カテゴリー「東京都中央区」の8件の記事

2013年6月23日 (日)

牛骨ラーメン 香味徳@銀座一丁目

牛骨ラーメン 香味徳@銀座一丁目
今日はじめて知ったのだが、鳥取のご当地ラーメンは、牛骨ラーメンらしい。

その牛骨ラーメンを出している鳥取の老舗大衆食堂、香味徳。

その東京進出店にいってみた。

食べたのは「ランチB(魚介牛骨つけ麺(中)+ミニ豚丼)800円」。

麺の量は小200g、中300g、大400g全て同額。

ミニ丼は、豚、明太子から選べる。

さて、評価だが、いたって普通かな。

甘み強めのスープに、チャーシュー、メンマ、もやし、水菜、味玉半分が入っている。

なかなか具だくさん。

麺はコシの強い中太麺。

スープ割りは柑橘系の果汁入りスープ。

牛骨はトロミ出しに使ってるだけかな。

旨みはあんまない。


◆店舗情報
所在地:東京都中央区銀座1-13
営業時間:11:00〜翌2:00(LO)
定休日:無休

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:3点 CP:3点 +α:3点
合計:15点(25点満点)

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2011年11月13日 (日)

銀座 いし井@銀座

銀座 いし井@銀座
フットサル→白木屋。

白木屋酷いな。マズイ。こんなにダメじゃなかったと思うけどな。残念。もう使えない。

まずかったけど、純日本人の元芸人による、米国人のための、new arrival peekabooを見れて大満足。ようつべにアップロードされたら見るべし。>わごむ各位。

それには大満足だったけど、胃袋は満たされてなかったので、いし井で「中華せいろ880円」を食べて帰った。

つじ田出身の人が開いた店。まんまつじ田。

モチモチシコシコの三河屋製麺の太麺にバランス重視の動物魚介スープ。説明書きみると比内地鶏使ってるらしい。

つじ田よりスープが塩辛いかも。

南蛮せいろなるオリジナルメニューもあるので、つじ田と別の味を楽しみたい人はこっちがいいと思う。(ちなみに20:00時点では売り切れてた)

◆店舗情報
所在地:東京都中央区銀座3-8-4
営業時間:11:00〜22:00  土日祝11:00〜21:00(スープなくなり次第終了)
定休日:無休

◆評価
麺:4点 汁:3点 具:4点 CP:1点 +α:3点
合計:15点(25点満点)

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2011年7月26日 (火)

中華そば 朧月@日比谷

中華そば 朧月@日比谷
数寄屋通り沿いにある朧月で晩飯。

食べたのは「濃厚つけめん(並240g)800円」。

粉の密度が濃いガチッとした固い食感の太麺に、ドロドロっとした豚骨魚介スープ。

わかってはいたが、最近、自分の好みはもっとサラッとしたスープみたい。

ドロドロで濃いの、ベストコンディションじゃないときつい。

◆店舗情報
所在地:東京都中央区銀座6-3-5
営業時間:11:30〜15:30/17:00〜22:30  土11:30〜15:30/17:00〜21:00
定休日:日

◆評価
麺:4点 汁:3点 具:2点 CP:3点 +α:3点
合計:15点(25点満点)

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2011年2月 8日 (火)

麺処 銀笹@新橋

麺処 銀笹@新橋
ゆりかもめ新橋駅を降りたら11:30過ぎ。当初予定していなかったが、早めの昼飯を新橋でとることにした。

立ち寄ったのは、銀笹。
店主のバックボーンが日本料理ということで、流行りのつけめんとは方向性の異なるつけめんにありつけるだろう、と期待して訪問。

大通りの路地裏にあるが、銀笹とかかれた白い看板が目印になるので見つけやすいはず。

店を入ると中は黒で統一されたシックな内装。右手にある食券機で「銀笹塩つけめん850円」の食券を買う。塩以外には白醤油を使ったスープがある。

食券を店員さんに渡し、席につく。カウンター席はなくテーブル席のみ、という変わったレイアウト。

まず、配膳されるのは薬味。あおさ海苔と揚げた根菜(ニンニク、ゴボウとか)。

当然ながらこれを単品で食べてはいけない。お茶を飲みながらつけめんがくるのを待つ。

暫くたって麺、スープが配膳される。

一言でいうと上品。期待どおり流行りの味とは異なる一杯。

まず、スープ。魚介のいい出汁を使った、シンプルかつ奥行きのある味わいの塩スープ。

つけめんなので、塩気は強め。

そこに浸ける麺は、細ちぢれ麺。冷水でしめているため、かなりキュッとしまっている。
味よりも喉越し重視。しっかり水洗いされているため、麺がスープによく絡む。
(先日つけめんLoveなケーキ屋のパティシエオジサンに教えてもらったのだが、水切りの甘さより、しっかりヌメリをとらない方がスープの絡みを悪くするらしい)

そしてスープ内のサブライズ、レンコン入り鯛つみれ。これ、美味しい。最近、個人的にレンコン団子(鶏肉とか豚肉とすりおろしたレンコン混ぜてこねて丸めた団子)にはまっているのだが、鯛とレンコンもかなり相性よい。

ふんわりした鯛つくねの食感とレンコンのサクサクとした食感が楽しく、鯛の淡泊ながらもしっかりしたな味を堪能できる。

麺上には炙りチャーシュー、メンマ、水菜、白髪葱、針唐辛子。チャーシュー

炙りチャーシューやメンマも丁寧に作られていて旨いのだが、特筆すべきは白髪葱などの薬味。淡麗スープのため、こういった薬味がよいアクセントになる。

そしてスープ割り。さらに上品で優しい味わいに進化。
サイドメニューの鯛めしにスープをかけることで鯛茶漬けになるそうだ。頼んでおけばよかった。。スープ割後のスープ、素材ひとつひとつに対する真摯な仕事ぶりから、美味いであろうことが想像できる。

流行の味のつけめんに飽き飽きしている人に大プッシュしたい一杯。もちろん、そうでない人にもオススメ。

◆店舗情報
所在地:東京都中央区銀座8-15-2 藤ビル1F
営業時間:11:30〜15:00/17:30〜22:00(スープ終了時閉店)
定休日:日祝

◆評価
麺:3点 汁:4点 具:4点 CP:2点 +α:4点
合計:17点(25点満点)

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2011年1月13日 (木)

つけめん 常陸屋@新橋

つけめん 常陸屋@新橋
コートを羽織らず外出。

なにボケてるんだろう…クソ寒い。。

こんな寒い日はつけめんに限る。冷水でしめられたつけめんは格別。最高。最強。

今回訪れたのは新橋にある常陸屋。

オススメの「豚しゃぶつけめん880円」をオーダー。

全粒粉入りの丸麺(断面が丸い麺)。

全粒粉独特の香ばしさが弱いが、こしがあり、かつ丁寧に水切りされたいい仕事っぷりが光る麺。

スープは丸鶏ベースで、道産昆布、椎茸、玉ねぎ等の野菜を使用し、じっくり煮込んだスープとのこと。

ほのかに酸味があるスープ。捕え所のない味だが、悪くはない。

麺上には豚しゃぶ、水菜、もやし、メンマ、味玉。

水菜ともやしの評価は華麗にスルー。

味玉はちょい味濃すぎ。

メンマはゴマ油を効かせたものでサックリとした歯ごたえが好印象。好みの味付け。

そしてメインのトッピング、豚しゃぶ。

無難。

当然ながら茹で置き。

しかし、茹で置きでなく都度茹でた方がいい気がする。せめて昼時・晩飯時以外だけでもやっていただけないものだろうか。

高望みか…。

◆店舗情報
所在地:東京都中央区銀座8-11
営業時間:11:00〜23:30(LO)
定休日:無休

◆評価
麺:4点 汁:3点 具:3点 CP:2点 +α:3点
合計:15点(25点満点)

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2010年12月14日 (火)

つけ麺 もといし@新日本橋

つけ麺 もといし@新日本橋

神田駅と新日本橋駅の間にあるもといしで「つけめん(並)780円」。

並といっても300gあり、普通にお腹一杯になる量。

麺は残念ながら茹で置き。のびてはおらずコシもありおいしかったが、心象的にはよくない。
どんなにおいしくても、この店の麺のベストな状態ではない(もっとおいしいはず)、と思ってしまうためだ。

スープはかなりドロドロ。ほぐしチャーシューや炒めてしんなりした玉葱がよく麺絡む。よく絡む故、気をつけないと即スープ切れ。
スープの味が濃いため、どっぷり浸けなくても掴んだ麺の半分くらいを浸ければ十分。
スープの減り具合を見ながら浸け方変えるとよい。
ちなみに、甘みのあるスープ。自然な甘みなので甘ったるさはなくうまい。

刻み玉葱、じゅうしちみ(唐辛子など17種類入った香辛料)でスープに入れて自分好みにアレンジするのもよい。

再訪するとしたら、茹でたての麺が食べられる時間に行きたい。開店11:00に行けばよいのだろうか。

◆店舗情報
所在地:東京都中央区日本橋本石町4-4-16
営業時間:11:00〜14:30  土11:00〜スープ終了時閉店
定休日:日祝

◆評価
麺:4点 汁:4点 具:3点 CP:3点 +α:3点
合計:17点(25点満点)

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2010年9月21日 (火)

豚麺研究所 香@新日本橋

豚麺研究所 香@新日本橋
大つけ麺博の第二陣(23日〜29日)まで麺休日にするつもりだったが、外出したらつけざるを得ない。

しかし、暑い!秋に真夏日って何なのさ!?

東京駅から神田駅まで歩いたのは大失敗。
ケチらず1駅のみでも中央線に乗るべきだった。

そんな暑い中訪問したのは、豚麺研究所香。最寄りは新日本橋なのだが、神田からも近い好立地。だから電車で(ry

食べたのは「つけ麺790円」。

配膳時にラー油を入れるか尋ねられる。

答えはYes.

理由はここの売りのひとつがラー油だから。ラー油といっても液体ではなく、流行りの食べるラー油。なんかのニュースでみて覚えてた。たぶん、めざにゅ〜。それぐらいしか思い当たる番組なし。

そのラー油は麺の横にもやしと一緒に添えられることになる。

そのまんまいくと、辛い。スープに溶かすべし。

そのスープは甘辛いそばつゆのような味わい。中に豚ヒレ肉がゴロゴロ沈んでいる。

ここに平打ち気味の麺を浸けて食べるスタイル。

普通に食える一杯。

が、次この辺にきたら、近くにあるもといしに行く予定。

◆店舗情報
所在地:東京都中央区日本橋本石町4-4-15
営業時間:11:00〜16:00/17:00〜21:00  土11:00〜14:00
定休日:日

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:3点 CP:3点 +α:3点
合計:15点(25点満点)

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2009年8月 8日 (土)

らーめんダイニング ど♪みそ@京橋

らーめんダイニング ど♪みそ@京橋
2006年の年末。つけめんが夏限定と知らずに訪問し、食券機の前に立ったものの、つけめんがないことに気づき店を後にした、ど♪みそ。

当時は銀座にお客さんがいたのだが、担当から外れたため、2年半の間、行く機会がなかった。

訪問しない間に味噌では有名店として名を馳せ、数々のラーメン屋とコラボレーションしていた。
自分が食したのは、つけ麺大臣とのコラボメニューのみだが、とてもおいしく、ど♪みそオリジナルのつけめんへの思いが強くなっていた。

そして、今年こそ、という思い一心で京橋途中下車。(目的地は東京湾花火大会を見るためにお邪魔するセレブタワーに住む先輩宅のある築地。途中下車というか、完全に遠回りしての寄り道。)

前に3人並んでたが、タイミングよく先客が完食したところだったので、5分も待たずに席に着けた。

オーダーしたのは「特みそつけめん1000円」の普通の味噌。(他にカレー味噌、辛味噌もあり、オーダー時に選んで伝える仕組み)

麺は平打ちで200g弱とかなり少なめ。いたって普通。

味噌スープは期待し過ぎた分、物足りなさを感じたが合格点な出来。

バラロールチャーシューは丁寧ないい仕事してる。しかも、ペラペラでなく気持ち厚め(目測5mm)にカットしてくれているのも嬉しい。

ただ、個人的にはチャーシュー上の豆板醤的なものは不要。辛いもの苦手なので。
一般的には味の変化を楽しめる&彩り鮮やかになり視覚的にもおいしさアップ、という効果があってよいと思う。

もやしは茹でたてシャキシャキで味噌スープによくあう。
玉子は残念ながらゆでたまご。味噌だからあえてそうしているのだろうが、もう一工夫欲しかった。折角チャーシュー、もやしでいい仕事しているのだから。

スープ割はせず、「半ライス50円」でフィニッシュ。味噌×ご飯は日本人の心。あわない訳がない。

カレー味噌も気になるものの、コストパフォーマンス考えると再訪は…

◆店舗情報
所在地:東京都中央区京橋3-4-3
営業時間:11:00〜22:30  土11:00〜21:00  日祝12:00〜21:00
定休日:無休

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:3点 CP:1点 +α:4点
合計:14点(25点満点)

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