カテゴリー「東京都北区」の6件の記事

2013年7月10日 (水)

自家製麺 伊藤@赤羽

念願だったつけ麺にありつけた。

赤羽にある伊藤が夏のみ限定で出している「つけそば(大)800円」だ。

冬に食べた煮干しを効かせたラーメン(メニュー名:肉そば)が素晴らし過ぎたので、どうしても食べたかったメニュー。

ここのつけめん、ラーメンとはまた違った味わい。

たぶん、麺はラーメンと同じもの。低加水の細麺。

麺同士がくっつきやすく、やや難があるが悪くない。

スープはラーメンと違い煮干し弱め。節系のダシが強い。

あっさりめ醤油スープ。

スープ内には、やや大きめにブロックカットされたチャーシュー。

肉の旨みを残しつつ、しっかり味付けもされておりおいしい。

ラーメンの方が頭2つくらい抜けてるが、夏にはつけめんもイイかも。


◆店舗情報
所在地:東京都北区赤羽1-2-4
営業時間:11:00〜24:00 土11:00〜16:00/17:00〜23:00 日祝11:00〜21:00定休日:年末年始

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:4点 CP:3点 +α:3点
合計:16点(25点満点)

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2012年8月 9日 (木)

舎鈴@赤羽

舎鈴@赤羽
会社への帰り道に舎鈴へ。

六厘舎の系列店。

食べたのは、スタンダードメニューの「つけめん650円」。

六厘舎とは別形態の店舗ということで、全く異なる麺とスープを提供している。

麺はかための中太麺。パツッパツッと噛み切れる食感。

スープはサラっとした甘辛酸を効かせた、古きよき大勝軒系の味付け。

スープ内には薄っぺらいチャーシュー、メンマ、ナルト。

麺の量は目測200g強あったので、これで650円ならまあいいかな、と思った。小麦高なこのご時世、U700でつけめんを提供してくれるところがなかなかないので。


◆店舗情報
所在地:東京都北区赤羽1-1-1 JR赤羽駅 エキュート赤羽内
営業時間:9:30〜22:00 日祝9:30〜20:00
定休日:無休

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:4点 CP:3点 +α:3点
合計:16点(25点満点)

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2011年1月28日 (金)

豚骨つけめん屋 わっぜ@赤羽

豚骨つけめん屋 わっぜ@赤羽
埼玉でアポ後、赤羽のわっぜで「濃厚豚骨魚粉つけめん(中)750円」とラーナビの半熟味玉サービスクーポン。

ちなみに麺は茹で前で並250g、中375g、大500g、全て同額。なかなか気前がいい。

塩辛さが強い豚骨スープ(マー油入ってるらしいが、若干の香ばしさしか感じられず)に、エッジのある太麺、という内容。メニュー名にある魚粉は、麺上にあるノリの上に盛られているほか、卓上の壺の中に入れ放題の魚粉がある。

以下、店主さんが見てくれるかはわからないが改善ポイントをいくつか。(たぶん見てくれない、そもそもこのブログ知らないはず)

■しっかり麺の水気を切ること。

→水切り不十分のため麺が水でコーティングされててスープとの絡みが悪いため。

■スープの器を一回り小さくした方がよい。

→器が大き過ぎてスープが水深1cmぐらいしかなく麺を浸けづらい。スープにごはんを入れ、卓上のIHで温めるリゾットセットを意識して大きめの器にしているのだろうが、メインはつけめんであることを忘れないでほしい。

■オーダーをメモる

→クーポンの味玉が入ってなかった。食べおえてから気付いた&タダだから大目にみるけど…

◆店舗情報
所在地:東京都北区赤羽1-2-5
営業時間:11:30〜翌4:00
定休日:日(連休の場合、最終日)

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:2点 CP:4点 +α:2点
合計:14点(25点満点)

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2010年11月 7日 (日)

焙煎汐蕎麦処 金字塔@赤羽岩淵

焙煎汐蕎麦処 金字塔@赤羽岩淵
焙煎汐蕎麦処 金字塔@赤羽岩淵
某Pと北浦和で別れ、我が家への帰路の途中、もう一杯つけめん。

狙いは赤羽の新星、金字塔。

店内は美味しい珈琲入れてくれそうな喫茶店のような雰囲気。

が、当然ながらここはラーメン屋。入口はいって左にある食券機で「特選つけそば1000円」の食券を買い席につく。

ここのつけめんの特徴は2種類の麺。浅草開花楼の細麺と、博多ボキボキ麺。

前者は業界トップクラスの製麺所のもの。旨いし後述するスープによくあう。

しかし、メインはボキボキの方。博多ラーメンで使う細麺をバリカタに茹でたもの。
これがスープとベストマッチ。

そのスープはというと、塩ダレの鶏スープ。上品でシンプルな味わい。
塩×鶏というごまかしのきかない組み合わせ、自信の表れなのだろう。

これだけでも十分なのだが、さらに嬉しいことに味変要素まで取り入れている。

コーヒー油なる、コーヒー豆を使った油が付属しており、これを加えることによりコーヒーの香ばしさがプラスされる。

これがまた相性抜群でたまらない。

そのまま飲むことができる濃さなので、思わずスープ割りせず完飲してしまった。

彩り豊かな別皿に盛られたトッピングも全て旨い。特に店の売りでもある自家製ベーコンは格別。噛み締める度に口の中に広がるジューシーで旨い肉汁が最高。

今日訪問するまで全くのノーマーク店だったが、かなり満足いく一杯だった。

◆店舗情報
所在地:東京都北区赤羽1-62-5
営業時間:11:30〜24:30
定休日:不定休

◆評価
麺:4点 汁:5点 具:4点 CP:1点 +α:4点
合計:19点(25点満点)

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2009年1月10日 (土)

重厚煮干し中華そば 大ふく屋@赤羽

注文してたスノボの板を買うためT氏の車で戸田へ。

T氏もつけめん好きなので、板買った後は暗黙の了解でつけめん。

今回は2008年12月にオープンしたばかりの大ふく屋。せたが屋グループの新店。せたが屋は自分的にそうでもなかったが、ふくもりが自分の中でヒットだったためかなり期待してた店。


このクソ寒い中3人待ち。そんな中、お客を気遣いストーブが設置されてるのが嬉しかった。

10分ほど待ち、店内へ。

迷うことなく「重厚つけそば780円+半ライス120円」の食券を購入。

200901102054

このメニュー、先に言ってしまいますが、まったく隙のない一杯です。

まず、麺。北海道小麦100%使用の極太ちぢれ麺とのこと。茹で加減、水切りともにパーフェクト。ふくもりもそうだったが、仕事が丁寧で非常に素晴らしい。この麺が並で300gあるのだから、大食漢でない限り、+150円で大盛り(400g)にする必要はないと思われる。

店内にある説明書きによると、長時間丁寧に炊き出した豚骨スープに野菜を組み合わせた野菜豚骨魚介のスープが売りとのこと。たしかにこのスープ、豚骨によって粘度の高さをだし、野菜の甘み+魚介でアクセント、とつけめんにはもってこいの内容。ただ、物理上、麺にスープがめちゃくちゃ絡んでいるのに食べるときそんなに絡んでいるように感じなかった。なぜだろう?とT氏と話しをしたが結論はでず。

ちなみに、スープ割りは魚介スープを足してくれるので、まったく違った印象のスープになる。変化を楽しみたいならばスープ割りを、この重厚なスープを最後まで楽しみたいならば、つけライスをオススメする。

ここのつけライス、近年稀にみる旨さだった。自分的には麺よりライスがメインだった。

◆店舗情報
所在地:東京都北区赤羽1-18-4
営業時間:11:30~15:00/17:30~22:00(スープなくなり次第閉店)
定休日:月

◆評価
麺:4点 汁:4点 具:4点 CP:3点 +α:4点
合計:19点(25点満点)

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2007年10月 7日 (日)

麺屋 鬼平@赤羽

宮原の六文銭出身の店主が営むお店。

六文銭は通学で使ってた高崎線沿線にあるお店だったので、いつでもいけると思い続けているうちに、いつの間にか7年の歳月が過ぎていた。営業時間昼のみ&

20世紀末に食べた六文銭のつけめんは、もりキャベツだった。懐かしの味をもう一度と思い、「特製もりそば+キャベツ780円」をオーダー。

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甘辛酸のスープは大勝軒→六文銭の流れをくむ味。このスープにキャベツがよく合う。

デフォルトの具は薄くて大きめのチャーシュー2枚、ざっくり大きめにカットされたメンマ数本、小さめのノリ1枚、ネギ。

麺の量は200g程度と思われる。空腹感が解消されなかったので、無双(こちらは麺屋武蔵出身)に行こうと思ったがメタボを気にして我慢。赤羽を後にした。

◆店舗情報
所在地:東京都北区赤羽1-22-8
営業時間:11:00〜14:00/17:00〜21:00
定休日:木

◆評価
麺:3点  汁:3点  具:3点  量:3点  +α:3点
合計:15点(25点満点)

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