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2011年4月の18件の記事

2011年4月30日 (土)

三ッ葉亭@阿佐ヶ谷

三ッ葉亭@阿佐ヶ谷
阿佐ヶ谷でいつもの皆様と飲んだ後、ラーメン・つけめんを食べに駅前へ。

格闘技好き公務員がプッシュしてた三ツ葉亭へ。
イマイチだったときの免責として、わたくし初訪問です、と先輩方に伝えておく。

先輩方はラーメン、自分は「つけ麺730円」。

麺は全粒粉入り。

スープは豚骨魚介。魚介ダシの味が前面に出ており、動物系のトロッとした口当たり、という作り
2000年代前半の名店(今なお行列店)、斑鳩@九段下インスパイア系。

うーんイマイチ。。素材感を活かしたいのだろうが、旨味成分が足りない。

そもそも個人的に斑鳩好きじゃない。好みが分かれるスープ。

チャーシューはスパム風というかハム風というか。悪くないけど好みがわかれるタイプのもの。

◆店舗情報
所在地:東京都杉並区阿佐ヶ谷南2-17-3
営業時間:11:30〜23:30
定休日:無休

◆評価
麺:4点 汁:2点 具:2点 CP:3点 +α:3点
合計:14点(25点満点)

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2011年4月28日 (木)

ラーメン凪@新宿三丁目(5)

四谷三丁目で美味い酒と肴で酔っ払って、気づいたらラーメン凪。

「つけめん(並盛り300g)800円」。

うめーなー、つけめん!

キャプテンとかジョンさん、もったいない。

このクセのある一杯を食べこなしてこそ、ツケメニストですよ??


◆店舗情報
所在地:東京都新宿区歌舞伎町1-1-10-2F
営業時間:11:30〜15:00/19:00〜翌4:00
定休日:日

◆評価
麺:4点 汁:3点 具:3点 CP:3点 +α:3点
合計:16点(25点満点)

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麺や 庄の@市ヶ谷(4)

麺や 庄の@市ヶ谷(4)
「つけ麺780円」。

久々に仕事でドキドキした。いい意味で。

だから興奮抑えるために、鎮静剤が必要な訳です。

庄のの「つけ麺780円+白飯100円」という薬を。

結果、しゃけつけ飯くらい刺激的でないとダメだったようだ。

旨いが鮭の方が上。

魚介系(節系の味が強い)濃厚スープに自家製モチモチ麺。

スープがもう一歩だな〜。

あと、チャーシューがもっと熱々だったら最高だった。前回きたときも同じこと思ったけど。

◆店舗情報
所在地:東京都新宿区市谷田町1-3 クレセントビル1F
営業時間:11:00〜15:00/17:00〜21:30  日祝11:00〜16:00
定休日:無休

◆評価
麺:4点 汁:3点 具:5点 CP:3点 +α:3点
合計:18点(25点満点)

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2011年4月25日 (月)

麺処 むささんじん@蔵前

麺処 むささんじん@蔵前
つけめん始動。

店頭POPに書かれたキャッチーなコピーに惹かれて入店。予備知識一切なし。

「つけめん(180g)700円」をオーダー。

麺の量は必ず指定するのがルール。60g増すごとに+50円。上限無しとのこと。

開花楼の麺らしいが、おいしくない。浅草開花楼じゃないのかも。
開花楼→ここ蔵前(浅草の近く)→浅草開花楼、というミスリードを狙った戦略かもしれない。

とか推測する以前に、茹で過ぎなんだけどね。麺が死んでるから、どこの麺だろうがココ改善しない分には話しにならない。

麺をマズイと思ったのは久々。

スープは豚骨。酢で酸味を加えている。酢を入れること自体は賛成だが、明らかに入れ過ぎ。

控えめにして、酢をガツンと入れたい人は卓上の酢を入れるシステムにした方がよい。

魚粉で味変楽しめるようにするのはいいが、食す側としては酢の量も変化させたい。

チャーシューは肉感を味わえるタイプなかなかよい。

茹で加減とさじ加減。この課題をクリアしただけで大分変わると思う。

◆店舗情報
所在地:東京都台東区駒形2-3-4
営業時間:11:30〜14:30/18:00〜23:00
定休日:土日祝

◆評価
麺:1点 汁:2点 具:3点 CP:3点 +α:2点
合計:11点(25点満点)

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2011年4月24日 (日)

麺恋処 一幕@桜上水

麺恋処 一幕@桜上水
桜上水の一幕で「つけ麺680円」。

ここの特徴は極太バキボキ麺。凄い歯ごたえ。固い。そして塩気が強い。
時間を計ってこの固さということは、店側の意思、狙ってあえてこの固さなのだろう。

麺が固い上にウェービングしているため、思い切り啜ると口のまわりにペチンとぶつかりスープがつく。。
なんという暴れ麺。

これは啜らずよく噛んで食べた方がよさそうだ。

店側の意図はインパクト狙い。麺というより小麦粉の塊。

ちなみにスープに長時間浸してユルッとさせると、すいとんみたいな感じになる。

◆店舗情報
所在地:東京都杉並区下高井戸1-31-12
営業時間:11:30〜15:00/18:00〜翌1:00(スープ終了時閉店)
定休日:水

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:3点 CP:3点 +α:3点
合計:15点(25点満点)

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2011年4月22日 (金)

麺屋 ぱんどら@佐倉

麺屋 ぱんどら@佐倉
銚子のお客さんのもとへ10:00アポ。

キツイ!眠い!間違えた!!

関東なのに6:50家出発。
自分で設定した時間だからしょうがない…。

もともとは3月アポだったが震災直後だったため今日にリスケ。
3.11は2.4メートルの波が銚子を襲ったそうで、車が流されるくらい海水が押し寄せたそうだ。

銚子にまでそのレベルの波が押し寄せるとは…。
東日本というとんでもない規模で災害があったんだな、と改めて思い知らされる。

仕事の話をし、お客さんの会社をあとにし、慌てて電車に飛び乗る。

電車の本数が少ないので、乗り逃すと大変なのだ。

乗り逃しても銚子でお魚ランチって手段があったのだが、ここまできたらつけめんを開拓せねばならない。

ということで、佐倉途中下車。

ぱんどら、って店で「ぱんどらつけ麺(塩)750円」を食す。

ほんとは醤油にしようと思っていたが、一番人気ってんで塩をオーダー。
やはり指示されているものを試したいので。

塩スープはかなりシンプルな構成。鶏×塩。
このスープに炒め野菜(大量のもやし、少量のキャベツ・ニラ)が並々と投入されている。

麺をつけるスペースがないが気にしない。麺は野菜に乗せる。で、スープに浸かった野菜と共に口に放り込む。

塩野菜炒めスープ麺。コショウによりパンチのある仕上がり。

味玉、チャーシューもなかなか。

さらに練り梅で味変可能。スープには入れず、麺に少量つけて食べるのがいい感じ。

このつけめん、言うなれば、野菜炒め定食風つけめん。ありだと思います。

◆店舗情報
所在地:千葉県佐倉市鏑木町1-7-21
営業時間:11:30〜14:30/18:00〜22:00  木11:30〜14:30
定休日:月

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:3点 CP:3点 +α:4点
合計:16点(25点満点)

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2011年4月21日 (木)

麺や 庄の@市ヶ谷(3)

麺や 庄の@市ヶ谷(3)
結構興味はあったものの、通帰宅時に途中下車が面倒で訪問&実食してなかった庄のの「しゃけつけ麺950円」。

麹町から会社に帰る途中、遅めの昼飯(晩飯ともいう)を食べに市ヶ谷で下車して訪問。

夜の部開店直後だったからか、先客1名と少なく、すぐにお目当ての品にありつけた。

麺は、
・毎日製麺
・化学無添加のオーガニック
・北海道産小麦の全粒粉
・最適な熟成時間
をうたっている。

どれどれ。

旨い!

噛み締めた時の跳ねっ返りが凄い。アゴの力を抜いたら、勝手に口が開いてしまうんではないか、ってくらいの弾力。

これを“コシがある”というのだろう。固めに茹でればOKって考えの、世の中に蔓延する2流、3流店とは思想がちがう。

伊達に毎日製麺しているだけのことはある。

そして小麦の風味。全粒粉を使っているだけに、麺だけで食べるとかなり主張してくる。
グイグイいける。麺に添えられたレモン搾らない方がいいんじゃないかと思うくらい。

惜しいのは水切り。ちょっと甘い。最後が水浸し。ここさえ改善されれば満点のデキ。

これに合わせるスープは、特徴的かつ独創的な鮭スープ。クリーミーな口当たりで、ほのかに鮭を感じられる味わい。

鮭感MAXを味わいたいならば、トッピングのサーモンで麺を巻き、スープに浸して一気に啜り何度も何度も咀嚼することをオススメする。

贅沢な、口福な瞬間。

サーモンも旨いが、炙りチャーシューもジューシーで最高。自分が都内で食べた中でも屈指のレベルの一枚だと思う。

庄の、こんなにレベルたかかったか〜。元同期と雨降る日に来て以来、疎遠だったがまた来よう。

伊達に人気店ではないな、と思った。

◆店舗情報
所在地:東京都新宿区市谷田町1-3 クレセントビル1F
営業時間:11:00〜15:00/17:00〜21:30  日祝11:00〜16:00
定休日:無休

◆評価
麺:4点 汁:3点 具:5点 CP:1点 +α:4点
合計:17点(25点満点)

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背脂煮干濃厚醤油 どっかん@幡ヶ谷(47)

先週つけめん食べ過ぎたので、今週は麺休週間にしようと思っていた。

が、よくよく考えると、月曜日に酔っ払って食べてた。

なーんだ。

ということで、「背脂煮干つけ麺(300g)700円」を。

今日はやけにスープが温かった。それ以外完璧。

ネプチューンマン。

◆店舗情報
所在地:東京都渋谷区幡ヶ谷2-1-5 弓ビル1F
営業時間:17:00〜24:00
定休日:土日

◆評価
麺:4点 汁:3点 具:4点 CP:4点 +α:4点
合計:18点(25点満点)

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2011年4月18日 (月)

ラーメン凪@新宿三丁目(4)

ラーメン凪@新宿三丁目(4)
今日、ゆうじ軍団にずんだ枝豆先輩が帰ってきました!!

まさかまさかの、今日、オワタ\(^O^)/

根っからの、こちら側の人間なんですよ。傷を舐めあわざるを得ないんです。ペロンチョ。

枝豆先輩の帰還を皆で祝う(慰める?)ため、ゆうじ軍団(殿、ガダルカナオ・ヤス)と偉大なる人間のクズ(グランド・マスター)と、沼田で酒を飲み交わし、最後の〆につけめん屋へ。

結構お気に入りだった我竜冥心が閉店しててショック。しょうがないのでゴールデン街のラーメン凪へ。

鉄砲玉として店内を偵察。バラバラに4名しか入れない。

先に諸先輩方を案内。そして二言三言。
“つけめん旨いっすよ。ラーメン食ったことねぇっす。旨いかわからんです。”

枝豆先輩はこの発言意図を汲み取り、ラーメンをオーダー。
殿とらっきょとカスはつけ男の発言意図を汲み取れず、「つけめん(300g or 400g)800円」をオーダー。

自分でオーダーしときながら文句言われる筋合いはないですわ〜。だって店名“ラーメン”凪ですよ!?

売りはラーメンに決まってるでしょうに。

確かにラーメンスープは旨かった。つけめんスープからは想像のつかない、上品な煮干しダシ。エグミなく◎。

けど、軍団の皆様、ラーメンとつけめんとでスープの系統が違うことの意味、Tの意志を理解していただきたい。

ラーメンスープは一期一会のお客さんを重視した無難な着地点をみている。万人に受け入れられることを考えたバランス系。

片や、つけめんスープはインパクト重視のヤミツキ系。
クセのある味わいではじめて完成される。冒険心と遊び心溢れるものでこそなのだ。

我がフェイバリットつけめん(どっかん@幡ヶ谷)がそうであるように。

苦みの強いスープだからこそ、頭にも舌にも記憶に残り、また食べたくなるのだよ。

一杯だけでジャッジメントするとは素人どもめ。

なんで錦にハマるのか?
それはアノ甘ったるいスープが忘れられないから。
そうじゃないですか?キャプテン!?


◆店舗情報
所在地:東京都新宿区歌舞伎町1-1-10-2F
営業時間:11:30〜15:00/19:00〜翌4:00
定休日:日

◆評価
麺:4点 汁:3点 具:3点 CP:3点 +α:3点
合計:16点(25点満点)

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2011年4月16日 (土)

入船食堂@渡辺通

入船食堂@渡辺通
今回の九州遠征の〆、かつ、昨晩のリベンジつけめん。

予定に入れてた大濠公園の2店舗(元蔵・慶史)は次回福岡遠征時に制覇すればいい。

食すべきは入船食堂の「グリーンメン(並)600円」ただ一杯!

ということで、小倉から博多まで新幹線で移動、そこから徒歩15分、念願の入船食堂に入店。

で、頼むもの決まってたけど(グリーンメン)、一応、メニューをパラパラ見て、ブレずにグリーンメンをオーダー。
メニューをパラパラめくったのは、下調べしてきたことがバレないようにするためのカモフラージュ。恥ずかしがりやなんですわ。

で、グリーンメンがどんなメニューか一言で言うと、グリーンカレーつけめん。

グリーンカレーつけめんでなくグリーンメンという名にした理由は

辛いもの苦手でありながらチャレンジしたのは、いろいろブログを読んでみて絶賛の嵐だったから。

辛いもの苦手なブロガーが辛過ぎてムリーって書いているのを発見してたので、覚悟を決めて挑戦。

覚悟さえあればなんとかなる。覚悟を決める前に攻撃されなければ辛いものなんぞどうにでもなる。

グリーンカレーには鶏モモ肉、なす、ピーマン。
麺上にはカシューナッツが散りばめられている。

麺を浸し啜る。

ココナッツミルクの甘み、青とうがらしの辛みが一度に襲ってくる。

辛い。が、甘みが辛みを包み込んでくれる。

これならいける!

細めの麺を適量つかみ、カレーにつける。
グリーンカレーなのでドロドロでなくシャバシャバしているが、味が強いのであまり浸さなくてもスープが麺によく絡んむ。

鶏肉やなす、ピーマンは凡庸であるが全く問題なし。
辛いもの好き×つけめん好きなら病みつきになりそう。

残念ながら自分は前者の属性を持たないためハマることはないが、おいしい、ということはよくわかった。(それ以前に博多っ子でない)

駅から遠い場所にあり、たどり着くまでに時間が掛かるがオススメ。

◆店舗情報
所在地:福岡県福岡市博多区住吉4-15-6
営業時間:11:00〜15:00/19:00〜23:00
定休日:日

◆評価
麺:3点 汁:4点 具:3点 CP:3点 +α:4点
合計:17点(25点満点)

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ちゅるるちゅーら@永犬丸

ちゅるるちゅーら@永犬丸
04/16 12:57
こっちの地名は難しいな。永犬丸と書いて“えいのまる”と読むそうだ。

永(え)、犬(い)、の、丸(まる)ってことだろう。読めんよ、これは。

さて、木屋瀬(こやのせ)にある桜花桃季に続いて、永犬丸にあるちゅるるちゅーらで「冷つけ麺<小:1玉>660円」。

中:2玉は830円、大:3玉は1000円。

注文前に店員のネーチャンに1玉どれくらいの量か問い掛けてみたが、わからない、ごめんなさい、とのこと。

正確な数字を知りたかっただけで、桜梅桃季からの連食のため、どんな量で小にする予定だったので、気にせず小を頼み配膳を待つ。

待つこと5分程度、かなりスタイル出してるつけめんが運ばれてきた。

が、麺量が尋常じゃないほど少ない。
目測する限りでは1玉120gといったところか。

二食目の自分にとっては胃に優しい量だが、これ一食に命を懸ける男子諸君は、中:2玉以上にすることをオススメする。

味は魚介豚骨つけめん。魚粉が魚介スープを補強し魚感を強めている。また、柚子によりこってりスープに一瞬の爽やかさが演出されている。
若干の酸味が気になる。
味はかなり濃いめでそのまま飲むにはキツイレベル。まさにつけめんのそれ。

麺は細めのストレート麺。温めの水で締めている。個人的にはもうちょい固めに茹で上げるか、冷水でしっかり締めてもいい気がした。

スープと麺はまあまあのレベル。が、特筆すべきは、小ぶりだが分厚いチャーシュー。
スープ内に投入されたキャベツの上に柚子の皮をお供に連れて鎮座している。

見た目からしてこのつけめんの王者たる貫禄十分。

表面をカリッと焦がすことで、食感と焦げの苦みを出し、味の幅を広げている。
このチャーシューを噛み締めると中からジューシーな肉汁が溢れ出す。素材の良さもあいまって、思わず笑みがこぼれ落ちる。
表面を固めて旨味を閉じ込めていたようだ。
いい仕事し過ぎ。

量の割に強気の値段設定だな、とも思ったがちょっと納得。

◆店舗情報
所在地:福岡県北九州市八幡西区里中1-6-10
営業時間:月〜金11:30〜15:00/18:00〜22:00(LO21:50)
日祝11:30〜22:00(LO21:50)
定休日:無休

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:5点 CP:1点 +α:3点
合計:15点(25点満点)

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らーめん桜梅桃季@木屋瀬

昨日は1日でつけめん1杯と、かなり不完全燃焼だったので、本日はガッツリつけめん。

まず手始めに北九州市にて目をつけていた2店、桜花桃季とちゅるるちゅーらを連食する。

まずは桜花桃季から。

博多駅から特急きらめき4号に乗り、黒崎で乗り換え。
で、筑豊電鉄に乗り、木屋瀬下車。

そこから線路を渡り徒歩3分ほど歩いた先の右手に店はある。

店に入りテーブル席に着席。水をもってきてくれたオバチャンに「卵卵味噌つけ麺700円」を注文。

らーめん桜梅桃季@木屋瀬

卵卵と書いてランランと読む。なんかかわいらしい響き。

このつけめん、味噌らーめんを卵につけて食べる、という独創的なメニュー。

はたして、つけめんを名乗っていいのか?いいんです!

こういう変化球がつけめんには欠かせない。
某かのスープ、あるいはそれに準ずるものにつけることで麺を引き立てる、それがつけめん。

まあ、今回のものはかなりアウトローなつけめんには違いないが。

まずは味噌らーめんとしていただく。昔ながらの、シンプルな味わい。動物系スープに味噌をあわせたもの。

トッピングは短冊切りチャーシュー、ニラ、葱、麩。チャーシューは肉々しいものだが、少し獣臭が残っている。

正直、これだけだとかなりイマイチ。自分でも作れそうな味の浅さ。

少し肩透かしを食らわせられながらも、卵に麺を絡めてみる。

らーめん桜梅桃季@木屋瀬

お!結構いけるじゃないか。

卵のまろやかさがプラスされ、味に厚みが加わった。

これは目からウロコ。
何でもない行為だが、初めての経験。
普通のつけめんやラーメンに生卵トッピングしたらスープに入れてしまうところ。
しかし、入れずにそこに麺をつけることで元の味も楽しめるし、卵味も楽しめる。

これは覚えておいて損はない。

◆店舗情報
所在地:福岡県北九州市八幡西区木屋瀬2-26-21
営業時間:11:00〜21:30  第1,3,5火11:00〜15:00
定休日:第2,4火

◆評価
麺:2点 汁:2点 具:2点 CP:3点 +α:4点
合計:13点(25点満点)

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2011年4月15日 (金)

拉麺いっき@薬院大通

昨日の長崎から舞台は変わって福岡。

昼、大濠公園で元蔵と慶史で連食しようと思ったが、折角なので魚食べるに、あつ賀へ。キャプテンに教えてもらった店だ。
尋常じゃない量のすし定食1050円を食べ満腹で大満足。
…だったのだが、これが本日のプランを揺るがすことになるとは、全く思わなかった。

18:30全ての訪問を終え会社に連絡。
もともと昼行こうと思っていた大濠公園の2店舗に行こうか迷ったものの、胃袋がNG出してきたので一旦ホテルに戻ることに。

今日の福岡はまさに春の陽気で暑く、汗ばんでいたのでシャワーを浴びる。
で、PC立ち上げメールを見る。メールを…

…気づいたらベッドの上。満腹だし疲れてたし、眠たくなるもの(メール、というかPC)見たら当然の事象。

そして、この後の展開がダメ!

夜行くことにしてた入船食堂へホテルから徒歩で15分弱ほどかけていったが準備中の立て札。23:00過ぎに閉店!?
24:00までやっているのではなかったのか!?!?

自分自信が眠りこけてたことに、やり場のない怒りが込み上げてくる。

怒っていては何もはじまらない。

急遽、次候補をさがし、渡辺通りを薬院方面へ直進、斜向かいにアパホテルのある交差点を右折。

嫌な予感。

店があるはずの信号側の明かりが弱い。

予感的中。翌3:00までやってるはずの店が真っ暗。

関東でもないというのに節電ですか?悪い冗談はよしていただきたい。

この流れはダメ。ギャンブルなら引くべきフェーズ。負のゾーンに入ってしまっている。

が、今は食事。このつけめん翌を満たさねば、心に大きなしこりが残ってしまう。

残された時間は少ない。あと20分程で0:00だ。時が刻まれる度に1つ、また1つと店のシャッターが降りていく。

自分を鼓舞し、奮い立たせ、ケータイでピポバポ検索。弾き出されたアンサーは薬院大通駅近辺にある拉麺いっきだ。

翌1:15までだが、疑ってかからねばならない。今日のつけめん屋は自分を陥れようとする輩なのだ。

途中、一蘭が右手の視界に入る。最悪、ここもありうる。訪問済みだが、つけめんを食べる場所を確保した。

これで安心して店に向かえる。

歩くスピードを落とし、その3分後、目的地に到着。店の光は消えていない。暖簾も出ている。

長かった…。

ホテルを出発し実に40分という時が流れていた。

暖簾をくぐり、目に入ったメニューは肉盛りつけ麺。
なるほど、関東圏での流行り、肉そばを取り入れたのか。よく考えると昨日食べた長崎大勝軒の豚もりそばも流行りに乗ったメニューだったんだな、とふと思った。

じゃあじゃあこれで、と思い元気よくオーダー。

次の瞬間、店主の顔が曇る。曇天。

店主>すみません、今日の分は全部売りきれてしまったんですよ。

なんたる神いたずら、否、嫌がらせ。

しかし負けるわけにはいかない。気を取り直し、声を振り絞り、オーダー。

つけ男>じゃあ、「野菜にんにくつけ麺(1.5倍)750円」で。

拉麺いっき@薬院大通

普通で120g、1.5倍で180g。ともに同額だったので1.5倍の方がよいだろうと判断。

麺は固めの細ちぢれ麺。スープは魚介醤油豚骨とのこと。にんにくガッツリな味わいで、動物的こってり感、タレの塩辛さが強い。

野菜(もやし、キャベツ)はゴマ油で炒めており香ばしい。その横には、ごっついバラ肉チャーシューが一枚どでんと乗っかっている。味・柔らかさ共に○。

自分で頼んでおきながらスープのニンニクいらないかも、って思った。

予定してた食事時間から約1時間遅れ、つけめん完食。
明日(正確には今日)リベンジすることを胸に誓い、さらに2時間半後に床についた。

◆店舗情報
所在地:福岡県福岡市中央区薬院2-2-2 薬院ビル1F
営業時間:11:30〜LO15:15/18:00〜LO翌1:15(スープ終了時閉店)
定休日:火

◆評価
麺:3点 汁:2点 具:3点 CP:3点 +α:3点
合計:14点(25点満点)

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2011年4月14日 (木)

つけ麺 洋ちゃん@長崎(2)

ちゅうげんが見当たらない。歩けども歩けども店が姿を現さない。

昨晩、柊のズワイガニつけ麺終了のお知らせ、昼、ほうらい軒の“お架けになった電話番号は現在使われてません”アナウンス、そして今。

ちゅうげん行方不明。3杯連続で行こうと思った店に行けないのも珍しい。

仕方ないので、昨年訪問時に私的に高評価だった洋ちゃんを長崎出張の〆にした。

食べたのは「香味焦がしつけ麺(塩)850円」。

つけ麺 洋ちゃん@長崎(2)

昨年食べたのが基本メニューである洋ちゃん流つけ麺。

その基本メニューをベースに香味油(7種類の香味野菜、二種類の油で揚げ、抽出された焦がし野菜)を入れたのがコレ。

飛鸞の塩という平戸の海の塩を使っているそうで、ミネラル含有量が豊富らしい。

味の洪水を連想できるメニュー名だが、そんなことない。味の涌き水程度なので、目を閉じて意識を集中し、じっくりあじわうのがよろしいかと。

店主の自信作とのことだが、自分は基本の洋ちゃん流つけ麺の方が好み。

◆店舗情報
所在地:長崎県長崎市大黒町9-6
営業時間:11:30〜14:30/18:00〜22:00(スープ終了時閉店)
定休日:水

◆評価
麺:3点 汁:2点 具:3点 CP:2点 +α:4点
合計:14点(25点満点)

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長崎大勝軒@長崎

長崎大勝軒@長崎
本日の昼飯。東池袋大勝軒出身の店主が腕を振るう長崎大勝軒。

普通のつけめんじゃツマラナイのでオリジナルメニュー「豚もりつけ麺750円」を。

ベースは甘辛酸スープ。そこに擦りおろし生姜と豚肉スライス。麺はやらわかめ中太麺。わかってらっしゃる。

関東流行りの肉そば系といったところか。

なかなか満足いく一杯。

◆店舗情報
所在地:長崎県長崎市大黒町8-3
営業時間:11:30〜14:30/17:30〜21:00  日11:30〜15:00
定休日:月(祝日の場合営業、翌日休暇)

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:3点 CP:3点 +α:3点
合計:15点(25点満点)

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2011年4月13日 (水)

らーめん点@昭和町通

明朝10:00から長崎のお客さんまわり。いわゆる出張。

朝一番の飛行機じゃ、一件目のアポに間に合わないので前日入り。

会社から5時間弱、長崎に到着。

値段だけみてスカイマークを選んだのが失敗だった。。

まさかの羽田から神戸経由(40分待ち)で長崎へ。

高くてもANAにすべきだった。次回出張時は気をつけよう。

長崎到着後、ホテルに荷物を置き、飯を食いに外に出た。メールを処理する必要があったが腹ごしらえをする必要があったからだ。

狙いは柊@思案橋のズワイガニつけ麺。が、移動する前に電話で確かめたところ、ズワイガニが入荷できない、てことで今はやってないとのこと。
一番楽しみにしてたので残念でならない。

ターゲットを切り替え、明日の晩に行く予定だった点(ともる)へ。

路面電車に乗り、昭和町通で降り、3分くらい歩いた場所に店がある。

オーダーしたのは、もちろん「つけめん800円」。

らーめん点@昭和町通

水・木限定メニューで、提供数も限定30杯というハードルちょい高めの一杯。(もちろん、こちらも移動前に電話確認済み。これ未訪問店&つけめんが限定メニュー時の鉄則)
ここの麺は、自家製の極太麺。このため提供数に限りがあるのだろう。
食感は柔らかめでもちもち。うどんみたいな麺。

麺の量は、ここで出しているラーメンの2倍とのことだが、目測200g(茹でる前)といったところ。

黒コショウを効かせたチャーシュー、ゴマ油の香り漂うメンマ、濃厚な味の味玉が麺上に添えられている。

スープは動物×魚介のWスープ。骨でトロミを出し、味は魚介メインという代物。

特徴的なのは麺。麺にうどん粉を使った鹿児島のバガボンドを思い出した。麺の弾力がよく似ている。

この近辺では貴重な味らしいが、都内では苦戦必死と思われる。

◆店舗情報
所在地:長崎県長崎市千歳町11-6
営業時間:11:30〜14:00/18:00〜24:00(スープ終了次第閉店)
定休日:火

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:3点 CP:2点 +α:3点
合計:14点(25点満点)

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2011年4月 7日 (木)

麺喰屋 澤 水道橋店@水道橋

麺喰屋 澤 水道橋店@水道橋
虎龍(本店は新宿)が潰れて、澤(本店は小岩)になってた。

昨秋いった本店がイマイチだったため、行く気はあまりなかったが、麺の太さ変えたり、魚介スープや背脂追加など、内容変えてるとのことだったので訪問してみた。ただし、期待値はゼロ。水道橋・神保町の新店を制覇せねば、という使命感だけで訪問。

期待せずに「醤油つけ麺(大盛り)730円」をオーダー。

大盛り(300g)は無料サービス。逆に麺少なめでオーダーすると味玉を付けてくれるらしい。

麺はコシの強い太麺。うん、悪くない。

スープは魚介強めの醤油。味に深みがないかな、インパクトに欠ける。

麺とスープの絡みはイマイチ。スープが弱いことが原因。

半月型のドデカいチャーシューはスープに入れ、温めるとよい。これは旨い。メンマも◎。

本店もこんなだったと思うが、スープさえ頑張ればハイレベルな一杯になれる。

◆店舗情報
所在地:東京都千代田区西神田1-3-7
営業時間:11:00〜22:00
定休日:無休

◆評価
麺:3点 汁:2点 具:4点 CP:4点 +α:2点
合計:15点(25点満点)

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2011年4月 1日 (金)

だんちょうて@本八幡

だんちょうて@本八幡
先輩と千葉のお客さんのところで打ち合わせ。

打ち合わせ後、先輩がラーメン食いたい発言。

自分も千葉でつけめん食べる気満々だったので、昼飯にラーメン・つけめんを食べることにした。

が、千葉で飯を食っていると先輩の次の本八幡でのアポが間に合わない、ということで本八幡に移動。

ラーナビで人気の(得票数の多い)だんちょうてへ。

薄暗い店内はカウンターとこあがり。こあがりに座り、「濃厚醤油つけめん980円」をオーダー。

つけめんとしては、かなり高い。

高い理由は、大きいチャーシューがガッツリ盛られていること、味玉が付いていること、が大きな原因だろう。

ここの売りはチャーシュー。つけめんはハッキリ言っておいしくない。

スープが×。これのみが原因。

小さめの熱した釜に熱々スープを入れる気配りは評価できるのだけど、味がショボイ。ただの濃い醤油スープ。醤油は濃いのだが、スープの味が薄く、かなり浅い味わい。

かたやチャーシューは醤油ダレを染み込ませ、しっかり焼き目をつけた焦げの香ばしさがたまらない一枚。

つけめんを食べた限りでは、なぜ人気なのかわからない。

本八幡では、菜、魂麺、だんちょうての三軒でつけめんを食べているが、どれも×。

うちの会社の技術系の後輩がオススメする、光そばが最後の砦かな。これがダメなら、当分この地でつけめんを食べることはないと思う。

◆店舗情報
所在地:千葉県市川市南八幡4-7-12
営業時間:11:30〜翌3:00
定休日:無休

◆評価
麺:3点 汁:1点 具:4点 CP:1点 +α:3点
合計:12点(20点満点)

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