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2011年3月27日 (日)

とろポタラーメン 大美屋@沼袋

とろポタラーメン 大美屋@沼袋
昔、我王というラーメン屋があったところに、居抜きでそのまま店を構えている大美屋で晩飯。

未訪問店に行くのはかなり久々。

我王の店主はがチューハイ飲みながらラーメン・つけめんを作る中年のオッサンだったが、大美屋の作り手は人の良さそうな兄ちゃん。

これは我王より期待できそう。

我王キライじゃなかったけど、酒のみながら調理とか、仕事の仕方としてありえないと思ってたわけです。
まともな兄ちゃんがやってたら、そりゃあ期待度もあがりますわ。

さて、ここのメニュー、店名にもあるとおり、ベジタブルポタージュスープの店。
系統は大きく分けて和風、洋風の2種類。

和風→かつお醤油、味変用にゆずおろし付き。
洋風→えび塩、味変用にトマトソース付き。

初訪問だが特徴のある「とろポタ洋風つけめん750円」を選択。

さらに「無料サービスライス」も注文。

ここのつけめんのコンセプトは最後の一麺、最後の一滴まで飽きさせない、だと思う。その理由は以下を読まれたし。

麺は太ちぢれ麺、極平打ち麺の2種類盛り。
違う食感、味の麺を楽しめるのはつけめん好きにはたまらない。
交互に食べることで食感・味に変化をつけられ○。

スープはえび塩ポタージュ。もはやラーメン・つけめん系の味はしない。まさに洋風。
濃厚ドロドロをイメージしていたがそんなことはなく、ほどよい粘度のスープといった感じ。(サラサラでもないってこと。)多くの人が思い描くであろう、スタンダードな豚骨ラーメンの粘度。

これはこれでよいが、トマトソースを追加することにより、ほのかな酸味が追加され味の変化を楽しむことができる。

トッピングにもこだわりが感じられ、炙り焼きチャーシューは、焦げが絶妙。旨い。面白いのはレタス・エリンギ添えられていること。

特にレタスはヒット。

そのまま生で食べても味気ないだけだが、スープに浸すことで劇的ビフォーアフター。かなり合う。麺より合ってるんじゃないか、というレベル。

そして最後はライスをスープイン。

シチューだとか、そういう洋風なライスものを食べている感覚。

沼袋の民は、ぜひ訪問するべし。

◆店舗情報
所在地:東京都中野区沼袋4-31-1
営業時間:11:30〜14:30/18:00〜24:00
定休日:水、第1火

◆評価
麺:3点 汁:4点 具:4点 CP:3点 +α:4点
合計:18点(25点満点)

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