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2010年12月の25件の記事

2010年12月31日 (金)

中華そば とみ田@お取り寄せ

中華そば とみ田@お取り寄せ
マタドール@大宮を2010つけめん納めにしていたが、まさかの年越しつけめん。

食べたのは、とみ田の「つけめん840円」。

親に任せたら、茹で加減から水切り、器と大変微妙だった(笑)

素人に任せるべきではなかった。

年明けたら自分でやろう。


◆評価
麺:3点 汁:3点 具:4点 CP:3点 +α:3点
合計:16点(25点満点)

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牛骨らぁ麺 マタドール@大宮

牛骨らぁ麺 マタドール@大宮
今年ラストつけめんは大宮駅前のそごう9Fにあるらー戦場。

4人のラーメン料理人が覇を競うというコンセプトのフードコート。

ひとつの店(空間)に4つの厨房がありそれぞれの看板を掲げている。

フロアスタッフは共通のようで、注文メニューにより、それぞれの店のエリアへ誘導してくれる。

思いの外、と言っては失礼だがかなり盛況で、自分の後客は待ち行列を作っていた。

味噌やら鉄鍋中華やらあったが、ラー戦場で唯一つけめんを出している店が自分のターゲット。
牛骨ラーメンが売りのマタドールだ。

食べたのは「贅沢焼牛つけ麺1200円」。

つけめんで1000円超は正直萎える。

が、売りの焼牛(チャーギュー)を食わなければ来た意味ないので意を決してオーダー。

ツルツルっとした細麺に醤油スープ。
組み合わせはいいのだが、ちょっとダメ出し。

麺がチープ過ぎ。こだわったのかもしれないが、微妙。自分には響かなかった。つけめんは麺がメインなのだから、改善を求む。

スープに関しても物申す。牛骨をあっさり系スープに使う意味がイマイチわからなかった。意味わからなくしてる原因は酢。なぜ入れすぎた??入れるのはいいんだけど、味のバランスを破壊する調味料なんだから気をつけてほしい。気持ち入れといて、入れたい人が入れられるよう、卓上に酢を置いておけばいいのに…。

と、ちょっとではなく長めにダメ出ししてしまったが、いいところもある。

焼牛(チャーギュー)なるローストビーフが旨い。塩気が強い気もするが肉が旨いから許容範囲。

味玉もタケノコ(メンマでない)も牛スジ煮込みも旨い。

味玉は黄身が濃厚。
タケノコは茹で加減(サクッとした食感)とあっさりめのダシの味付けがよい。ちなみにアクセントに少し辛みがある。
牛スジは甘辛めにトロトロに煮込まれている。

どれもスープには浸けず、そのまま食べることをオススメする。

が、おそらくこの店、ラーメンの店。

◆店舗情報
所在地:埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-6-2 そごう大宮店9F らー戦場内
営業時間:11:00〜21:30
定休日:そごうに準ずる

◆評価
麺:1点 汁:2点 具:4点 CP:1点 +α:2点
合計:10点(25点満点)

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2010年12月30日 (木)

ドン-キタモト@北本

ドン・キタモト@北本
大学時代のバイト場の後輩達と大宮で忘年会。

自分の胃袋は麺類を入れるためのスペースがバリバリあったのだが、皆、2軒飲み屋行って腹一杯とのことだったので、そのまま散会。

地元・北本に戻り、六厘舎の流れを組むドン-キタモトへ。(六厘舎→ジャンクガレッジ→ドン・キタモトという系譜)

今年の夏、我社の同郷の後輩にドン-キタモトのメニューにつけめんが加わったとの情報を得てから行く機会を伺っていた。

このタイミングしかなくね?ってことで深夜だがお構いなしで訪問。

オーダーしたのは、もちろん「つけ麺(小)800円」。

ちなみに小で300g、大(+100円)で450g。

ヤサイマシしようと思ってたけど、もうヤサイが終わってしまったってことでニンニクマシのみ。

と、思ったら客足伸びず追加可能とのことでヤサイニンニクマシ。

わかってはいたが、完全に二郎インスパイア系。

醤油ダレの強い豚骨醤油に化学調味料な味。

それ以外の何物でもないが、特筆すべきは麺。同じく六厘舎の系譜、次念序@鴻巣で製麺された麺を使っているだけあってレベル高い。
もうちょい早めに茹で上げてほしいが、わがままは言わない。

言わないっと言ったわがままをもうひとつ言うと(えー!?)、野菜ももうちょい早めに茹で上げてほしい。

…あ!?

実家の隣に一軒家できてる!!!

日当たり&見晴らし悪くなった…。

◆店舗情報
所在地:埼玉県北本市東間5-100
営業時間:11:30〜15:00/18:00〜24:00
定休日:火

◆評価
麺:4点 汁:3点 具:3点 CP:4点 +α:3点
合計:17点(25点満点)

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2010年12月29日 (水)

土佐っ子ラーメン 池袋店@池袋(2)

土佐っ子ラーメン 池袋店@池袋
メビウス×、ボンネビルもっと×。

有馬に引き続き 東京大賞典も完敗。

秋のGⅠ、特に12月はダメダメだった。

ガックリ肩を落とした東京大賞典のあと、池袋で飲み→〆に土佐っ子。

ここはつけめんよりラーメンの方が旨いのだが、つけめんを選んでしまうのがツケメニスト。

酔っ払った勢い?で「特製つけめん炒めセット1050円」。ガッツリ1.5食分ぐらいのセット。

しかし、これがまさかの正解。

ノーマルのつけめんのままいくと凡庸だが、炒め野菜をスープにぶち込むとなかなかいける。

甘めのスープに野菜炒めの“焦げ”の香ばしさ、醤油ダレの塩気がプラスされることにより、野菜つけめんとして楽しめる。

値が張るが、この食べ方、オススメ。

◆店舗情報
所在地:東京都豊島区西池袋1-39-4
営業時間:11:45〜翌6:00 日11:45〜翌5:00
定休日:年末年始

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:3点 CP:2点 +α:4点
合計:15点(25点満点)

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2010年12月28日 (火)

背脂煮干濃厚醤油 どっかん@幡ヶ谷(42)

今年ラストどっかん。

今日はやたらと冷え込んだので温かいものを食べたいところだが、ラーメンに浮気することなく「背脂煮干つけ麺(300g)700円」。

つけめんでは絶対ブレない。確固たる意志をもってつけめん。

焼き石入っているものの、そこまで熱くはない。スープ割時にはボコボコ泡立つほどなので、石の温度が違うのだろうか?
いや、油により温度が低くなったスープに石を入れてるからかもしれない。


◆店舗情報
所在地:東京都渋谷区幡ヶ谷2-1-5 弓ビル1F
営業時間:17:00〜24:00
定休日:土日

◆評価
麺:4点 汁:4点 具:4点 CP:4点 +α:5点
合計:21点(25点満点)

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2010年12月26日 (日)

麺屋 一燈@新小岩

いま、ラーメンデータベース上で最もアツい店、一燈(いっとう)。

覚悟してたけど、やっぱり17人待ちの大行列。

有馬記念行く前に立ち寄っていく人がいるからだろう。実際、自分も含めて数名いたように思える。ブエナだとかヴィクトとか、一般人からすると謎の単語を織り交ぜた会話をしている人達がいたからだ。
(ちなみに謎の単語はスポーツ新聞的な馬名の短縮形。ブエナ→ブエナビスタ、ヴィクト→ヴィクトワールピサ。)

並ぶこと50分、やっと「濃厚魚介つけめん780円+中盛り50円」にありつけた。

Rimg1611

ここの売りは間違いなく濃厚な魚介×鶏スープ。

とろみがあり、麺にかなりよく絡むのだが、動物魚介系のスープにありがちなくどさがない。
濃厚だがバランスを重視しており素晴らしい出来。

そして麺。極太麺に走るところだが、中太麺。インパクトのある麺を選ぶのでなく、スープに合う麺を選んでいる。
また、完食後に丼の底に水溜まりが一切できないほど丁寧に水切りしており、スープを水で薄めない配慮がなされている。

具材は寂しく、つくね2つ、メンマ、ほうれん草的な緑黄色野菜。

だが、つくねは大葉とナンコツを混ぜ、風味と食感をプラスした手の込んだもので、とても美味しく満足感は高い。

人気店だけに行列が痛いが、味は最高峰レベル。

このブログにおいて麺・汁・具の合計が12以上ならば、味に関してはオススメということ。

誰ひとり求めてない情報だが、今年の私の夢、ペルーサは有馬4着。
スタート出遅れ癖のある馬がまともにスタートして、スローペースを先行して負けたのだから悔いはない。

◆店舗情報
所在地:東京都葛飾区東新小岩1-4-17
営業時間:11:00〜15:00/18:00〜22:00(スープ終了時閉店)
定休日:月

◆評価
麺:4点 汁:5点 具:4点 CP:2点 +α:3点
合計:18点(25点満点)

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2010年12月25日 (土)

ら〜麺 もぐや@亀有

亀有に来た理由は道でつけめん食べること。

が、道でつけめん食べてすぐ帰るのももったいないので、亀有をフラフラ。
そして別に観たかった訳ではないがイトーヨーカ堂に隣接するMOVIXで、その場の思い付きでトロン:レガシーを3D版で観た。

娯楽作品として大いに楽しんだ。
ヒューマンドラマとかはDVDで十分だけど、アクション映画は映画館に限る。(とかいいながら、映画みたの5ヶ月ぶり。。)

そしてその帰り道、亀有の有名店、もぐやへ。

食べたのは落花生使った濃厚坦々つけめん「もぐつけめん850円」。

Rimg1610

スープは濃厚。落花生でまろやかさを出している。そしてラー油の辛みが刺激的。(※自分は辛いもの苦手なんで、一般的にはそんなに辛くないかも)

麺上には白髪葱、水菜、チャーシュー、穂先メンマ。そして砕いた落花生。

白髪葱や水菜は辛みを和らげてくれて◎。
スープに浸けずに食べるのが辛みを中和させるコツ。

スープ内にはコンビーフみたいにポロポロ崩れるチャーシュー、挽き肉がしずんでいる。

前述のとおり辛いもの苦手なので、あまり坦々つけめんを食べることはないのだが、なかなかよかったと思う。

◆店舗情報
所在地:東京都葛飾区亀有5-15-14 田邑ビル1F
営業時間:11:30〜14:30/18:00〜23:30
定休日:月

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:4点 CP:2点 +α:3点
合計:15点(25点満点)

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つけ麺 道@亀有

大つけ麺博で衝撃を受けたつけ麺道。

大つけ麺博後(10月)に行こうと思っていたのだが、気づいたら年の暮れ。

年内には実食したかったので、つけめん以外に用事はないが亀有へ。

店の前には13人待ちの行列。人気店なので想定通り。

この店、並ぶにあたっておさえておくべきローカル・ルールが三点ある。

1.食券は並ぶ前に買う。店内の店員さんに食券を渡しオーダー。ちなみに人数も聞かれる。

2.混雑時は4名ずつ入れ替え。店のカウンターは8席。総入れ替えはよくあるけど、半入れ替えは珍しい。

3.混雑時、入店直前の人数に合わせて後客を入れることになる。たとえば入店直前が3名待ち、その後ろが4名グループ客→3名グループ客→1名客の場合、一番後ろの1名客を優先して店内に入れることになる。まるでスキーのリフト待ちシステム。

自分はこのリフト待ちシステムで先客7名より先に入店。待ち時間は食券買ってから15分程度。かなりラッキーだった。

で、ここのメニューだが素つけ麺なる、麺・スープ・薬味(葱・日替わり薬味)のみで構成されたつけめんがある。

店側のつけめんに対する自信の表れでもあるのでかなり興味あったが、亀有まできてそれだけなのも勿体ないので、トッピング付きの「つけ麺(中盛)800円」を食べた。

Rimg1609

が、ここのメインはやはり麺とスープだった。

麺は極太麺。もっちりとした食感、麺のみを口にしたときに広がる小麦の風味。いままで旨い麺を辛口で評価し過ぎたものがあったかもしれない。
これだけの麺ならば麺に関しては満点にすべきだと考えを改めた。

次にスープ。濃厚な動物魚介系なのだが、驚くほど滑らか。こしている様子。
つけ博で衝撃を受けた店のスープなのだが、あれほどの感動はなかった。

その理由は食べ終えた後にハッと気づいた。卓上のフルーツ酢を入れ忘れるというイージーミス。
つけ博のスープにははじめから入っていたようだし、T氏からも入れるとまろやかになる、という情報もらってただけに残念なミス。

フルーツ酢を入れ忘れるほど夢中なって食べていた、ということだと思う。それくらいレベルが高い。

さらに感心したのが薬味。まずは固定薬味の葱。スープが濃厚なので、くどくて飽きそうになったところで麺と一緒に箸でとる。
そして、スープにちょい浸けして啜る。
葱のみずみずしさにより、さっぱりとした口当たりで食べることができ、飽きそうになっていた味に変化を加えることができる。

さらに、日替わりの薬味。本日はホイップさせた生クリームに柚子を混ぜたもの。
葱のような一時的な味変でなく、完全に味変のための薬味。
スープに溶かすことにより、まろやかさと柚子の風味がプラスされる。

もとのスープの味も楽しみたい場合、レンゲでスープを掬い、その中に少量の薬味を入れるとよい。そこに麺を浸け、啜り、啜りきった後にレンゲ内に残ったスープを飲むとよい。

最後に別皿に盛られたチャーシュー、角煮、メンマ、味玉。

全てスープに浸けず、そのまま食べることをオススメする。
下味ついてるし、何より店主が手間隙かけて作ったスープを楽しむなら別々にいくべきだと思う。

流行りに流行ってるだけあって、濃厚動物魚介系のつけめんでは最高峰の一杯だと思う。

◆店舗情報
所在地:東京都葛飾区亀有5-28-17
営業時間:11:30〜材料終了時閉店
定休日:月(祝日の場合は翌日)

◆評価
麺:5点 汁:4点 具:4点 CP:3点 +α:4点
合計:20点(25点満点)

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2010年12月24日 (金)

神保町 可以@神保町(21)

神保町 可以@神保町(21)
神保町可以納め。

今年の前半(特に3月)にハマった「味噌つけめん850円」をオーダー。

本日はスープに深みが足りなかった。
スープ割の煮干し感もイマイチだったので、スープが不出来だったのかも。

とはいえ、クセはあるが(味噌の濃さ、花椒の痺れ)おいしい一杯であることには違いない。

あとは27日か28日に33納め&どっかん納め。


◆店舗情報
所在地:東京都千代田区神田神保町2-2-12 サンエスビル1F
営業時間:11:00〜20:00
定休日:無休

◆評価
麺:4点 汁:3点 具:4点 CP:2点 +α:3点
合計:16点(25点満点)

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2010年12月23日 (木)

我武者羅@幡ヶ谷(3)

我武者羅@幡ヶ谷(3)
醤油生姜に路線変更してから3度目の我武者羅。

夏限定の梅と紫蘇を使った塩生姜つけ麺を食べてはいるが、スタンダードの「塩生姜つけ麺(300g)700円」を食べるのは今日が初めて。

ここ(我武者羅も弥彦もどっかんも)のつけめんは、麺上にトッピングを盛るスタイルなのだが、縦盛りで高さがあり食欲をそそる盛り付け。

豚バラスライスと玉葱を甘じょっぱい味付けで煮た豚。旨い!

塩気、ほのかな甘み、そして生姜の三つの味が強いスープ。
油もけっこう入っているが、生姜が入っているので割とスッキリとした口当たり。旨い!

極寒の冬に生姜入りスープは、ホントあたたまる。


◆店舗情報
所在地:東京都渋谷区幡ヶ谷2-1-5 弓ビル1F
営業時間:11:00〜15:30
定休日:土日

◆評価
麺:4点 汁:3点 具:4点 CP:4点 +α:3点
合計:18点(25点満点)

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2010年12月20日 (月)

麺屋 九秀@幡ヶ谷

麺屋 九秀@幡ヶ谷
屋形船でたらふくもんじゃ&お好み焼きを食べたにも関わらず、帰り際に幡ヶ谷でつけめん。

昨晩のオリきんの反省一切なし。

飲んだ後に幡ヶ谷でつけめん食べるならコツ一丁(背脂チャッチャ系の豚骨ラーメン屋)。

今日もそのイメージだったのだがまさかまさかの本日閉店済み。スープ切れ??

久しぶりに食べたかったんだけどな…。

落胆しながらおもむろに九秀(博多の秀ちゃんらーめん系列店)みたら、なんとつけめんの文字。

東京の流行りに合わせてつけめん出しはじめたようだ。

これは好都合。

席につき、即「九秀式豚つけ麺800円」をオーダー。

しっかりしたコシのある太麺に、ドロ系豚骨。

チャーシュー、半味玉もつく。

悪くないけど、高すぎるな…。近くのどっかんのコスパが素晴らしいだけに再訪はどっかんとコツ一丁がやってない時だけになりそう。


◆店舗情報
所在地:東京都渋谷区幡ヶ谷2-1-5 弓ビル1F
営業時間:11:30〜15:00/17:00〜翌1:00(スープなくなり次第終了)
定休日:月

◆評価
麺:4点 汁:3点 具:3点 CP:1点 +α:3点
合計:14点(25点満点)

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2010年12月18日 (土)

オリきん@池袋

オリきん@池袋
12/1823:15
キャプテンとカップさんと池袋で4件ハシゴした後、単独行動。

理由は、言うまでもない。

NO TSUKEMEN NO LIEF。

つけめんです!

つけつけしたのは、東長崎(西武池袋線沿線の駅)の名店、オリオン食堂2とらー麺きんがコラボしたオリきん。

どちらの店も中野の北側に住んでいた頃に何度も行っていた店だ。特に2006年。

ちょうど?このブログはじめる前のこと。

思い返すとかなり月日が経ったものだと気づかされる。

ここで食べたのは、店側がイチ押ししている「濃コクつけ麺(中盛・もっちり麺)790円」。

   生麺  茹でた麺
並 190g  320g
中 250g  430g
大 350g  600g

もっちり麺…国産小麦100%、風味豊かで、のどごしなめらか

ちから麺…波動小麦使用、とにかくコシが強い、普通の麺では飽き足らない人に

とのこと。
暴飲暴食後に中盛はやり過ぎた、とちょっと反省。いや、そもそもつけめん食べること自体がNGか。

酔っ払いかつ満腹状態でのレビューメモは以下のとおり。

----
麺こしたあり旨い
スープ甘ったるい
桜エビオリオンっぽい
ほうれん草と味玉
たんざくチャーシューとメンマがスープ内
----

ちなみに点数もその時のもの。

再訪するとしたら、素面&空腹状態で訪問したい。

◆店舗情報
所在地:東京都豊島区西池袋1-20-5 新光第2ビル1F
営業時間:11:00〜24:00
定休日:無休

◆評価
麺:4点 汁:3点 具:3点 CP:2点 +α:3点
合計:15点(25点満点)

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2010年12月16日 (木)

背脂煮干濃厚醤油 どっかん@幡ヶ谷(41)

「背脂煮干つけ麺(300g)700円+豚めし180円」

寒くなってきたので、はじめから焼き石を入れてくれるようになった。

これは嬉しい。

焼き石投入により、スープが若干混ざった状態での提供になる。

油・スープ・醤油ダレの3層構造が壊れてしまっているのが、私的には残念。一般的には全然問題ないと思う。

さて、今日のメインは豚めし。

生姜を入れ甘じょっぱく煮た豚バラスライスが白飯の上にのった豚丼(茶碗)。

自分お気に入りの松からはじまる某チェーン店の豚丼より上。

当たり前か…。


◆店舗情報
所在地:東京都渋谷区幡ヶ谷2-1-5 弓ビル1F
営業時間:17:00〜24:00
定休日:土日

◆評価
麺:4点 汁:4点 具:4点 CP:4点 +α:5点
合計:21点(25点満点)

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2010年12月15日 (水)

西永福駅前 臨機@西永福

西永福駅前 臨機@西永福
夕方、ラーメン情報の提供を求めている西永福のお客さんのところへ訪問。
杉並区南部近辺で紹介できる店が見つからないまま、アポ当日。

もう臨機には行っているだろうな、と思いつつ、話しのネタのひとつになるだろうと思い、臨機のカレーつけ麺「ガンジー(大盛300g)900円+ライス小100円」を試してみた。
スパイシーでカレーな味わいだがサラサラしたスープ。ベースは間違いなくここのラーメン・つけめん用の魚介と野菜を使ったスープ。

これに強いコシのある平打ち麺を浸けて食べる。

麺上のモヤシは生なのだろうか。凄くシャキシャキした食感。

なかなかおいしい一杯なのだが、ちょい高い。

ちなみに、ノーマルのつけめん、味噌つけめん オシムなるものがあり、この2つは平打ちと中太麺のミックス選べるらしい。

オシム。興味あり。

◆店舗情報
所在地:東京都杉並区永福3-35-8
営業時間:11:30〜15:00/18:00〜23:00  日祝11:30〜21:00(スープ終了時閉店)
定休日:月木

◆評価
麺:4点 汁:3点 具:3点 CP:1点 +α:3点
合計:14点(25点満点)

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2010年12月14日 (火)

つけ麺 もといし@新日本橋

つけ麺 もといし@新日本橋

神田駅と新日本橋駅の間にあるもといしで「つけめん(並)780円」。

並といっても300gあり、普通にお腹一杯になる量。

麺は残念ながら茹で置き。のびてはおらずコシもありおいしかったが、心象的にはよくない。
どんなにおいしくても、この店の麺のベストな状態ではない(もっとおいしいはず)、と思ってしまうためだ。

スープはかなりドロドロ。ほぐしチャーシューや炒めてしんなりした玉葱がよく麺絡む。よく絡む故、気をつけないと即スープ切れ。
スープの味が濃いため、どっぷり浸けなくても掴んだ麺の半分くらいを浸ければ十分。
スープの減り具合を見ながら浸け方変えるとよい。
ちなみに、甘みのあるスープ。自然な甘みなので甘ったるさはなくうまい。

刻み玉葱、じゅうしちみ(唐辛子など17種類入った香辛料)でスープに入れて自分好みにアレンジするのもよい。

再訪するとしたら、茹でたての麺が食べられる時間に行きたい。開店11:00に行けばよいのだろうか。

◆店舗情報
所在地:東京都中央区日本橋本石町4-4-16
営業時間:11:00〜14:30  土11:00〜スープ終了時閉店
定休日:日祝

◆評価
麺:4点 汁:4点 具:3点 CP:3点 +α:3点
合計:17点(25点満点)

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2010年12月11日 (土)

もちぶたラーメン 利田商店@下高井戸

代田橋の世界の龍ちゃんラーメンよしき坊でつけめんを食べたが、訪問1時間前に敢行したランニングの影響で空腹が治まらない。

これは困った。

食欲に素直に従い、二駅先の下高まで移動し、前々から気になっていた利田商店へ。

ラーメン屋というものの、酒、つまみ、が揃っているため、軽く飲んでいく人が多いようだ。

頼んだのは「まかないつけめん(大盛り)750円」。

Rimg1607
かために茹でたストレート細麺に酸っぱ辛い動物系醤油スープ。

もちぶたチャーシューは冷たくて本来の力量は計れず。メンマはうまい。

スープが少ないので、チャーシューを浸け続けると急速にスープが冷めるという罠に陥る。

ここのチャーシューはラーメンでこそ真の実力を発揮するのだろう。

◆店舗情報
所在地:東京都世田谷区松原3-42-1 小谷ビル1F
営業時間:18:00〜24:00
定休日:水日

◆評価
麺:3点 汁:2点 具:3点 CP:3点 +α:3点
合計:14点(25点満点)

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世界の龍ちゃんラーメンよしき坊@代田橋

浜田山在住のお客さんとメールのやりとりをしたときのこと。

> 12/20お待ちしてます。
> ラーメン情報もお待ちしてます。

これはマズイ。この前、訪問したとき浜田山近辺開拓しますわー、と発言してたことを忘れてた。

よって杉並区南部を全く開拓できていない。

この週末に練り歩いて経験値を稼ぐしかない。

ということで、超らーめんナビにて代田橋の地元民と思われる人々から高評価を得ている“世界の龍ちゃんラーメンよしき坊”へ。

つけめんは、塩ともぐら(辛味大根おろし入り)の二種類。

ここは迷わず「もぐらつけめん800円」。

Rimg1606

湯気上がってる麺を見て落胆し(自分がアンチあつもり派なので)、つけ汁に浮かぶ氷を見て仰天した。

逆転の発想。

新感覚。

スープ温くなるなら、はじめから冷たければいいんじゃね?
麺をあつもりにしとけば、浸け加減で温かさ調整できるんじゃね?

という考えかもしれない。

何にしろ面白いことに変わりはない。

麺は浅草開花楼の平打ち気味の麺。

このままだと柔らかめで粉っぽく悲しい味わい。
だが、氷入りの冷たいスープに浸けることで麺がしまり、おいしく食べられる。

ざる蕎麦を食べるような浸け方だとイマイチ。どっぷり浸けた方が麺がしまり楽しめる。

スープは辛酸っぱいp(>*<)q

辛みは当然ながら辛味大根。酸味は柑橘系。ポン酢のような味。

トッピングは分厚いトロトロチャーシューに細メンマ。のり。

つけめん好きならば一食の価値あり。

◆店舗情報
所在地:東京都杉並区和泉1-3-13
営業時間:11:00〜24:00
定休日:水

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:3点 CP:2点 +α:4点
合計:15点(25点満点)

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我竜冥心@新宿(2)

我竜冥心@新宿(2)
池袋の老舗やきとん屋、千登利で安く楽しく呑んだ後、敢えて新宿の我竜冥心で「みそつけめん(中盛)800円」。

いや“敢えて”というか、池袋で24時以降にやってるおいしいつけめん屋を知らなかった、というのが正しい。

表面に油&背脂の浮いたこってり味噌スープ。フライドオニオン入り。

コシのあるツルッとした細めの麺。

薄切りだが肉の臭みのない味のしっかりしているチャーシューに、タケノコをスライスしたもの、葱。

ここの味噌をはじめて食べたのだが、純粋に旨い。

新宿で飲んだ後(今日は池袋だが…)につけめん食べたかったら、ココか凪。

間違いない。

◆店舗情報
所在地:東京都渋谷区幡ヶ谷2-1-5 弓ビル1F
営業時間:17:00〜24:00
定休日:土日

◆評価
麺:4点 汁:4点 具:3点 CP:3点 +α:3点
合計:17点(25点満点)

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2010年12月10日 (金)

新橋 煮干 月と鼈@新橋

新橋 煮干 月と鼈@新橋
新橋、内幸町、御成門、のちょうど中間ぐらいにある月と鼈へ。

煮干しスープが売りの店。

煮干しスープ×動物系スープの濃厚煮干しつけ麺と、煮干しスープのみの煮干しつけ麺一段搾りの二系統のメニューがある。

自分は後者の「煮干つけ麺一段搾り(大盛)780円」を選択。

ちなみに、麺は並盛240g、大盛360g、特盛480g全て同額。

麺は平打ち気味のちぢれ麺。

……!?

ここで、はっ、と気づく。

新宿三丁目の百日紅と共通点が多い。

・食券機が同じ製品
・一杯の料金が同額
・煮干しメイン
・煮干し×動物と、その他一種類のメニューで成り立っている
・麺の量(並〜特大)のグラム数が同じ、かつ全て同額サービス
・麺が同じ

ちゃんと調べてないが、何らかの関係がある気がする。

ちなみに、お味はまあまあ。

まだ行ったことない新橋界隈の店多いし、近くに港屋(そば屋)があるから、再訪するかは微妙。

◆店舗情報
所在地:東京都港区新橋4-27-7

営業時間:11:00〜22:00  土11:00〜20:00
定休日: 日

◆評価
麺:4点 汁:3点 具:3点 CP:3点 +α:3点
合計:16点(25点満点)

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2010年12月 9日 (木)

俺流塩らーめん@渋谷

俺流塩らーめん@渋谷
櫻坂が過去の店となった今、渋谷で旨い店をみつけなければならない。

本日は今年の夏にオープンした俺流塩らーめんで、「俺流つけめん塩(大・こってり)750円」を食べてみた。

ちなみに大にすると2玉とのこと。300g強ってことだと思う。目測でもそれくらいの見立てだったし。

あと、あっさり、こってり、からめ、のいずれかを選択できる。

内容はちぢれ麺に塩とんこつ。単調な味。

しかし、卓上にある
・ゆずこしょう
・梅
・とろろこんぶ
・岩のり
・にんにくマー油?(失念)
・食べるラー油
により味変を楽しめる。

これにより最後まで楽しめる。というか、投入してこその一杯。

楽しめたものの、昔の櫻坂には足元にも及ばない。

◆店舗情報
所在地:東京都渋谷区道玄坂1-22-8
営業時間:11:00〜翌6:00(スープなくなり次第終了)
定休日:無休

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:3点 CP:3点 +α:3点
合計:15点(25点満点)

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2010年12月 7日 (火)

麺屋33@神保町(15)

麺屋33@神保町(14)
麺屋33@神保町(14)
先輩につけめんを奢ってもらうために33へ。

仕事をする代わりに、つけめんを奢ってもらうという、約束をしていたためだ。今、つけが7杯たまっている。

容赦せず「つけめん33(醤油・中盛り)750円+昆布玉子明太子ごはん200円」を奢らせた。

当然っっっ!

いつもと比べて一段と味が濃かった。ドロッとした口当たりで、いわゆるドロ系。

本来は柚子がいいアクセントになっているのだが、それを上回るタレの濃さ。

昆布玉子明太子ごはんはその名のとおり、昆布玉子と明太子がのったごはん。なんでこんなに安いんだろ?値段見間違えたかも。

味がいつもと違っても外さない、信頼の安心感。

この店、神保町で最強だと思う。


◆店舗情報
所在地:東京都千代田区神田神保町1-44
営業時間:月〜金11:00〜15:00/17:00〜24:00(スープなくなり次第終了) 土日11:00〜15:00/17:00〜21:00(スープなくなり次第終了)
定休日:無休

◆評価
麺:4点 汁:4点 具:4点 CP:3点 +α:4点
合計:19点(25点満点)

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2010年12月 5日 (日)

ごまどころ 権現茶屋@高尾山口

ごまどころ 権現茶屋@高尾山口
流行りの高尾山に行ってみた。

舗装された道を1時間ちょっと登る優しい山なのだが、ナメてかかると酷い目に会う。

最初の坂がかなり傾斜のある急坂。いわゆる心臓破りの坂。
ケーブルカー使えばよかった、とちょっと後悔するほど疲れる。

歩きやすい靴&暑がりなら体温調整できるような服装が欠かせない。

ここを越えたあとはかなり楽な道が続く。
石段があるが、たいしたことはない。

その石段を上った先に、胡麻団子を店頭で販売している店がある。
店内では天狗ラーメンなるものを食べられるようだ。

ちょっと歩みを止めてメニューに目を向けてみると、なんとつけ麺の文字!

これは立ち寄らざるを得ない!!

まずは腹を空かせるために頂上へ行き、帰り道に立ち寄った。

「天狗つけ麺880円」は、この店では新作にあたるメニューらしい。

ラーメン屋というより山腹の茶屋なので、なんちゃってつけめんの可能性大とみていたが、以外に!?本気の一杯だった。

麺は流行りの極太麺。しっかり水切りされてて、茹で加減もよい。

スープは胡麻団子を売りにしている店なので、真っ黒い胡麻スープ。
旨味が感じられずなんとも微妙な味わい。
胡麻を擦り投入し胡麻率を高めることもできるが、味が大きく変わるわけではない。

具材は10種。天狗→十具ということらしい。

その内訳は以下のとおり。

1.豚しゃぶ
  →かたい、微妙
2.味付玉子
  →ふつう、旨い
3.4.揚げちくわinキュウリ
  →素揚げしたちくわの中にキュウリ、イチ押し
5.揚げナス
  素揚げ、旨い
6.揚げエリンギ
  素揚げ、旨い
7.にんじん
  紅葉型、薄くて小さい
8.葱
9.大葉
10.ミョウガ
  →薬味

スープをもっと頑張れば、さらにおいしくなると思う。

◆店舗情報
所在地:東京都八王子市高尾町2177
営業時間:11:00〜16:30(LO16:00)
定休日:水

◆評価
麺:4点 汁:1点 具:4点 CP:1点 +α:2点
合計:12点(25点満点)

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2010年12月 4日 (土)

麺 りあん@笹塚

麺 りあん@笹塚
昔、幡ヶ谷にあったラーメン屋、清元と何らかの関係があると思われる、りあんへ。(売りであるれんこん麺は清元にもあったし、何より暖簾に清元って書いてある)

しかし今日の浦和レッズのクソッタレぶりは酷かった。
J1残留かけた神戸とのモチベーションの違いがあるとはいえ、0-4はないだろと。

キャプテンの知り合いが行けないから代わりにタダで観戦できたとはいえ、あれは泣けてくる。

唯一の見所は最後のセレモニー。

特にポンテのお別れの挨拶。
レッズファンでないけど、場の雰囲気・声援・労いの言葉をみれば、どれだけ愛されてた選手かがわかる。
フロントに一方的に切られたという話しを聞いて、やるせなくなってくる。

そんなレッズの試合をみたあと、キャプテンと池袋で飲み、KingKong(つけめん屋)に行こうと思い電話をしたら、もう閉めるからムリー、との返事。

どうしてもつけめん食べたいモードだったので、自宅への帰り道に笹塚まで行って、りあんの「つけ麺(レンコン麺)小160g750円」を食べた。

ちなみに、中は320gで850円、大は480gで950円。

微妙に高いなー、強気の価格設定。量と価格が釣り合ってない。

が、味が良ければ問題ない。

ということで、実食。

れんこん練り込んだ麺なのだが、れんこんは味よりも食感に影響を与えていると思われる。

味は正直ふつう。

が、コシが凄い。コシといえるのかわからないくらい強いコシ。

麺は面白いが、他がワンランク下。もったいない。残念。

◆店舗情報
所在地:東京都渋谷区笹塚2-10-6 丸井ストアービル1F
営業時間:11:40〜15:00/18:00〜スープなくなり次第終了
定休日:不定休

◆評価
麺:4点 汁:2点 具:3点 CP:2点 +α:2点
合計:13点(25点満点)

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2010年12月 3日 (金)

背脂煮干濃厚醤油 どっかん@幡ヶ谷(40)

背脂煮干濃厚醤油 どっかん@幡ヶ谷(40)
チクショウ!イライラする!!

こんなときは薬物投与に限る。

「背脂煮干つけ麺(300g)700円」という名の合法麻薬。

あと「半熟味玉100円」という名の美味しいタマゴ。これにはトブクスリ的効果は見込めない。ツケメニストにとっては普通の食物。

11月中旬に自分探しの旅に出ていたこともあり、何気に1ヶ月ぶりのどっかん。

当然ながらスープは掻き交ぜず、麺を浸けた衝動によるスープ海流のうねりにまかせて味変を楽しむ。

ひとつの器の中で徐々に醤油辛さがプラスされ味が変化していくファンタジックな一杯。

濃厚で味に深みのあるつけ汁、インパクト十分な極太麺のつけめんは確かに旨い。
ただ、濃いだけでは途中で飽きてしまう。
しかし、どっかんのつけめんは薄味から濃味への味変により300グラムの麺をペロリと平らげることができる。

で、濃厚醤油の醤油辛さにヤラレタところで煮干しスープ割り。

完飲しないわけがない。冬なら尚更。

このブログで何度も同じことを書いているが、この計算高い構成には唸らせられる。

食べ終わった後の満足感でイライラしてたことも忘れられる。

どっかんサイコー!!


◆店舗情報
所在地:東京都渋谷区幡ヶ谷2-1-5 弓ビル1F
営業時間:17:00〜24:00
定休日:土日

◆評価
麺:4点 汁:4点 具:4点 CP:4点 +α:5点
合計:21点(25点満点)

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2010年12月 1日 (水)

麺屋33@神保町(14)

麺屋33@神保町(13)
麺屋33@神保町(13)
後輩につけめんのトッピングを奢ってもらうために33へ。

仕事教える代わりに、つけめんトッピングを奢ってもらうという、セコい約束をしていたためだ。

「つけめん33(塩・中盛り)750円」は自分で払い、容赦せず一番高い「ふんわりつくね250円」を奢らせた。

最低っっっ!

醤油に比べて若干(気持ち程度)サラっとした口当たり。一般的には完全にドロ系。

海老油がいいアクセントになっており旨い。

つくねはその名のとおりふんわり。練り込まれた粒状のナンコツのコリコリした食感もいい感じ。

何食べても外さない、抜群の安定感。

この店、神保町で最強かもしれない。


◆店舗情報
所在地:東京都千代田区神田神保町1-44
営業時間:月〜金11:00〜15:00/17:00〜24:00(スープなくなり次第終了) 土日11:00〜15:00/17:00〜21:00(スープなくなり次第終了)
定休日:無休

◆評価
麺:4点 汁:4点 具:4点 CP:2点 +α:4点
合計:18点(25点満点)

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