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2011年2月の20件の記事

2011年2月26日 (土)

西欧菓子 サブロン@西日暮里(2)

西欧菓子 サブロン@西日暮里(2)
西日暮里のケーキ屋サブロンの裏メニュー、つけめんを食す。

スタンダードメニューは鳥ガラクラシック、アーモンドブリュレの2種類だが、今日食べたのはバレンタインデー企画の限定メニュー、「ミルクチョコレート500円」。

カエシの醤油ダレは酸味が強い。
酸味>甘味>醤油。

アーモンドブリュレもそうだったが、クリーミーなスープ。

このなめらかさは生クリームでも使っているのだろうか?

旨いが素つけめん(具なし)なので、自分でチャーシューとか用意しないとさびしく物足りない。

未食のつけめんは、残すところ鳥ガラクラシックのみ。

◆店舗情報
所在地:東京都荒川区東日暮里5-1-2
営業時間:9:30〜19:30  土日祝9:30〜19:00
定休日:不定休

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:-点 CP:3点 +α:4点
合計:13点(20点満点)

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特麺 コツ一丁ラーメン@幡ヶ谷(10)

特麺 コツ一丁ラーメン@幡ヶ谷(10)
飲んだ後、かつ、坂内から連食のコツ一丁。

「つけ麺700円」

にんにく付けてもらったが、二片分くらいの量があるので、すべて投入するのはオススメできない。辛くなり過ぎる。

しかし、連食はやり過ぎだった。食べ過ぎで気持ち悪い…。


◆店舗情報
所在地:東京都渋谷区幡ヶ谷1-5-7-101
営業時間:18:00〜翌2:00
定休日:日

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:3点 CP:5点 +α:3点
合計:17点(25点満点)

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2011年2月25日 (金)

喜多方ラーメン 坂内 小法師 大塚店@大塚

喜多方ラーメン 坂内 小法師 大塚店@大塚
大塚の麦酒庵で東西ベルリンの飲み。圧倒的に東よりのメンツだったが。

酒の肴ばかりで、空腹状態だったので、皆でつけめんを食べることに。

で、ラーナビで大塚駅界隈のつけめん屋を調べ、五郎に行きましょう!と皆を引き連れて南口に行ったら、既に閉まっていた。営業時間内だったのに…。

罵声を浴びせられながら、北口のなんちゃら(店名失念)に行こうとしたら、「坂内でいいよ、何気に旨いし」的なムードに包まれ、そのまま入店。

つけめんは無いであろうから、覚悟を決めてラーメンを注文しようとしたところ、まさかの期間限定「つけ麺750円」。

冬なのに期間限定?という疑問を抱きつつも、ここは注文せざるをえない。

他の方々は賢くラーメン…と思いきや、麺屋33@神保町というぬるま湯(美味しい店)で育った後輩もつけめん。何故?

チェーン店の洗礼を受けたことないヤツが頼むと火傷すっぞ!と、思ったが店員さんの前で言うわけにもいかないし、美味しいつけめんのありがたさが身に染みてわかるだろうから、そのまま放置。

麺は200g弱。ラーメンと同じの平打ちちぢれ麺。

スープは甘辛い醤油味。

チャーシューは小ぶりかつ、薄めのものが4枚。旨いけど塩気かなり強め。ラーメンにはいいが、つけめんにコレはキツイのでは?

久々に感想に困るイマイチなつけめんだったが、いちおうチェーン店の日〇屋よりは上。値段も上だが。

後日後輩に感想を聞いたら、やはりイマイチだったらしい。

まあ、そんなもんですよ、流行ってるから出してる程度の店の味は。

今まで以上に33のつけめんの有り難みを噛み締めてくれ。>後輩

◆店舗情報
所在地:東京都豊島区北大塚2-13-2
営業時間:11:00〜0:00(LO23:50)  土11:00〜23:00  日祝11:00〜22:00
定休日:無休

◆評価
麺:2点 汁:2点 具:3点 CP:2点 +α:2点
合計:11点(25点満点)

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2011年2月24日 (木)

づゅる麺 AOYAMA@青山一丁目

づゅる麺 AOYAMA@青山一丁目
目黒にある、づゅる麺池田の支店で「つけ麺800円」。

本店に一度いったことがあったため、プライオリティ低めにしてた店。

まあ、キャベツが入っていたこと、レモンが麺に添えられていたことしか覚えてなかったので、初めて食べるつけめん、ぐらいの気持ちで訪問。

国産小麦3種をブレンドした太麺はなかなかおいしい。国産って先にうたっておくのは結構重要。
国産というだけで言葉だけで、おいしいイメージを醸成し、食欲を掻き立てる。

その麺に合わせたスープは、無化調の鶏×魚介。

やはりキャベツ入ってた。無駄に記憶どおり。
チャーシューはぶ厚い短冊切り。柔らかい。

メンマは細い。旨いが固い。

ちなみに、当然のことながら!?、麺上にレモンも添えられていた。これまた記憶どおり。
柑橘類の一般的な使用法に則り、麺に絞りかけるた。レモンの酸味が麺に絡み、さっぱりとした口当たりを楽しむことができた。

さて、これから会議か…。

◆店舗情報
所在地:東京都港区南青山2-2-15 ウイン青山
営業時間:11:30〜22:00  土11:30〜21:00  祝11:30〜15:00
定休日:日

◆評価
麺:4点 汁:3点 具:3点 CP:2点 +α:3点
合計:15点(25点満点)

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2011年2月21日 (月)

肉そば総本山 神保町 けいすけ@神保町

肉そば総本山 神保町 けいすけ@神保町
肉そばブームの火付け役、けいすけが住吉、湯島に続いてオープンさせた三店舗目の肉そばの店。

大つけ麺博でけいすけが出してた肉盛りつけ麺を食べてから、絶対実店舗(湯島)に行って肉そを食べようと思っていたが、月日だけが流れ訪問しないでいた。

そんな中で、我が生活圏に店舗をオープンさせたと知り、早速訪問。

以前、天ぷら屋だった店舗を居抜きで使っているようだ。けいすけの前は定食屋だった気もするが、一度も行かなかったし、営業期間も短かった気がする。

20席程あるコの字カウンター席は11:10という時間にも関わらず満席。凄い人気だ。けいすけのブランド力か、はたまた肉そば総本山、という店名の響きが腹ぺこ戦士達を引き寄せるのか。

ぐだぐだ書いたが、オープン4日目にして既に人気店だということ。

「肉つけそば(並)780円」の食券を入口のお兄さんに渡し席で茶を飲みながら待つ。

10分弱待ち、肉つけとご対面。

勝手に甘辛生姜豚スライスをドカ盛りしたつけめんだと想像していたが、全然違った。

表層に油が浮いている、こってりした味噌スープ。中にはいかついチャーシューが入っているように見える。

こってりではあるが、味はそこまで濃くはなく、麺をじゃぶじゃぶ浸けてちょうどよいくらい。
この近くにある可以の味噌つけめんの病的な濃さに慣れてしまっているからかもしれないが、見た目以上のインパクトはなかった。おそらく、けいすけの店ということもあり、期待値が高すぎたのだろう。

ただ、卓上の玉葱みじん切りを投入すると、さっぱり感&シャキシャキ感が得られ、なかなかいい感じになる。

スープ内にはチャーシューが3、4切れ入っていたる。柔らかめだが食べ応え十分。

柔らかめといえば麺。カネジンの太麺なのだが、茹ですぎなような…。スープにあわせてやわめにしてるのかもしれないが、個人的な好みからは外れる。

行列店になってしまったらまず行かないが、行ってすぐに座れるなら、開店記念で定期券(期間中、トッピングが無料になるクーポン)貰ったことだし、たまーに行ってもいいかも。

◆店舗情報
所在地:東京都千代田区神田神保町1-54 原田ビル1F
営業時間:11:00〜23:00
定休日:無休

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:4点 CP:2点 +α:3点
合計:15点(25点満点)

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2011年2月20日 (日)

遊々亭 Kotetsu@桜上水

Kotetsu@桜上水
ウイングアローから12年連続で現地観戦しているフェブラリーS。個人的に勝率の高いレースでもある。

オーロマイスターを軸にすることを前々から決めていたが、まさかの+18kg。明らかに太いでしょ。数字見たせいもあるが、パドックを周回するオーロがまんまるした体つきに見える。
単複は買うが、残念な結果が予見できてしまうので、実力馬に絞った馬券(トランセンド、フリオーソ、シルクメビウス、バーディバーディ)も購入。

結果、トランセンド、フリオーソ、バーディバーディの頑張りで保険馬券的中。オーロは惨敗。当たったのは嬉しいが何だか複雑。

レース観戦後、京王線沿線の桜上水駅で下車してつけめんを食べて帰ることにしていたのだが、全くお腹が空かない。

行きたい店はKotetsuというお好み焼き屋。
お好み焼き屋でありながら、昨秋からけいすけとコラボして麺メニューを提供しているとのことで、かなり前から気になっていた店。

空腹で挑みたい一杯だったため、間に映画(ソーシャルネットワーク)を挟んでみた。この映画、前評判どおり面白い。

20:30頃府中を出、21:00頃に桜上水到着。

映画を挟んだのは英断だった、と思うほどの空腹感を持ちながらKotetsuへ。

オーダーしたのは、「つけ★焼きラーメン780円+生ビール580円」。

つけめん102から取り寄せた麺をキャベツ、もやしと炒め鉄板に盛り、鉄板焼きチャーシューをさらにその上に乗せ、刻み海苔を散らし、紅生姜が添えられている。見た目、焼きうどん。

そのまま食べてみると、極めて薄味。どうやらこのまま食べるのはNGのようだ。

麺を3本ほど掴み、スープに仕切り直しのひとつけ。

うまっ!これは旨い。

自然な甘みのある豚骨ベースのドロ系スープが麺に絡み、かなりうまい。

あつもり否定派だが、こういう熱々の麺はアリ。焦げが+αのおいしさをもたらすので、麺を弱体化させる温め直しのあつもりとは違う。

たぶん、麺のみで食べたときのイマイチ感からのおいしいつけめん、という食べ方をしたのも味覚に影響を与えたと思われる。

近所にあったら絶対足しげく通うことになるレベル。久々に掘り出し物発見。超オススメ。

◆店舗情報
所在地:東京都世田谷区桜上水4-7-4
営業時間:11:30〜15:00/17:00〜翌1:00  土日祝12:00〜翌1:00
定休日:火

◆評価
麺:4点 汁:5点 具:3点 CP:2点 +α:5点
合計:19点(25点満点)

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2011年2月19日 (土)

西欧菓子 サブロン@西日暮里

西日暮里にサブロンというケーキ屋がある。

この店のパティシエのオッチャンが酔狂な方で、ケーキ屋なのにも関わらず、大のつけめん好きが高じて、裏メニューでつけめんを販売してしまっている。

店を入ると、ケース内に色とりどりの美味しそうなケーキが並べられている。いたって普通のケーキ屋。

が、右側の棚を見てみると、つけめん考案者、東池袋大勝軒の山岸マスターとの記念写真が飾られていた。
裏メニューを名乗っている割には以外とオープン(笑)

つけめんの歴史を良く知らない人からしたら、謎の爺ちゃんとのツーショット写真でしかない。

裏、もとい公式メニューであるため、つけめんありますか?→はぁ!?何寝ぼけたこと言ってんの??的な展開になることを恐れず、店番のねーちゃんに注文できる。

販売しているつけめんは三種類。

とりがらクラシックという東池袋大勝軒をイメージして作ったつけめん、アーモンドブリュレというケーキ屋ならではのメニュー(流行りのドロ系)、期間限定のミルクチョコレート(説明書きなし)。

とりがらクラシックのみ680円で、あとは500円。なぜ価格差があるかというと、とりがらにはチャーシュー・メンマが入っているが、他ふたつには入っていないため。

全部楽しみたかったので、とりがらクラシック×2、アーモンドブリュレ×1、ミルクチョコレート×1の計4つを注文。

どうやら厨房の冷凍庫に在庫を置いてるらしく、店番のねーちゃんが用意しにカウンターを離れた。

そしたら店の厨房にいたパティシエのオッチャンが満面の笑みでカウンターに登場。

で、とりがらクラシックの食べ方を生き生きと力強く語りだした。
まとめるとこんな感じ。

1.麺は柔らかめに茹でよ。そっちの方がスープによく絡む。茹で時間の目安は9分。

2.麺のヌメリをとるためよく水洗いせよ。これを怠るとスープの絡みが悪くなる。

3.水洗いした麺をサッと湯通しするとよい。あくまでオッチャンの好みだから、やる・やらないは君達に任せる。

4.固めに茹でたゆで卵を添えよ。スープに黄身を溶かすとまた格別。

てなことを丁寧な語り口調で解説された。その他の2メニューについての解説は次のとおり。

・流行りの味に仕上げてるから好きなように食べて。

何この説明格差(笑)
オッチャンのとりがらクラシックへの偏愛を感じた。

ここまで語られたからには、とりがらを一食目にせざるを得ない。

家に帰り早速調理(温めるだけだけど)に取り掛かる。が、ここでまさかの展開。

スープ×6、麺×2。
なぜかとりがらスープが4パック。とりがら用の麺が入ってない。。
一緒に買いに行った先輩に電話して聞いてみたら、麺が2つ多く、スープが2つ少ないとのこと。

店番のねーちゃんにしてやられた!そりゃあ、ケーキ屋で働きたくて働いてんのに、来た客がつけめんしか買わなかったらやる気もでないだろうけど、マジ勘弁。

結局、後日先輩と麺とスープを交換することにし、今日は「アーモンドブリュレ500円」を食べることにした。

前述のとおり具なしの素つけめん。

麺・スープ・カエシの三点セット。お取り寄せ・お土産系つけめんでスープとカエシに別れているのは珍しい。

まず、ケーキ屋というバックボーンを活かしたスープから。

カエシはブリュレだれ。文字でみると、ありえなく思えるが、全然いける。
醤油×ブリュレという組み合わせなので、味的には、みたらしに近い。

ここに注ぎ入れるスープは豚骨ベース。生クリームでも入れているのだろうか?とてもクリーミー。

混ぜ合わせ完成したスープは確かに流行りの系統。奇をてらった味にはせず、真っ当な味をケーキ屋らしいプチアレンジしたところは評価できる。

これに合わせる麺は、太めの平打ち麺。

これがまた旨い。素人が作れる麺ではない。

茹で時間は自分好みにちょい固めにしたかったので、7分程度。

こしがあり、風味もなかなかで、一瞬でペロッと平らげてしまった。

食べ方の説明はテキトーだったが、麺とスープの相性を考えて作ってることがひしひしと感じられた。

パティシエのオッチャン、なぜ、つけめん屋じゃなくてケーキ屋になったん??

◆店舗情報
所在地:東京都荒川区東日暮里5-1-2
営業時間:9:30〜19:30  土日祝9:30〜19:00
定休日:不定休

◆評価
麺:3点 汁:4点 具:-点 CP:3点 +α:4点
合計:14点(20点満点)

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2011年2月18日 (金)

背脂煮干濃厚醤油 どっかん@幡ヶ谷(45)

かなり久々、かつ、なんと19:00前にどっかん訪問。

そしたら、先客ゼロという、普段行く23:00〜0:00には見られない光景を目の当たりにした。

なぜか無駄に戸惑いつつも、「背脂煮干つけ麺(300g)700円+半熟味玉100円」の食券を店員さんに渡し席につく。

いつもどおりの大ボリューム。

まずはど真ん中の焼石部分に浸ける。どういう原理かはわからないが、超煮干し味。
たぶん二混ぜぐらいした方がいいのだろうが、ガツッと浸けてスルッと食べてしまった。そのあとの煮干し感はかなり弱くなる。なんでだろう?

今日は麺の4/5全く混ぜずに食べ、最後を高濃度醤油スープに刻みニンニクをインしてみた。

強烈!


◆店舗情報
所在地:東京都渋谷区幡ヶ谷2-1-5 弓ビル1F
営業時間:17:00〜24:00
定休日:土日

◆評価
麺:4点 汁:4点 具:4点 CP:4点 +α:5点
合計:21点(25点満点)

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2011年2月16日 (水)

つけ麺 五ノ神製作所@代々木

つけ麺 五ノ神製作所@代々木
寝不足により、「海老つけ麺750円」を待っている間、うたた寝してしまった。

ここは新宿高島屋の向かいの建物の裏側にある五ノ神製麺所。

海老感がダイレクトに伝わってくるスープと、全粒粉入りの太麺か売り。

海老の身というよりは甲殻の味。この系統ではよくある味だが、ここまで強いとは。昨日食べたエビフライの尻尾を思い出した(笑)

麺。味はいいんだけど茹で過ぎ感は否めない。

スープ内には短冊チャーシュー、三角形にカットしたメンマ。
チャーシューは肉のくさみが残っているものもあったが、メンマが好みの味だったのでプラスマイナスゼロという評価。

ひとつ物申したいのは麺の丼に添えられたキャベツ。生はナシでしょ。サッと湯に通すぐらいのことしないと、マイナスでしかない。

スープ割で生姜を入れ、スキッとした口当たりに変える一手間をかけてたりするのだからもうちょい頑張って!

◆店舗情報
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-16
営業時間:11:00〜15:00/17:00〜21:00  土11:00〜21:00
定休日:日

◆評価
麺:3点 汁:4点 具:2点 CP:3点 +α:3点
合計:15点(25点満点)

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2011年2月13日 (日)

特麺 コツ一丁ラーメン@幡ヶ谷(9)

ザギンで飲んだ後にコツ一丁。

キャプテンと夢幻堂@西小山に行ってしまったため、飲み会どはアルコール一択。6時間経ち、アルコールで空腹感が醸成されてしまったため、コツ一丁に行かざるを得ない。

「つけ麺700円」

90年代な豚骨醤油っぷりがたまらない。オーバー300gあるし、分厚いチャーシュー2枚入ってるし、素晴らしいと思う、改めて。


◆店舗情報
所在地:東京都渋谷区幡ヶ谷1-5-7-101
営業時間:18:00〜翌2:00
定休日:日

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:3点 CP:5点 +α:3点
合計:17点(25点満点)

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2011年2月12日 (土)

南部外伝 夢玄堂@西小山

南部外伝 夢玄堂@西小山
キャプテンが旨いと思う、と言っていた夢幻堂で晩飯。

それだけのために西小山の駅に降り立つ。

キャプテンに食べに来いよ!と言われた&昨日行くことを約束してたので、キャプテンと訪問。

キャプテン曰く、いつも客いない店、いつか潰れる、とのことだったが一家族(4名)+個人客(1名)が先客としてきていた。

「魚豚つけ麺(大)800円」をオーダー。並200g、大300g共に同料金というのが嬉しい。

レビューとはほぼ関係ないが、食券機横の棚にグフ(1体)とザク(たくさん)のちっこいフィギュアが四つん這いポーズでディスプレイされているのが謎。

茶色がかった極太麺×濃厚魚介豚骨スープという一杯。いわゆる流行りもの。

具はスープ内のサイコロチャーシュー、メンマ、葱、ナルト。

麺は若干食感に物足りなさを感じるが、旨い。

スープはドロ系だが、もうワンパンチ足りない。卓上に果実酢(りんご酢にグレープフルーツを浸けたもの)があたので投入。

…入れすぎて酸っぱくなった。イージーミス。たぶん3、4滴ぐらい入れればちょうどよいと思う。

◆店舗情報
所在地:東京都品川区小山6丁目
営業時間:11:30〜23:30(売切れ次第終了)
定休日:無休

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:3点 CP:3点 +α:3点
合計:15点(25点満点)

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土佐っ子ラーメン 池袋店@池袋(3)

土佐っ子ラーメン 池袋店@池袋(3)
キャプテン&カップさんとIKB飲み。三連休初日から野郎三人で飲みとは、暇神といわざるを得ない。

〆は土佐っ子。雪降ってて寒いしラーメンにしようかなー、と浮気心を出したがブレずに「特製つけめん 炒めセット1050円」。

ごはん食べきるだけの容量が胃袋に残されていないため、ごはんは皆様にシェア。

炒め野菜はスープイン。たちまち野菜つけめんに。これをしたいがために炒めセットにした。

こうすることで甘辛スープに香ばしさがプラスされ、モリモリ食べられる。

飲んだあとはこういうくどくないつけめんに限る。


◆店舗情報
所在地:東京都豊島区西池袋1-39-4
営業時間:11:45〜翌6:00 日11:45〜翌5:00
定休日:年末年始

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:3点 CP:2点 +α:4点
合計:15点(25点満点)

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2011年2月 9日 (水)

神保町 可以@神保町(22)

今年初可以。

「薫玉味噌つけめん1000円」を食べる予定。もう食券は渡した。あと数分後。

店長さんが麺を投入。2分ぐらい前。

器に味噌入れてる。

腹減ったー。

ちなみに、スープ割は薄めにしてもらう予定。


◆店舗情報
所在地:東京都千代田区神田神保町2-2-12 サンエスビル1F
営業時間:11:00〜20:00
定休日:無休

◆評価
麺:4点 汁:4点 具:4点 CP:2点 +α:3点
合計:17点(25点満点)
※味違ったら後で修正予定。修正なかったらこのまま。

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2011年2月 8日 (火)

麺処 銀笹@新橋

麺処 銀笹@新橋
ゆりかもめ新橋駅を降りたら11:30過ぎ。当初予定していなかったが、早めの昼飯を新橋でとることにした。

立ち寄ったのは、銀笹。
店主のバックボーンが日本料理ということで、流行りのつけめんとは方向性の異なるつけめんにありつけるだろう、と期待して訪問。

大通りの路地裏にあるが、銀笹とかかれた白い看板が目印になるので見つけやすいはず。

店を入ると中は黒で統一されたシックな内装。右手にある食券機で「銀笹塩つけめん850円」の食券を買う。塩以外には白醤油を使ったスープがある。

食券を店員さんに渡し、席につく。カウンター席はなくテーブル席のみ、という変わったレイアウト。

まず、配膳されるのは薬味。あおさ海苔と揚げた根菜(ニンニク、ゴボウとか)。

当然ながらこれを単品で食べてはいけない。お茶を飲みながらつけめんがくるのを待つ。

暫くたって麺、スープが配膳される。

一言でいうと上品。期待どおり流行りの味とは異なる一杯。

まず、スープ。魚介のいい出汁を使った、シンプルかつ奥行きのある味わいの塩スープ。

つけめんなので、塩気は強め。

そこに浸ける麺は、細ちぢれ麺。冷水でしめているため、かなりキュッとしまっている。
味よりも喉越し重視。しっかり水洗いされているため、麺がスープによく絡む。
(先日つけめんLoveなケーキ屋のパティシエオジサンに教えてもらったのだが、水切りの甘さより、しっかりヌメリをとらない方がスープの絡みを悪くするらしい)

そしてスープ内のサブライズ、レンコン入り鯛つみれ。これ、美味しい。最近、個人的にレンコン団子(鶏肉とか豚肉とすりおろしたレンコン混ぜてこねて丸めた団子)にはまっているのだが、鯛とレンコンもかなり相性よい。

ふんわりした鯛つくねの食感とレンコンのサクサクとした食感が楽しく、鯛の淡泊ながらもしっかりしたな味を堪能できる。

麺上には炙りチャーシュー、メンマ、水菜、白髪葱、針唐辛子。チャーシュー

炙りチャーシューやメンマも丁寧に作られていて旨いのだが、特筆すべきは白髪葱などの薬味。淡麗スープのため、こういった薬味がよいアクセントになる。

そしてスープ割り。さらに上品で優しい味わいに進化。
サイドメニューの鯛めしにスープをかけることで鯛茶漬けになるそうだ。頼んでおけばよかった。。スープ割後のスープ、素材ひとつひとつに対する真摯な仕事ぶりから、美味いであろうことが想像できる。

流行の味のつけめんに飽き飽きしている人に大プッシュしたい一杯。もちろん、そうでない人にもオススメ。

◆店舗情報
所在地:東京都中央区銀座8-15-2 藤ビル1F
営業時間:11:30〜15:00/17:30〜22:00(スープ終了時閉店)
定休日:日祝

◆評価
麺:3点 汁:4点 具:4点 CP:2点 +α:4点
合計:17点(25点満点)

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2011年2月 7日 (月)

池麺 KING KONG@池袋

池麺 KING KONG@池袋
東池袋大勝軒の派生店。

私的には過去2回、閉店ギリギリの時間に訪問しようとしてフラれた店。

店にいく途中に今更気づいたことがある。

KINGKONGの隣に狸穴、5mくらい先に我空、さらにそのひとつ裏の道に瞠と、池袋つけめん激戦区が存在していたということ。ほんと今更。

自分の通った道にあったつけめん屋をあげただけなので、他にもあるかもしれない。

あと、池袋つけめん事情に疎いので、今日訪問したKINGKONGの隣の狸穴が行列するほどの行列店とは知らなかった。

今さらながら要チェック。

さて、KINGKONGの「トロフルつけめん800円」の評価だが、置きにきたな、が感想。濃厚豚骨魚介という流行りを抑えつつ、フルーツ(いちご、ベリー系らしい)を使っている、という話題性を持ち合わせている。

が、劇的な甘ったるさや、フルーツの味がダイレクトに伝わってくるかというと、そんなことはない。

ほのかな酸味と、さらにほのかな甘み。無難な味に仕上げている。

麺は味より食感を重視しているようで、かなりモチモチした食感の太麺。
中盛りまで無料とのこと。今回自分は並を選択。そるでも200gを裕に越えているように思えた。

具は麺上のチャーシューとスープ内のメンマのみ。メンマはいたって普通だが、チャーシューが旨い。

咀嚼する度に肉の旨みが溢れ出てくる肉々しい一品。さらに、炙っているので“焦げ”がよいアクセントになっている。

また、スープ内のひき肉&ナンコツが、スープ割を最後まで楽しませてくれる。

インパクトより万人受けする味を選んだ、いい意味で置きにきた一杯。

◆店舗情報
所在地:東京都豊島区東池袋1-32-2
営業時間:11:00〜16:00/17:30〜23:00
定休日:不定休

◆評価
麺:4点 汁:4点 具:4点 CP:2点 +α:3点
合計:17点(25点満点)

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2011年2月 6日 (日)

狼煙 〜NOROSH〜-@北大宮(2)

狼煙 〜NOROSH〜-@北大宮(2)
学生時代のバイト場の後輩達と北大宮にある狼煙へ。
この後輩達とは、学校でなくバイトといういつ辞めてもお咎めなし(雇い主は困るけど)な環境で知り合った仲にも関わらず、なんだかんだで10年来の付き合い。振り返ると長いな。

狼煙行くことになったのは、忘年会でつけめんトークをしたときに、マジ旨いんでいきましょう、という後輩の大プッシュがあったため。

1/4に約束してたが、自分の会社で年頭式があったので流れ(後輩達+○山氏で行たらしい)、ちょうど一ヶ月たった今日、行くことになった。

狼煙には2008年の夏(オープンした年)に行った記憶があるが、正直、騒ぐような味ではなく普通の評価だった。

ラーメンデータベースで上位にランクされているのを見かけていたが、昔訪問して見切りをつけていたため、後輩が大プッシュしなかったら再訪することはなかっただろう。

平日夜は並ばず入れるらしいが、日曜ということもあり15人待ち(店内5人+外10人)。

ここまでとは思ってなかっただけに、心が折れる。

他愛のない話しをしながら待つこと30分で入店。「つけめん(中盛)750円」の食券を店員さんに渡し、さらに待つこと15分、つけめんとご対面。

一口食べての感想。

あ、進化してる。

なによりスープ。濃厚な豚骨魚介でありながら、味に偏りのないバランス派。

トゥルットゥルッいける。

麺も太麺かつほーんのり小麦感のある一麺。

三啜りくらいで、なんで並んでるか、よ〜くわかった。

スープで書いたけど、バランスが非常に優れている。この系統だと薄くて味しないか、味濃すぎてクドイかのどちらかが多いのだけれど、ここは絶妙な濃度を誇っている。

45分も並びたくないけど、平日夜は空いてるそうだ。(後輩談)

地元民かつ、麺好きなら一度は行くべし。

◆店舗情報
所在地:埼玉県さいたま市北区東大成町1-544
営業時間:11:15〜15:30/17:00〜20:30  土祝11:00〜20:00  日11:00〜18:00(スープ終了時閉店)
定休日:月、第2・4火

◆評価
麺:4点 汁:4点 具:4点 CP:3点 +α:3点
合計:18点(25点満点)

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2011年2月 4日 (金)

つけ麺 寅@伏見

つけ麺 寅@伏見
今回の出張最後の一杯。

ぎんやの麺量の少なさから、胃袋が、まだいける、俺はまだガンガンいけるよ!と叫んできたので、急遽探して訪問。

まず、黒川から栄に移動。

テレビ塔やらデパート、なぜか観覧車、きらびやかな路面店が建ち並ぶ賑やかな繁華街をテクテク歩き、つけめん専門店、つけ麺 寅に到着。

先客は二名。結構空いている。多少気になるが、引き下がるわけにもいかないので、食券機で食券を買う。

ここのメニューは、スープ…豚骨魚介ベジタブルポタージュ1種類、麺は以下3種類、という構成。

「つけ麺 寅2号780円」

寅1号…全粒粉入りの極太麺、250g
寅2号…独特な風味の玉子麺、200g
寅3号…ツルツルモチモチの細麺
売りは1号のようだが、量の少ない2号にした。

麺へのこだわりは感じられたが、スープが浅い。ベジポタなのでドロッとしてはいるが、麺に負けてしまっていて、味があまり感じられなかった。

スープを改良すれば、いい店になると思う。上から目線ですみません。

◆店舗情報
所在地:愛知県名古屋市中区栄3-11-1 ライオンズマンション栄3 102
営業時間:11:00〜15:00/17:00〜23:00  土日祝11:00〜23:00
定休日:月

◆評価
麺:4点 汁:2点 具:3点 CP:2点 +α:3点
合計:14点(25点満点)

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豚そば ぎんや@黒川

豚そば ぎんや@黒川
名古屋駅のタカシマヤに入っている飲食店でお客さんと打ち合わせ。

で、その後は出張名物!?つけめん!!!

はなび か ぎんや で迷ったが、はなびは限定メニューでしかつけめんを提供していないことが判明(ネット情報)。

店まで行ってつけめんやってなかったら悲劇的結末なので、安牌のぎんやを選択。

黒川駅が最寄りなのだけれど、結構駅から歩く。
今日は一日中歩き回っているので足腰に疲労が蓄積しており、なかなかしんどい。

10分くらい歩きやっと店にたどりついた。

先に言っておくと、普通のつけめんで180gと少なめなので、お腹一杯食べたい人は大盛りを選択するべし。

自分は基本、デフォルトの量(並中大同料金のときは自分が食べられる限界)としているため、「つけそば750円」をオーダー。

ここの売りはなんといっても麺。
白い幅広な平麺なのだが、うどんに似ている。喉越しのよさ、こしの強さもまるでうどん。気のせいかもしれないが、若干うどんのような味もした。もしかしたら、うどん粉を混ぜているのかもしれない。

さらに、よくヌメリをとり、冷水でしめ、水を切り、流れる川のように綺麗に盛り付ける、という仕事ぶりも素晴らしい。

食感、風味、丁寧な仕事、の三拍子揃った美味しい麺。

※今年から若干甘めに点数つけることにしたので(特に厳しくつけ過ぎてた麺)、麺を満点にした。

対して、スープはもっと頑張れる気がした。

豚そばや、を名乗るだけに、ベースは豚骨。濃厚な豚骨醤油なのだけれど、ワンパンチ足りない。麺といまいち合っていない。
というのは、麺がうどん風なので、脳が勝手にうどんのつゆのようなスープを欲してしまっているからだと思う。

豚を活かしつつ、うどんにもあうとなると、甘辛系の味を追加した方がいいのかもしれない。
でもそれだとよくある味で面白みないしなー。

つけめんは奥が深い。考えてるだけで楽しくなってくる。

◆店舗情報
所在地:愛知県名古屋市北区金城町2-57-1
営業時間:11:00〜14:00/18:30〜21:30
定休日:月

◆評価
麺:5点 汁:3点 具:4点 CP:2点 +α:3点
合計:17点(25点満点)

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極つ庵@三河安城

極つ庵@三河安城
珍しく愛知県出張。

豊橋から三河安城へ。
豊橋のさかなやに寄り、連食で極つ庵、てのもありだったが、晩飯に食べるつけめんをメインに見据えているため、昼は一店舗に絞り込んだ。

昼時というのもあるが、カウンター8席は満席。自分の前に3名、後に3名待ちという盛況っぷり。

オーダーしたのは「つけめん750円+サービスライス」。

東京の太麺×濃厚豚骨魚介をこの地に持ち込んだようだ。

麺は目測200g。ほのかに小麦の風味が感じられる麺で、茹で加減・水切りは丁寧な仕事ぶり。

スープは単品で飲むと豚骨の比率高めのスープであることがわかる。豚さんの旨味・甘みが先行するタイプで、魚介度を上げるために投入された鰹節も控えめに頭を出す。味は当然ながら濃いめ。

ただ、麺×スープで食べるには、やや濃度が足りないか。

スープ内には大きめのサイコロチャーシュー、メンマ。麺上に海苔。

サービスライスは雑炊にしてくれるそうで、それが大将のオススメだそう。

が、郷に入っても郷に従わず、我が道をゆく。右手にレンゲ、中央にスープ、左手にライス。レンゲでライスをすくい、スープに浸ける、つけライス。

ポイントは二点。スープ割をしないこと(原液?のまま)、白飯部分を残して掻き込むこと。
雑炊ではこうはいかないからね。

ごちそうさまでした。

◆店舗情報
所在地:愛知県安城市井杭山町高見6-11
営業時間:11:30〜14:00/18:30〜22:30
定休日:月・第2火

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:3点 CP:3点 +α:4点
合計:16点(25点満点)

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2011年2月 2日 (水)

背脂煮干濃厚醤油 どっかん@幡ヶ谷(44)

お腹空いてないのに(むしろ満腹)、どっかんで「背脂煮干つけ麺(300g)700円+味付玉子100円」

これをストレス食いと言うのだろう。

旨かったけど吐きそう…。


◆店舗情報
所在地:東京都渋谷区幡ヶ谷2-1-5 弓ビル1F
営業時間:17:00〜24:00
定休日:土日

◆評価
麺:4点 汁:4点 具:4点 CP:4点 +α:5点
合計:21点(25点満点)

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