1-18-7
営業時間:11:45〜15:00/18:30〜23:00  日祝11:45〜16:00/17:30〜21:00
定休日:月、第1・3火

◆評価
麺:4点 汁:3点 具:3点 CP:4点 +α:4点
合計:18点(25点満点)

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2011年7月 9日 (土)

ぶらり@西日暮里

ぶらり@西日暮里
サル→飲み→ぶらり。

鶏白湯の店だが、鴨ネギそば風の「鶏牛蒡つけ麺」をオーダー。

麺は中太麺。

そばつゆ風甘辛スープに鶏肉とゴボウが入っている。スープには鶏スープも入っているようで、脂のこってりした感じもある。

かなり和な味。

◆店舗情報
所在地:東京都荒川区東日暮里5-52-5-2F
営業時間:11:00〜15:30/17:00〜23:30  土日祝11:30〜22:00(スープなくなり次第閉店)
定休日:無休

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:3点 CP:3点 +α:3点
合計:15点(25点満点)

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2011年3月14日 (月)

西欧菓子 サブロン@西日暮里(4)

西欧菓子 サブロン@西日暮里(4)
サブロンで買ったつけめんのラストワン。

パティシエのオッチャンが愛してやまない親バカっぷりをみせた「とりがらクラシック680円」。

前回はパティシエのオッチャンの熱弁を無視して麺かためで食べたが、今回は解説してもらったとおり、麺を柔らかめに茹で、茹卵を追加した。

そして、我流で茹でキャベツ追加。

まずは麺。オッチャンの言うとおり、柔らかめの麺の方がスープがよく絡む。さすが、つけめんを愛してやまない男だ。的確な指示。

で、ゆで卵。気味をスープに溶かせ!って指示を再現。これまた合わないわけがない。

次、我流で追加したキャベツ。
万能ナッパ・キャベツがこのスープに合わないわけがない。

最後にデフォルトのチャーシュー。やっぱり旨い。肉々した自分好みのタイプのもの。

麺量200g程度なので5分弱でペロッと完食。

一言で表すと、まじめな一杯。

締めに私的サブロンのつけめんランキング。
1.アーモンドブリュレ
→ケーキ屋の特性を活かしたクリーミーつけめん。

2.とりがらクラシック
→オッチャンの偏愛の賜物

3.ミルクチョコレート
→ちょっと酸味が、、、

今度買う時はアーモンドブリュレ(素つけめん)に自家製チャーシューとか入れて食べてみたい。

◆店舗情報
所在地:東京都荒川区東日暮里5-1-2
営業時間:9:30〜19:30  土日祝9:30〜19:00
定休日:不定休

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:4点 CP:3点 +α:4点
合計:17点(20点満点)

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2011年3月 5日 (土)

西欧菓子 サブロン@西日暮里(3)

西欧菓子 サブロン@西日暮里(3)
西日暮里のケーキ屋、サブロンの裏メニュー「とりがらクラシック680円」。

パティシエのオッチャン(40過ぎ?)が高校生の頃に衝撃を受けた東池袋大勝軒のつけめんをイメージして作ったもの。

当時食べた味を再現した、とのフレコミだが当時の味がわからないので、自分が持つ味の記憶(5〜6年前のもの)と比べるしかない。

オッチャン曰く、麺やわめ味玉入りサイコー!

無視(笑)

いや、無視ではなく自分好みの食べ方とオッチャンの言うベストな食べ方を比較するため敢えて違う食べ方をした。

といっても、大それたことをしたわけではなく、麺をかために茹でてみただけ。

スープはゴマ油をほんのり効かせた甘辛醤油スープ。自分の知っている東池袋大勝軒のそれではない。

甘辛酸の三拍子揃ったスープが東池袋大勝軒系の特徴だが、酸味がない。

スープがサラっとしたライトなボディであることは、オリジナルと共通。

麺かためがこのスープに合うかというと△。合わなくはないが、スープが絡まない。やわめにせよ、という指令に逆らったばかりに発生した不具合。

麺そのものは、前回、前々回食べた平打ち麺と違い、スタンダードな麺だが、噛み締める度に丁寧に作られた麺であることを感じとることができる。

アーモンドブリュレやミルクチョコレートといった、サブロンの他つけめんと違い、とりがらクラシックには具がついている。

チャーシュー2枚、メンマ数本、葱。チャーシューはモモ肉を使っているのだろうか。歯ごたえがしっかりあり、まさに肉を食べている感じ。旨い。いい仕事してる。

麺かためはスープとの相性が悪かったので、次回はオッチャンの教えに従い、柔らかめに茹でようと思う。

◆店舗情報
所在地:東京都荒川区東日暮里5-1-2
営業時間:9:30〜19:30 土日祝9:30〜19:00
定休日:不定休

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:4点 CP:3点 +α:3点
合計:16点(20点満点)

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2011年2月26日 (土)

西欧菓子 サブロン@西日暮里(2)

西欧菓子 サブロン@西日暮里(2)
西日暮里のケーキ屋サブロンの裏メニュー、つけめんを食す。

スタンダードメニューは鳥ガラクラシック、アーモンドブリュレの2種類だが、今日食べたのはバレンタインデー企画の限定メニュー、「ミルクチョコレート500円」。

カエシの醤油ダレは酸味が強い。
酸味>甘味>醤油。

アーモンドブリュレもそうだったが、クリーミーなスープ。

このなめらかさは生クリームでも使っているのだろうか?

旨いが素つけめん(具なし)なので、自分でチャーシューとか用意しないとさびしく物足りない。

未食のつけめんは、残すところ鳥ガラクラシックのみ。

◆店舗情報
所在地:東京都荒川区東日暮里5-1-2
営業時間:9:30〜19:30  土日祝9:30〜19:00
定休日:不定休

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:-点 CP:3点 +α:4点
合計:13点(20点満点)

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2011年2月19日 (土)

西欧菓子 サブロン@西日暮里

西日暮里にサブロンというケーキ屋がある。

この店のパティシエのオッチャンが酔狂な方で、ケーキ屋なのにも関わらず、大のつけめん好きが高じて、裏メニューでつけめんを販売してしまっている。

店を入ると、ケース内に色とりどりの美味しそうなケーキが並べられている。いたって普通のケーキ屋。

が、右側の棚を見てみると、つけめん考案者、東池袋大勝軒の山岸マスターとの記念写真が飾られていた。
裏メニューを名乗っている割には以外とオープン(笑)

つけめんの歴史を良く知らない人からしたら、謎の爺ちゃんとのツーショット写真でしかない。

裏、もとい公式メニューであるため、つけめんありますか?→はぁ!?何寝ぼけたこと言ってんの??的な展開になることを恐れず、店番のねーちゃんに注文できる。

販売しているつけめんは三種類。

とりがらクラシックという東池袋大勝軒をイメージして作ったつけめん、アーモンドブリュレというケーキ屋ならではのメニュー(流行りのドロ系)、期間限定のミルクチョコレート(説明書きなし)。

とりがらクラシックのみ680円で、あとは500円。なぜ価格差があるかというと、とりがらにはチャーシュー・メンマが入っているが、他ふたつには入っていないため。

全部楽しみたかったので、とりがらクラシック×2、アーモンドブリュレ×1、ミルクチョコレート×1の計4つを注文。

どうやら厨房の冷凍庫に在庫を置いてるらしく、店番のねーちゃんが用意しにカウンターを離れた。

そしたら店の厨房にいたパティシエのオッチャンが満面の笑みでカウンターに登場。

で、とりがらクラシックの食べ方を生き生きと力強く語りだした。
まとめるとこんな感じ。

1.麺は柔らかめに茹でよ。そっちの方がスープによく絡む。茹で時間の目安は9分。

2.麺のヌメリをとるためよく水洗いせよ。これを怠るとスープの絡みが悪くなる。

3.水洗いした麺をサッと湯通しするとよい。あくまでオッチャンの好みだから、やる・やらないは君達に任せる。

4.固めに茹でたゆで卵を添えよ。スープに黄身を溶かすとまた格別。

てなことを丁寧な語り口調で解説された。その他の2メニューについての解説は次のとおり。

・流行りの味に仕上げてるから好きなように食べて。

何この説明格差(笑)
オッチャンのとりがらクラシックへの偏愛を感じた。

ここまで語られたからには、とりがらを一食目にせざるを得ない。

家に帰り早速調理(温めるだけだけど)に取り掛かる。が、ここでまさかの展開。

スープ×6、麺×2。
なぜかとりがらスープが4パック。とりがら用の麺が入ってない。。
一緒に買いに行った先輩に電話して聞いてみたら、麺が2つ多く、スープが2つ少ないとのこと。

店番のねーちゃんにしてやられた!そりゃあ、ケーキ屋で働きたくて働いてんのに、来た客がつけめんしか買わなかったらやる気もでないだろうけど、マジ勘弁。

結局、後日先輩と麺とスープを交換することにし、今日は「アーモンドブリュレ500円」を食べることにした。

前述のとおり具なしの素つけめん。

麺・スープ・カエシの三点セット。お取り寄せ・お土産系つけめんでスープとカエシに別れているのは珍しい。

まず、ケーキ屋というバックボーンを活かしたスープから。

カエシはブリュレだれ。文字でみると、ありえなく思えるが、全然いける。
醤油×ブリュレという組み合わせなので、味的には、みたらしに近い。

ここに注ぎ入れるスープは豚骨ベース。生クリームでも入れているのだろうか?とてもクリーミー。

混ぜ合わせ完成したスープは確かに流行りの系統。奇をてらった味にはせず、真っ当な味をケーキ屋らしいプチアレンジしたところは評価できる。

これに合わせる麺は、太めの平打ち麺。

これがまた旨い。素人が作れる麺ではない。

茹で時間は自分好みにちょい固めにしたかったので、7分程度。

こしがあり、風味もなかなかで、一瞬でペロッと平らげてしまった。

食べ方の説明はテキトーだったが、麺とスープの相性を考えて作ってることがひしひしと感じられた。

パティシエのオッチャン、なぜ、つけめん屋じゃなくてケーキ屋になったん??

◆店舗情報
所在地:東京都荒川区東日暮里5-1-2
営業時間:9:30〜19:30  土日祝9:30〜19:00
定休日:不定休

◆評価
麺:3点 汁:4点 具:-点 CP:3点 +α:4点
合計:14点(20点満点)

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2010年11月13日 (土)

麺や葵 日暮里駅前店@日暮里

麺や葵 日暮里駅前店@日暮里
フットサル前に葵の日暮里支店で「つけ麺750円」。

極太麺に動物魚介スープ。

麺は小麦の味をしっかり堪能できる良麺。

スープは味が濃く味もいいのだが、麺がガッチリしているため、スープにしっかり浸けないと、あまり味がしない。

レンゲでスープを飲みながら食べるのもいいかもしれない。

チャーシューはわざわざ炙ったものをスープに入れている。焦げの味がほんのりスープに移っている。

なかなかレベルの高い一杯。

◆店舗情報
所在地:東京都荒川区西日暮里2-20-1 ステーションポートタワー3F
営業時間:11:30〜15:30/17:30〜22:00  土日祝11:30〜20:00
定休日:無休

◆評価
麺:4点 汁:3点 具:4点 CP:2点 +α:3点
合計:16点(25点満点)

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2007年8月19日 (日)

ぶらり@日暮里

日暮里でぶらり途中下車。ぶらり旅は敢えてせず(始めからその気なし)、ぶらりで「魚鶏百湯つけめん800円」を食べる。

200708192038

神田(最寄り駅は小川町)にある“きび”で修業した人が開いた店らしい。
3年前にきびで食べた梅塩つけめんは、その頃の自分にとっては高評価だったので、そこそこ期待していた。

その内容は麺200g程度、具もそんなに多くない(むしろ淋しい)、というもので、量的のみで見てみるとかなり強きに感じる。

が、味はなかなかのもので損した気分にはならない、水準以上のレベルのつけめん。

鶏百湯ってどーよ?と思っていたが、かなり濃いめなため、つけめんとして成り立っている。

チャーシューには鶏が使われており、茎わかめ?(ボリボリしてたから違うかも)など変わったものを使っており、新鮮だった。

◆店舗情報
所在地:東京都荒川区東日暮里5-52-5
営業時間:11:30〜15:00、17:00〜23:30  土日祝11:30〜22:00
(スープ無くなり次第終了)
定休日:無休

◆評価
麺:3点  汁:3点  具:3点  量:2点  +α:4点
合計:15点(25点満点)

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