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2011年7月の15件の記事

2011年7月27日 (水)

ラーメンゼロPLUS@表参道

ラーメンゼロPLUS@表参道
せたが屋系列店。

醤油、塩、味噌などの調味料を一切使わず食材の旨みや甘み、本来もつ塩分だけで作りだしたスープが売り。

表参道ヒルズの3F、以前MIST(ちゃぶ屋系列)があった場所に店を構えている。

はたして表参道という街でラーメン・つけめんは受け入れられるのか?受け入れられないからMISTは撤退したのではないか?

と、余計なお世話なことを悶々と考えながら「ツケメン900円」を待つ。

麺は低加水。カタメな食感。茹で加減ちょうどよく〇。

つけめんのスープは調味料使っているのだろうか?醤油的な塩気と、明らかに一味が入っていた。

なんだか複雑な味わいであることは確か。面白い。

◆店舗情報
所在地:東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ3F
営業時間:11:00〜22:30(LO)  日11:00〜21:30
定休日:無休(表参道ヒルズに準ずる)

◆評価
麺:4点 汁:3点 具:3点 CP:1点 +α:3点
合計:14点(25点満点)

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2011年7月26日 (火)

中華そば 朧月@日比谷

中華そば 朧月@日比谷
数寄屋通り沿いにある朧月で晩飯。

食べたのは「濃厚つけめん(並240g)800円」。

粉の密度が濃いガチッとした固い食感の太麺に、ドロドロっとした豚骨魚介スープ。

わかってはいたが、最近、自分の好みはもっとサラッとしたスープみたい。

ドロドロで濃いの、ベストコンディションじゃないときつい。

◆店舗情報
所在地:東京都中央区銀座6-3-5
営業時間:11:30〜15:30/17:00〜22:30  土11:30〜15:30/17:00〜21:00
定休日:日

◆評価
麺:4点 汁:3点 具:2点 CP:3点 +α:3点
合計:15点(25点満点)

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2011年7月24日 (日)

麺厨房 あじさい 本店@五稜郭公園前

麺厨房 あじさい 本店@五稜郭公園前
五稜郭いった後に、函館一有名なラーメン屋、あじさいへ。

札幌のら〜めん共和国で食べているから、まんまるてい、Noroshi、あたりにしようかな、とも思ったが、若干移動が面倒なので五稜郭タワーの目の前にあるココへ。

2階が店舗なのに1階に行列。1階に軽く10人はいる。やめようかと思ったが、上から先客がゾロゾロ降りてきた。

回転率がよさそうなので、待ってみることに。

結果、30分程度で「味彩つけ麺(平打ち麺)850円」にありつくことができた。

あぁ…麺がまずい。茹ですぎたような食感。

スープは濃い。塩分過多。以前札幌で食べたものはバターが主張してきて面白かったが、これはそんな味わいは一切なし。

それはそれでいいのだが、やっぱり個人的に麺食べるのがやっつけ仕事…。

なんかしっかりした見た目だけに、ギャップが酷い。。

ちなみに、本日のメイン、函館記念は完敗。武〜(怒)

◆店舗情報
所在地:北海道函館市五稜郭町29ー22
営業時間:11:00〜20:25(LO)
定休日:月(祝日の場合、営業)

◆評価
麺:1点 汁:3点 具:3点 CP:2点 +α:2点
合計:11点(25点満点)

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2011年7月23日 (土)

中華そば 田むら@青森

中華そば 田むら@青森
青森駅からバスに乗り、サンロード青森で下車。

サンロード、イオン、というスーパーを中心に形成されたような住宅街だ。

目的は言わずもがな、つけめん。

鬼煮干しなるラーメンを売りにした店、田むらへ。

店内はかなり広い。座敷、テーブル席、カウンター。50人は軽く入れそう。

入口右手にある食券機で「つけ麺(中)650円」買い、店員さんにオーダー。

待つこと5分強、つけめんが配膳されてきた。

麺はちょいユルッとした茹で加減でギリギリセーフな食感。

麺上のチャーシューは甘辛いタレで味付けされており、そのままいける。

ここまでは普通のつけめん。凄いのはスープ。
鬼煮干しと名乗るだけあって凄まじいニボニボ感。

上品な風味と煮干し特有の苦みを兼ね備えた煮干し好きにはたまらないスープ。

動物系スープでこってりさを補強しており麺との絡みや、胃にドンッとくる食べ応えもしっかりある。(ただしサラっとしたライトなスープ。ドロ系ではない。)

青森駅からは遠いが、バス乗って行くだけの価値はある一杯。

※評価には遠征補整が入ってます。たぶん。

◆店舗情報
所在地:青森県青森市緑3-4-12
営業時間:11:00〜16:00
定休日:水曜(祝日の場合営業)

◆評価
麺:3点 汁:5点 具:3点 CP:3点 +α:4点
合計:18点(25点満点)

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長尾中華そば 西バイパス店@新青森

長尾中華そば 西バイパス店@新青森
青森に来た最大の理由、青森煮干しつけめん。(当然ながら!?ほんとはラーメンがご当地メニュー)
まずは、朝ラーならぬ朝つけを食べに、現在、青森一有名な店と思われる、長尾中華そばへ。

新青森にあるのだけれど、駅から結構歩く。バイパス店というだけにバイパス沿いにある。

店内はかなり広く、小綺麗な大衆食堂のような作り。

テーブル席に座り、「つけ麺(中200g)600円+ライス・お新香」を女子店員さんに注文。

ちなみに、ライスとお新香は7:00〜10:30の間は無料。なので、観光前に朝くるのがオススメ。

中太ストレート麺に醤油煮干しスープ。スープ内には細切りチャーシューとメンマ。

麺。

旨いなぁ〜。

しっかりしたコシがあってスルスルいける。

スープ。

さらに旨い!!

煮干しのエグミが一切ない、上品な煮干しダシ。シンプルな醤油スープだけに、朝昼晩いつでもイケる味。

あと何気にやられたのが、ごはん。かために炊き上げられており、スープ割りした煮干しスープと相性バツグン。

東京から新幹線で新青森まで来たら、ぜひ味わってほしい。

◆店舗情報
所在地:青森県青森市三好2-3-5
営業時間:7:00〜22:00  金11:00〜22:00
定休日:不定休

◆評価
麺:4点 汁:4点 具:3点 CP:3点 +α:4点
合計:18点(25点満点)

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らーめん いさり火@青森

らーめん いさり火@青森
日曜日に函館行くことにしてたが、出発日・交通機関は流動的。

幸い!?なことに、外部研修で早い時間に直帰だったので、思いつきで青森にいってみることにした。

GWに行こうと思っていたが、当時、仕事でクタクタだったので旅行するのを諦めた町でもあったので一泊してみることにした。

青森に着いたのは23:59。
改札出たら当然、午前様。

地方都市のニオイがする。

パッとしないロータリー。、コンビニや居酒屋にたむろする兄ちゃんネエチャン。広い空。寂れた商店街。

地方都市感が強烈にビシビシ伝わってくる。

こういう街、嫌いじゃない。むしろ好き。

そんな青森のアーケード街をまっすぐ進み、大きめの交差点を左折する。

赤い看板が目に入る。

らーめんという黄色い文字。

深夜2時まで営業している、らーめん いさり火だ。
昔ながらの居酒屋兼ラーメン屋という感じで、サラリーマンや近所の人たちがビール飲みつつラーメンをすすっている。。

青森名産の焼き干しを麺に練り込んだラーメンが売りらしい。

が、食べた「つけめん750円」は普通の細麺だった。

味は特に語る必要はない。

期待していなかったが、やはり悲しくなってくる。

迷わずここではラーメンを頼むべし。

◆店舗情報
所在地:青森県青森市安方1-11-10 大王プラザ101
営業時間:11:30〜14:00/19:00〜深夜2:00
定休日:不定休

◆評価
麺:2点 汁:1点 具:2点 CP:2点 +α:2点
合計:9点(25点満点)

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2011年7月17日 (日)

東京 大八車@桜新町

東京 大八車@桜新町
本日2杯目は大八車。

「特濃つけ麺750円」

ライ麦を練り込んだ極太平打ち麺は見た目インパクト大。そして食べ応えも◎。ライ麦は味というより栄養価に重きをおいているように思える。

唯一残念なのは、プツンプツンと歯切れが良すぎる悲しい食感であること。
極太であるが故の弱点。

悪くない一杯だけど、期待し過ぎたが故のマイナス補正入ってるかも。


◆店舗情報
所在地:東京都世田谷区駒沢3-18-2
営業時間:11:00〜15:00/18:00〜23:00(スープなくなり次第終了)
定休日:月

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:3点 CP:3点 +α:3点
合計:15点(25点満点)

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鮎ラーメン@二子玉川

鮎ラーメン@二子玉川
鮎を使ったラーメンを出すお店。

自分が大学生の頃にはあったはずだから、開店してからかなり経つはず。

思い出があるのかと思わせながら、まったくなし(笑)

二子玉の河川敷で野球して、帰りに駅近辺にあるラーメン屋いったけど、黄色い軒の店だった気がする。鮎の要素がまったくなかったから、絶対鮎ラーメンじゃない。

で、ここ鮎ラーメン。扉や引き戸なんかはなく、かなりオープンな、外からまる見えな店構え。

風で揺れた風鈴がチリンチリンと鳴り、店員さんがねじり鉢巻きをし、パタパタパタと遮二無二なって内輪を鮎に向かって扇ぎ続ける様子は、夏、って雰囲気が漂っていていい感じ。

店構えもあいまって、風情のある趣の中での食事となった。

食べたのは、夏限定の「鮎涼ラーメン1000円+大盛り100円」。

メニューだけでなく、この店が昼に営業するのも夏限定。

ハードルが高い。

そして料金も高い。

が、それだけの手間隙かけた逸品。

まず見た目。竹の器や、笹の葉など、緑を散りばめ涼やかな印象。

そして見た目だけでなく、つけめんそのものも夏を意識した作り。

ぼこぼこ細麺を冷たい鮎の煮こごりにつけて食べる。

麺は味の特徴はないが、氷水でしめてくれるのが嬉しい。近年、つけめん屋が増えたが、ここまでしてくれる店はなかなかない。

スープはかなりあっさりとした上品な味わい。そのまま飲めるレベル。そしてよく冷やされているのが嬉しい。

麺とスープは、涼を楽しむ食ととらえた方がいいだろう。

そしてメインともいうべき、鮎の一夜干し。その場で焼いているのでホクホク。白身の魚なので淡白な味わい。塩加減がよく、焼き加減もちょうどよい。そして、香ばしい。

そえられた赤カブと何気によく合うし、スープに入れる九条ねぎとも合う。

そして〆は、鮎節でとった出汁と、鮎フレークごはん。

ジャスミン茶をかけて鮎茶漬けにもできる。

これは旨い。冷たい茶なのでスルスル食べられる。

夏のつけめんとして、素晴らしい一杯。

◆店舗情報
所在地:東京都世田谷区玉川3-15-12
営業時間:2011年7月〜9月頃 土日祝11:45〜15:00
定休日:月〜金

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:4点 CP:1点 +α:5点
合計:16点(25点満点)

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2011年7月16日 (土)

ラーメン二葉 上荻店@荻窪

ラーメン二葉 上荻店@荻窪
パパパパパイン後、自転車のペダルを回して荻窪へ。

目的はつけめん。いわゆる、連食。

選んだのは、ラーメン凪の店員の兄チャンがオススメしていた二葉。

昔からターゲットにしていながら訪問していなかった店でもある。住んでいる場所の問題もあるが、中央線沿線、特に西側はあまり開拓できていないのが実状。

「つけ麺(中)850円」

並200g、中300g、大400g、特大600g全て同額という、豪快な盛りっぷり。

ここの売りはなんといってもスープ。凄い煮干し味。凄い、というのは、
①ニボニボ感全開のド煮干しスープであること
②エグみがまったくないこと
の二点。

手間隙かけたいい仕事してる。

感動すら覚える。

スープの上品さでいうと、かなで@府中の煮干しスープが個人的には一番なのだが、繊細な味わいだからか、残念ながらラーメンしかない。

動物系スープを使い、こってりとした表情にし、麺に負けない猛々しいスープに仕上げている。

麺もコシがありおいしかったが、スープのインパクトに霞んでしまった。

悔やまれるのは、二軒目に訪れる店でなく一杯入魂で楽しむ店だったってこと。

反省。

完調時にまた訪れたい。

◆店舗情報
所在地:東京都杉並区上荻1-16-14 武蔵館ビル1F
営業時間:11:30〜16:00/17:00〜22:00(LO)
定休日:無休

◆評価
麺:4点 汁:5点 具:3点 CP:2点 +α:3点
合計:17点(25点満点)

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パイナップルラーメン屋さん パパパパパイン@西荻窪

パイナップルラーメン屋さん パパパパパイン@西荻窪
久々に自転車でつけめん遠征。

目的地は荻窪。パイナップルを使った異色のラーメン屋、パパパパパイン。

15年くらい前にテレ朝でPuffyがMCやってた、パパパパパフィーって番組名から拝借したとしか思えないネーミング。

店名で興味持たされたものの、太古の昔、マックで食べたパイナップルハンバーガーや、給食の酢豚に入ってたパイナップルが嫌いなのに行ってみた。

何か、うまくオブラートに包んだ味わいなんじゃないか、という淡い期待を持って。

食べたのは「パイナップル塩つけめん750円」。

麺は細麺。塩スープといえば細麺。わかります。

で、この店のウリ、パイナップル塩スープ。

どんなパイナップルスープかと思いきや、パイナップルの甘みはなく、酸味のみ。ちょっと肩すかし。

しかも、粗削り。酸味、塩気、旨みのまとまりがない。

スープ内のチャーシューは旨い。トロッととろけるような柔らかさで、ほんのりと甘みがある。(パイン漬け??)

あとパインが入ってる。下味つけるとか、焼くとか、加工はされていない。もろパイン。

そして、スープ割り。

和風ダシとパインのいずれかを選択できる。

もちろん選択したのはパイン。苦手でも、ここに来て他の選択肢はない。

…おぉ、パイン缶のシロップ味。なんというミスマッチ(笑)

パイナップル大好きな人のための店。酢豚のパイナップルがたまらん、って人は一食の価値あり。

需要が少なそうな(想像)、ニッチなマーケットで勝負するストイックな店。が、味をもう少し万人受けする方向にした方がいいんじゃないかな、と思う。余計なお世話だけど…。

◆店舗情報
所在地:東京都杉並区西荻南3-12-1
営業時間:11:00〜22:00
定休日:不定休

◆評価
麺:3点 汁:1点 具:4点 CP:2点 +α:3点
合計:13点(25点満点)

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2011年7月12日 (火)

CAFE,DINING A1神保町@神保町

CAFE,DINING A1神保町@神保町
新橋、というか御成門にあるそば処港屋に行こうと思ったが、開店10分前で20人近い行列だったため断念。

会社に戻る途中、神保町のA1出口の階段の踊場に入口があるカフェに行った。

お目当ては「特濃つけ麺(並盛)800円」。

並で200g。ちなみに50円ごとに量が変わる。
たしか、小130g・750円、大300g・850円、特400g900円みたいな感じ。

つけめん・ラーメン屋以外が作るつけめんなので、なんちゃってつけめんかと思いきや、かなり本格的。

麺は茶色がかった太麺。パツンパツンという歯ごたえ。味は悪くない。

スープは流行りの、世の中に溢れている豚骨魚介だが、しっかりした味わいで旨い。ちょい胡椒的な辛みが強いがバランスよくまとめてる。。

チャーシューはちょっとチープかな。パサつき感がある。

神保町で流行りの豚骨魚介を食べるならここだなー。

◆店舗情報
所在地:東京都千代田区神田神保町2-7 山本ビル B1F
営業時間:11:30〜24:00  土日11:30〜17:00(つけめん提供時間?)
定休日:無休

◆評価
麺:3点 汁:4点 具:2点 CP:2点 +α:3点
合計:14点(25点満点)

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2011年7月11日 (月)

神保町 可以@神保町(26)

神保町 可以@神保町(26)
暑いのでつけめんな気分。午後にガッと仕事することを見据えて可以の「二色つけめん(中盛400g・醤油、カレー)850円」

太麺を二種類のスープでいただくつけめん。醤油、カレー、共に濃厚豚骨スープがベース。
このため、どちらもこってり。どうやらあっさりにもしてくれるらしいので、どちらかをあっさりにした方がよいかもしれない。

醤油スープは、流行りな感じの味わい。ドロ系なので麺にめちゃくちゃよく絡む。どっぷり浸して食べてしまうと、器という小世界で即スープ切れ。
カレースープは当然カレーな味わいなわけだが、ベースがドロドロなんで、すごくゴハンに合いそう。

次回は辛味噌、トマトを試す予定。

◆店舗情報
所在地:東京都千代田区神田神保町2-2-12 サンエスビル1F
営業時間:11:00〜20:00
定休日:無休

◆評価
麺:4点 汁:3点 具:3点 CP:3点 +α:3点
合計:16点(25点満点)

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2011年7月 9日 (土)

ぶらり@西日暮里

ぶらり@西日暮里
サル→飲み→ぶらり。

鶏白湯の店だが、鴨ネギそば風の「鶏牛蒡つけ麺」をオーダー。

麺は中太麺。

そばつゆ風甘辛スープに鶏肉とゴボウが入っている。スープには鶏スープも入っているようで、脂のこってりした感じもある。

かなり和な味。

◆店舗情報
所在地:東京都荒川区東日暮里5-52-5-2F
営業時間:11:00〜15:30/17:00〜23:30  土日祝11:30〜22:00(スープなくなり次第閉店)
定休日:無休

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:3点 CP:3点 +α:3点
合計:15点(25点満点)

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2011年7月 8日 (金)

ジャンクガレッジ @東京

ジャンクガレッジ @東京
帰社前に遅めの昼めし。ジャンクガレッジで「まぜつけ(並)1000円」。

無料トッピングはニンニク・チーズ・アブラの3種類。全部、とコールしたいところだが、仕事中のためチーズのみ。

ニンニクアブラは匂い的にもテカり的にもきついだろ、という判断。

まぜそばとしては〇。
極太麺に動物系醤油ダレ・卵・鰹節・ベビースター・モヤシ・チーズが絡み、ジャンキーな旨さ。

が、ニンニク・アブラも入れるべき。入れないと物足りない。仕事中、特に客先訪問の合間はNGってこと。

そして、このblogで一番重要なところ、つけめんパート。
はっきり言って微妙。濃ゆい豚骨スープとブラックカレースープなのだが、どちらもまぜそばの延長戦上の味。しかも退化する方面に線が延びている。

まぜそばとしての方が旨い。

つけ、を名乗るなら、まぜそばを凌駕してほしい。例えば、あえてあっさりにするとか、洋風にするとか。別方向に変化させることで解決すると思うんだけどなー。

◆店舗情報
所在地:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街B1F
営業時間:11:00〜23:30  日祝11:00〜23:00
定休日:無休

◆評価
麺:4点 汁:2点 具:3点 CP:1点 +α:2点
合計:12点(25点満点)

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2011年7月 4日 (月)

蟹専門 けいすけ 北の章@東京

蟹専門 けいすけ 北の章@東京
昼飯は東京ラーメンストリートにあるけいすけ。

六厘舎TOKYOが空いてたが(待ち10人弱)、あんまり興味ないのでスルー。
ジャンクガレッジ(東京限定)、ほん田(東京限定)、七彩(14:00以降つけめんあり)の方が興味あったりする。

さて、けいすけで食べたのは「蟹味噌つけめん850円+味玉(トッピング定期券300円で購入)」。

スープは、見た目からサラっとした軽いスープと推察。

結果、そのとおりだった。

が、蟹の甲殻の香りが口に広がる、しっかりした味わい。

サラっとしてるだけにインパクトはさほどないが、まあまあよい。

蟹の身から出たダシの味はよくわからない。味噌や柚子に掻き消されるためだ。スープ割り用の蟹スープを飲むと掻き消されてしまう味であることがよくわかるはず。

麺は太麺。小麦の風味豊かな麺。

スープとの絡みは普通。

チャーシューは個人的にはNG。肉のくさみが残っているためだ。改善を求む。

◆店舗情報
所在地:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街B1F
営業時間:11:00〜22:00
定休日:無休

◆評価
麺:4点 汁:3点 具:2点 CP:2点 +α:3点
合計:14点(25点満点)

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