カテゴリー「東京都文京区」の8件の記事

2014年3月21日 (金)

麺や ひだまり@千駄木

麺や ひだまり@千駄ヶ谷
キャップをはじめとした諸先輩方と西日暮里ホルモンから合流。

西日暮里ホルモン→めでた家で締めた後、KねKんがつけ麺食べたいいうので、ラーナビで店を探してみた。

したら、昔、好きだった麺屋宗@高田馬場出身の店主が営む“ひだまり”なるラーメン屋をみつけたのでいってみた。

売りは塩スープらしく、つけ麺も「和風塩つけ麺820円」なるメニューだった。

スープにこだわりがあるらしい。が、柚子胡椒いらん。強すぎ。

ピンクソルト使ってます、とかアピールしてたけど、塩気強すぎ。お高い塩使ってても台なしですよ。

麺は三河屋製麺の中太麺。信頼と実績がある製麺所。まあ、ハズレの訳がない。

このメニューの中では、肉が一番美味しい。宗を彷彿とさせる、肉々しい炙りチャーシュー。

針唐辛子も宗っぽい。

一言いいたいのは、もっとスープの調味料のバランスを考えていただきたい。


◆店舗情報
所在地:東京都文京区千駄木3-43-9
営業時間:11:30〜22:30
定休日:月

◆評価
麺:3点 汁:2点 具:4点 CP:2点 +α:3点
合計:14点(25点満点)

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2013年3月10日 (日)

魁 肉盛りつけ麺 六代目 けいすけ@湯島

魁 肉盛りつけ麺 六代目 けいすけ@湯島
湯島にある六代目けいすけで「肉盛りつけ麺(並)780円」を食べた。

平打ち麺の上に豚細切れ肉の生姜煮。

店舗の壁に貼ってある食べ方にならい、麺と肉だけで食べてみる。

旨い!

味ちょい濃いめの生姜煮を、麺が少し物足りなさを感じるくらいの味の濃さに和らげてくれる。

酸っぱい醤油スープは、そのままは×。麺と肉と合わせてはじめて真価を発揮する。

甘い生姜煮に酸味がプラスされオイシサUP。

好みではあるが、同じ肉をテーマにした系列店、肉そば総本店けいすけ@神保町より、こっちのけいすけの方が好きだな。


◆店舗情報
所在地:東京都文京区湯島3-42-4
営業時間:11:00〜23:00 金土11:00〜15:00/18:00〜翌5:00
定休日:無休

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:3点 CP:2点 +α:5点
合計:16点(25点満点)

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2009年10月 4日 (日)

つけめん四代目けいすけ@本駒込

つけめん四代目けいすけ@本駒込
浦和美園でフットサル大会(会社のチームで参加)があったが、左足負傷中のため観戦のみ。

帰り道、何もせずに帰るのも休日の無駄遣いなので、駒込途中下車。

目的は未訪問のつけめん屋開拓、四代目けいすけの「焼き盛りめん伊勢海老の滴900円」。

夜の部の開店時間10分前に着いたが、既に先客13名、当然のことながら1ロット目には入れず、待ち時間合計40分となった。

久々に10名オーバーの待ち行列に並んだが、さすがに疲れる。肉体的にではなく精神的に。

太さの異なる3種類の麺を混ぜて使っており、かつ、表面のみ焼きかためている。これが「焼き」盛りの所以。

ちなみに、焼いてない麺はあつもり。(焼いてるから当然か)

つけ汁は濃厚な海老スープ。ドロドロなので麺によく絡む。
流石に途中でくどくなってくるが、麺にレモンを搾ることで、さっぱりした感じに変化させられるため、最後まで飽きずに完食できる。

スープの味は同タイプの早稲田にある紅蓮と大差ないが、チャーシューかなどの具はこちらに軍配。いい仕事し過ぎで旨い。

しめのライスボールのアイデアがまたいい。

「ライスボールください」とコールすると、
カレーのルーを入れたライスをゴルフボールサイズの球体に丸め、揚げた
ものをくれる。

マイルドなカレーと海老スープが混ざり合い、化学反応を起こしスパーク。

最後の一滴まで飽きさせず、かつ、おいしく食べさせる工夫は素晴らしい。

◆店舗情報
所在地:東京都文京区本駒込1-1-14
営業時間:11:00〜15:00/18:00〜21:00
定休日:無休

◆評価
麺:3点 汁:4点 具:4点 CP:1点 +α:4点
合計:16点(25点満点)

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2009年4月 2日 (木)

かごしまラーメンとさつま料理専門店 我流風 東京ドームシティ店@水道橋

かごしまラーメンとさつま料理専門店 我流風 東京ドームシティ店@水道橋
東京ドーム23番ゲート隣にある、1972年創業の鹿児島の老舗ラーメンチェーン店。
鹿児島ラーメンとは豚骨ベースのスープで店ごとに大きくスタイルの異なるご当地ラーメンのこと。(出展:wikipedia)久留米だとか熊本とか博多とか有名だけど、自分の中で鹿児島はマイナー(笑)
というか、ご当地ラーメンに興味ある人間ではないので、もともと。。

「我流風のつけ麺850円+豚とろごはん280円」。

場所が場所だけに、単価が高い。

内容は中太麺200g×豚骨ベースの辛しょっぱいスープ×カス肉と葱。

見た目、麺旨そうだったがそうでもなかった。何よりいいたいのは具がさびしすぎるのがいただけないってこと。
高くていいから、しっかりしたチャーシュー、メンマは入れてほしい。

家族連れが結構いたし、ラーメン好きがくる店ではなく、ファミレス感覚で行く店なんだな、と思った。

ラーメンの月刊フリーペーパー、ラーメンバンクがたくさんあまってたことからも、ラーメン好きはあまり来てない様子。

◆店舗情報
所在地:東京都文京区後楽1-3-61
営業時間:11:00〜22:00
定休日:無休

◆評価
麺:3点 汁:2点 具:2点 CP:1点 +α:2点
合計:10点(25点満点)

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2009年1月14日 (水)

つけ麺屋 ごんろく 水道橋店@水道橋

つけ麺屋 ごんろく 水道橋店@水道橋
両国に本店を置くごんろくで昼飯。ネット上のレビューから、やすべえ系だとわかっていたのであまり期待せず訪問。

並220g、中330g、大440gってのもやすべえっぽい。

「つけ麺(大)720円」

モニュモニュした太麺に甘辛酸っぱいスープという予想どおりの味。

スープがライト過ぎて麺に全然絡まない。あと、甘酸っぱさが強すぎる。

ちなみに短冊切りチャーシューとメンマと海苔が入っており、お好みで玉葱、魚粉を投入できる。

量は十分過ぎるくらいあるが、残念ながら飽きる。

◆店舗情報
所在地:東京都文京区本郷1-4-4
営業時間:11:00〜翌4:00  日11:00〜21:00
定休日:無休

◆評価
麺:3点 汁:2点 具:3点 CP:5点 +α:2点
合計:15点(25点満点)

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2007年8月25日 (土)

台風。@茗荷谷

大塚まで来たのにこのまま帰るのは勿体ない。
ということで、茗荷谷の台風まで足を延ばす。

以外に近く、10分程度で到着。しかしながら、中休み中だったため少々暇つぶし。
東京ドームの周りをウロウロ。どうやら今日は都市対抗野球の日らしい。
LaQuaの中をウロウロ。
遊園地エリアとショッピングエリアがくっついていてタダで入れること初めて知った。

そんな無意味そうに思える時間を過ごし、満を持して?17:30に再度訪問。「まぜつけ。850円」をオーダー。客は自分ひとり。このため、若干躊躇しながら被写体を撮る。下手くそなのはいつものことだが。。

200708251745

まぜつけ。の“まぜ”は2種類の麺(細麺と太平打ち麺)が混ざってるの意。異なる2つの啜り心地、食感、喉越し、が一度に楽しめるのが面白い。

若干伸びすぎだったのと(固めなら最高だと思う)、水切りのあまさが気になったが、ドンブリを冷やしておく気遣いはとても嬉しかった。

スープは流行りの豚骨魚介系、濃いめ。ライムを搾って酸味をプラスできる。

具はかための短冊切りチャーシュー&かためのメンマのみ。味は特記事項なし。

CP悪いと思いきや、400gという大盛りっぷりでお腹一杯。スープ割りをすすめられたが、胃袋が悲鳴を上げていたため、“お腹一杯になったんで大丈夫です。おいしかったです、ごちそうさまでした!”と店を後にする。

店内はシックな感じでオシャレ。コップはカラフルでオシャレ。他にもピンク、イエロー、グリーンなコップもありオシャレ。しかし、メインのつけめんは男気溢れる一杯。

かなりポテンシャルは秘めてるお店だと思う。涼しくなってからまた自転車で訪問して確かめてみたい。

◆店舗情報
所在地:東京都文京区小石川5-34-6シャルマン小石川104
営業時間: 11:00-15:00/17:30-売切れまで
定休日:水

◆評価
麺:2点  汁:3点  具:3点  量:3点  +α:4点
合計:15点(25点満点)

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2007年8月12日 (日)

えぞ菊 動坂店@西日暮里

つけめんTETSUに行く途中に、“えぞ菊の挑戦、つけ麺、新登場。”って張り紙を見て気になっていたため帰り際に訪問。

「味噌つけ麺700円」並盛り210g、大盛り280g。大盛りはサービスらしいが連食なので自重。と言いつつ、味噌=つけライスってことで、お腹と相談せずライスを+100円でオーダー。。

200708121324

正直、自分の口には合わなかった。
というのは、自分が一番萎えるラーメンの麺とスープを分けただけのものだったから。

残念。

◆店舗情報
所在地:東京都文京区千駄木4-1-23
営業時間:11:00〜翌5:00
定休日:無休

◆評価
麺:1点  汁:1点  具:2点  量:3点  +α:1点
合計:8点(25点満点)

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つけめん TETSU@西日暮里

日曜の昼。山手線は夏休み恒例のイベント、ポケモンスタンプラリーに夢中の子供で大賑わい。
そんな中、自分の心はつけめんTETSUに対する期待で大盛り上がり。

何故なら、前々から行きたい店リストに入れていた店の中で一番期待していたから。
旨いと評判&行列で有名な店で、テレビでもつけめん特集とあらば、必ず取り上げられる。つけめん特集でもないのに、めざにゅ〜の東京!ランチ☆パラダイス(略してラン☆パラ)で取り上げられた時は衝撃的だった。
そのあたりから今夏中に制覇!と心に決めていた。

12:10着で約1時間待ち。が、あと35分ずらして訪問してれば、15分待ちで済んだ。くるりに並んだ時もそうだったが、行列店は昼どきを外すに限る。

先に買った食券を店員さんに伝えているので、入店してすぐに「強麺つけ700円」が出てきた。

200708121303tetsu

強い麺というだけあって、こしがかなりある。太麺なのに芯の残った茹で足りてない麺でないのが凄い。
昴神角ふじのように意図的に芯が残るように茹でた麺とは確実に違う。

麺の旨味を頑者とかじゃんずと比較すると物足りなさを感じるが、特徴のある麺であることと、冷やした丼に麺を盛っている(夏にこの一手間は非常に嬉しい)ことから、同評価とした。

200g程度なので、+50円で大盛りにした方が吉。

この麺に負けていないのがスープ。21世紀主流の濃厚豚骨魚介だが、レベル高すぎ。動物系スープの比率が高めで濃厚でクリーミー、このため太麺との相性◎、温くなったら焼石投入で熱々に…ときたらケチのつけようがありません。
特に焼石は画期的。これにより、自分がつけめんの理想としている“熱々のスープに冷たい麺を浸ける”を実現できたのが何より感動した。
というのは、スープが温くなったところで投入が定石の焼石を早めに入れることで熱々スープのつけめんをたくさん楽しむことができたから。
※最初から十分熱いスープなので、物好きでないなら定石どおりに食べることをオススメします。

具は短冊切りチャーシュー、メンマのみ。チャーシューは肉々しくて味もしっかりしており自分好みだった。

近所にあったらヘビーローテーション必至の店。

◆店舗情報
所在地:東京都文京区千駄木4-1-14
営業時間:11:30〜15:00(スープがなくなり次第終了)
定休日:月

◆評価
麺:5点  汁:5点  具:4点  量:3点  +α:4点
合計:21点(25点満点)

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