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2011年1月27日 (木)

うぜん@中野新橋

うぜん@中野新橋
我が家の側にあるお客さんのもとへ訪問。

直帰できたらサイコーなのだが、残念ながら帰社せざるをえない状況…。

今現在、生きている大半の時間を過ごしている神保町で晩飯を食べるのもなんなので、新中野界隈で飯を食ってから帰社することにした。

訪問したのは、中野新橋駅近くにある、うぜん。毎週末走っているマイ・ランニングコース上にあるため、存在は知っていた。
しかし、走っている途中に汗だくで行くわけにもいかないし、下車しない駅なので一度も訪問したことがなかった。

狭そうなことは見ていてわかっていたが、訪問しドアを開けてみるとカウンター5席、とイメージ以上にこじんまりしていた。

先客はひとり。作り手はなんと女性一人。これはビックリ。好日@東中野とか、うえだ@志木とか、桃の木@新宿御苑とか、女性が店主としてスタッフたちと切り盛りしている店は稀にあるけれど、一人ってのは記憶ない。

料理人って佇まいではなく、主婦的な佇まいの方なので、はたして完成度はいかほどのものなのか?と興味津々で「鶏塩ポタージュつけ麺(並)790円」を待つ。

200g弱の平麺に、茹でキャベツ、豚バラ肉、半味玉が盛られている。
そして、真っ白なスープ。青葱の緑とのコントラストが美しい。

見た目、かなりスタイルだしてる。おいしそう。

写真におさめて、いざ実食。

なんといってもここの売りはスープ。丁寧にこされたベジタブルポタージュスープ。つけめんのスープだけに塩気は強めで、ほんのり鶏の旨味が感じられる。

流行りの濃厚豚骨魚介とは異なるベクトルの、ほっこりする味わい。

麺が少なめなので、腹ぺこ男子は大盛りにするか、リゾットセットを追加した方がいいかもしれない。

トッピングの豚バラ肉は薄めの味付け。麺×肉×スープではじめて完成された味になる。

そしてキャベツ。驚くほどに甘みがある。ナチュラルな甘さで、たまらない。

玉子も半熟で優等生な出来栄え。

中野近辺はやはりつけめん天国。クオリティーの高い一杯を提供する店が多い。

胃袋と心がが満たされ、このあとの仕事も頑張れそうだ。

◆店舗情報
所在地:東京都中野区本町3-12-13
営業時間:11:30〜15:00/17:00〜スープなくなり次第終了
定休日:

◆評価
麺:3点 汁:4点 具:4点 CP:2点 +α:4点
合計:17点(25点満点)

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