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2010年11月の23件の記事

2010年11月29日 (月)

麺屋33@神保町(13)

麺屋33@神保町(13)
隣の部署の先輩に誘われ飯へ。

麺を欲しているとのことだったので、鉄板中の鉄板、33を紹介。

11/8より営業時間が21:00から24:00までに変更されており、この界隈で飲んだ後にも楽しめる店になっていた。

今回は何気に2ヶ月ぶりの訪問。

食べたのは「つけめん33(醤油・中盛り・太麺)+昆布玉子850円」。

相変わらず旨い!

自然な甘み、色々入っていますから!と主張してくる旨み、柚子のアクセント。

そして冬だからこその冷水でキュッとしめられた麺。

ケチつけようのない一杯。ケチつけられるのは少数派の諸君のみだろう。


◆店舗情報
所在地:東京都千代田区神田神保町1-44
営業時間:月〜金11:00〜15:00/17:00〜24:00(スープなくなり次第終了) 土日11:00〜15:00/17:00〜21:00(スープなくなり次第終了)
定休日:無休

◆評価
麺:4点 汁:4点 具:4点 CP:3点 +α:4点
合計:19点(25点満点)

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2010年11月28日 (日)

つけ麺 彩@沼袋

ペルーサ出遅れ&完敗(5着)。

ブエナ強い(1位入線、2着に降着だけど…)、そしてローズ(棚ぼた1着)&ヴィクト(3着)をナメてた。。
あの展開でもブエナ以外の馬をブチ抜いて2着はあると思ったけど、さすがにダービーで後塵を排したローズ&ヴィクトに届くわけがない…。

ペルーサ、出るか知らないけど有馬は狙えないな。

そんなわけで競馬場からはそそくさ退散。

京王線沿線には興味のあるつけめん屋がないので、中野に帰って食べることに。

選んだのは沼袋の彩。
ほんとは同じ沼袋にある大美屋のつもりだったが店主入院中(大丈夫だろうか…?)とのことでこちらへ。

食べたのはココのスタンダードメニュー「紅塩つけ麺(中盛り、こってり)680円」。

Rimg1604

量は並(200g)、中(300g)、大(400g)全て同料金。

油は、あっさり、こってり、超こってり(背脂入り)から選べる。

塩気の強いスープにストレート麺。

シンプルな味わい。

具は肉の味が楽しめるチャーシュー、メンマ、長ネギ。

しかし、中野はつけめん天国だな。次から次へと新店ができて嬉しい限り。

いい街に住んでいて良かった。

◆店舗情報
所在地:東京都中野区
営業時間:11:30〜15:00/17:00〜23:00(スープなくなり次第)
定休日:火

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:3点 CP:4点 +α:3点
合計:16点(25点満点)

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ねじ式@幡ヶ谷

JC行く前に幡ヶ谷のねじ式へ。

今年の9月にできた新店で、前々から気になってた店。

生活圏にある店なので、いつでも行ける、という考えを持っていたが故、開店4ヶ月経ってからの訪問になった。

渡なべ、瞠、で修業した方が開いた店とのこと。

修業先がインパクトのある魚介系スープを出す店なので、魚介系スープなんだろうな、という勝手な想像をしながら訪問。

頼んだのは「つけそば750円」。ガーリックバター150円をトッピングするのがオススメらしいのだが、あえてスタンダードで。

Rimg1603

まず麺。

コシのある太麺。強い弾力が特徴的。

久々に、この店やるな、と思わせる仕事ぶりがひとつ。

それは器。

どこぞの鑑定番組みたいに器叩いて、いい仕事してますね〜、って器の良し悪しをコメントしたいわけではない。

麺を最大限冷やす工夫として、器を冷やしていることを褒めたたえたい。

冷たければ冷たいほど麺はしまるのだから、このひと手間は素晴らしいと思う。

次にスープとデフォルト・トッピング。

スープは魚介系かとおもいきや、まさかの二郎風。(いわゆる野菜マシやらニンニクマシやらができる二郎インスパイア系ではない、スープの味が二郎みたい、ということ)

甘辛い醤油。アクセントにニンニク。

スープ内には柔らかブロックチャーシューとモヤシ。

自分にはどっかんという神店があるので夜に再訪するかは微妙だが、土日にまたガーリックバタートッピングを試したい。

◆店舗情報
所在地:東京都渋谷区幡ヶ谷2-47-12
営業時間:11:30〜15:00/18:00〜22:00(スープなくなり次第終了)
定休日:不定休

◆評価
麺:4点 汁:3点 具:3点 CP:3点 +α:3点
合計:16点(25点満点)

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土佐っ子ラーメン 池袋店@池袋

土佐っ子ラーメン 池袋店@池袋
昨晩、フットサル→飲み散らかし→土佐っ子で〆。

ラーメンしかないと思っていたため、諸先輩方と同じくラーメンを食べるつもりだったが、「特製つけめん800円」があったため、迷わず予定変更。

酔っ払っていて味の記憶が朧げだが、覚えていることは以下の3つ。

・麺はつけめん専用に用意しているもので、まあまあ良かったこと

・スープは魚介が強めだったこと

・キャプテンに味見させてもらったラーメンの方が旨かったこと

さらにケータイのメールの下書きには、“300g”“とんちんより上”というメモが。

と、いうことで、以下のような評価だったと思われる(いい加減)。

◆店舗情報
所在地:東京都豊島区西池袋1-39-4

営業時間:11:45〜翌6:00  日11:45〜翌5:00
定休日:年末年始

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:3点 CP:3点 +α:3点
合計:15点(25点満点)

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2010年11月23日 (火)

らーめん せたが屋 羽田国際空港店@羽田空港国際線ターミナル

鹿児島帰り、羽田空港国際線ターミナルを見るために途中下車。

存在はしっていたが、江戸小路にせたが屋が出店している。そのせたが屋の看板が目に入ったとたん、反射的に並んでいた。

ただの支店ではあるが、羽田空港で食べられる唯一無二の本格つけめんなので、記録として食べることにした。

食べたのは「つけ麺850円」。

Rimg1597

以前、本店に並んで食べた時も感動しなかったが、やはり、ここ羽田の地でも感動はなかった。

やはりラーメンで一時代を築いた店なのだろう。

海外から帰国後にどうしても、ラーメンが食べたい方はどうぞ。つけめん食べたい方はガマンして品川まで行って品達行くなり、川崎下車しておいしい店いくなりした方がいい。

◆店舗情報
所在地:東京都大田区羽田空港2-6-5 羽田国際空港ターミナルビル4F 江戸小路
営業時間:8:00〜23:00
定休日:無休

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:3点 CP:2点 +α:2点
合計:13点(25点満点)

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手打ちの匠 ふく福 空港店@鹿児島空港

飛行機の到着が遅れている、ってことでスカイネットアジアから1000円分のお食事券が配られた。何もない鹿児島空港で1時間待ちはキツい。

ちなみに行きの飛行機もスカイネットアジアを使ったのだが、飛行機の準備が遅れて1時間待ちだった。鹿児島空港で1時間空けて屋久島空港行きの飛行機を取っていたので問題なかったが、何だろう?この航空会社はよく遅延するのかしら?

はじめて使ったので何ともいえないが、往復どちらも遅延されるとそういうイメージを持ってしまう。

さて、そのお食事券を使って本日の昼飯。空港の3Fにあるふく福で「黒豚つけ麺861円」を。

あと139円分使えたが、その金額で収まるメニューないし、お金を追加してまで頼みたいものもないので、これだけにした。

Rimg1595

つけめんスタイルのうどん(蕎麦も選べる)。

うどんそのものはイマイチ。つけ汁はしょっぱいが悪くない。甘じょっぱい、まさに温かいうどん・蕎麦のそれ。

そのつゆの中には、黒豚バラ肉、ごぼう。まあ、いいと思う。

自分のお金を使って食べるとしたらガッカリなレベルだが、スカイネットアジアが支払ったので、まあいいか、という感想。この程度の食事じゃ遅延へのイライラは解消されないが、食べてしまったので許すしかない。

純粋なつけめんではないが、3杯食べるという今回の旅の目標を最後の最後で帳尻を合わせた形。

◆店舗情報
所在地:鹿児島県霧島市溝辺町麓822 鹿児島空港ビル 3F
営業時間:10:00~最終出発便30分前
定休日:不定休

◆評価
麺:2点 汁:3点 具:3点 CP:1点 +α:3点
合計:12点(25点満点)

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2010年11月22日 (月)

麺人 佐藤@宇宿

ただいま鹿児島で自分探しの旅を実施中。

屋久島(一泊)→フェリー(一泊)→中之島(一泊)→鹿児島(一泊)と、毎日宿泊場所が異なる、無駄に忙しいスケジュール。

五日目は指宿。と、見せかけて鹿児島。

というのは、明日いけたら霧島神宮いきたいので、指宿を日帰りにした。

日帰りとしつつも指宿が自分探しのメインでもある。というのは、夜、実家を継ぐべく指宿に帰った元同期と盃を交わすためだ。

地元に戻り2年。会社を去り、別業種になった同期との会話で感化されるものがあるのではないか。そんなことを考えながら指宿を目指す。

その道すがら、宇宿で下車して麺人佐藤に立ち寄ってみた。

ちなみに駅から徒歩20分と、かなり距離がある。

バスも本数少ないので、途中下車の旅をするなら覚悟と時間が必要。

店に入り、座敷に座り、メニューを見、「つけ麺650円」を注文。

Rimg1589

麺は自家製のちぢれ麺。見た目なんの変哲もない凡庸な麺に見えるが凄まじい小麦感。
毎朝製麺したものを出しているのだろう。

スープは鶏白湯ベースの、醤油辛さを高めたもの。中にはシーチキン状に崩れるチャーシュー、キャベツ、キクラゲ。

余談だが、生キクラゲの美味しさを知っているだろうか?

普段口にするもの(ここも例外ではない)は乾物のキクラゲだが、中之島の方に生キクラゲをご馳走いただいた。
(生といっても、そのまま口にするのではなく火を通す、食べたのはキクラゲの卵とじ)

乾物とは比較にならないくらいコリコリした食感。ラーメンやつけめんを食べるとき、キクラゲはオマケでしかない。しかし、生キクラゲを使えば面白いアクセントになると思った。

…と、脇道にそれるのはここまで。

スープより麺が圧倒的に旨いので、麺を少なくとも1/4は浸けずに啜ると良い。

〆のスープ割は鶏白湯で割ってくれる。
ここのラーメンスープのレベルの高さを感じとれるスープに早変わり。

武蔵系、やはり侮れない。

◆店舗情報
所在地:鹿児島県鹿児島市宇宿町2035-1
営業時間:11:30〜15:00(LO14:30)/18:00〜21:00(LO20:30)
定休日:火

◆評価
麺:4点 汁:3点 具:3点 CP:4点 +α:3点
合計:17点(25点満点)

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2010年11月21日 (日)

麺歩バガボンド@市役所前

11月21日
今週水曜日から来週火曜日まで5泊6日鹿児島の旅。

つけめんは3食の予定。

6日間いるのに全然食べない理由はふたつ。

1.休暇の大半を離島(屋久島・中之島)で過ごすため。

2.鹿児島はつけめん文化が根付いておらず店が少ないため

よって、訪問する店も古くから地元にある店ではなく新店狙い。

1食目は麺屋武蔵 武骨、武骨外伝で修業した方の店、バガボンド。

武蔵から連想してこの店名にしてるところがうまい。

中之島帰りのフェリーから下り、急いでこの店へ。

というのは、閉店時間に近いためスープ切れの可能性も考えられなくはなかったため。

結果、「つけ麺(太麺・大盛り)650円+バガめし100円」を食べて出るまでの間にスープ切れになったので、急いだのは正解だった。

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食べられたことにも満足だが、味も満足いくものであった。

まずは麺。

小麦粉、うどん粉をブレンドしたものらしいく、まさにうどんな味わい。

うまい。

が、水切りの悪さが玉に傷。改善されると、ベリーグッド。

スープは魚介豚骨。魚介強めの濃厚こってりスープ。柔らかな甘みが特徴的。
ごはんとよく合う。

麺によく絡むので飲みながら食べるとスープが激減するので注意が必要。

昨日食べた鹿児島ラーメンの人気店、豚とろのラーメンと比べるとチャーシュー以外は全てバガボンドの勝利(多分に個人の嗜好を含んだ評価だが…)
しかし、昨日まで訪れていた中之島は本当に良かった。かなり充実した2泊3日の旅。個人的には屋久島以上。

民宿が空いておらず村の研修施設に素泊まりしたこと、Iターン応募者のご家族2組がいらっしゃったことが大きい。

Iターン就職先であるNPOの方々が応募者を車に乗せ島内を案内している途中、研修施設に立ち寄ったのだ。

研修施設を管理している方もとのことで同行することができた。

まずは畑見学。行くまでの道がまた凄い。車の助手席に座りフロントガラスごしに道&道端の竹やぶを眺めていると、竹やぶから突如、

ヤギがあらわれた!

コマンド→たたかう→くるまでひく

ヤギはにげだした!

的なことが、何回も繰り返された。当然、車で轢くようなことはなく、ヤギたちは猛ダッシュで竹やぶに戻っていった。

なかでも親子づれのヤギ達が最高で、5、6頭のヤギ達が車の進行方向と同じ方向にダッシュしている様が、とても愛らしかった。

到着した畑はドラゴンフルーツ&島バナナの畑。畑より、そのさきにあるガジュマルの木々の方がインパクト大。
沖縄でもお目にかかれないほどの巨木があり(元沖縄在住の方談)、その雄大さに圧倒された。

次に訪れたのはヤルセ灯台。
普段は入れてくれない灯台の中に入れさせてもらった。
断崖絶壁の岬、一面に広がる野原、小高い丘、局所的に降る雨、見渡すかぎりの海…。360度広がる大パノラマを堪能。

他にも温泉、噴火する活火山(訪問時は警戒レベル3で入山規制中)、純国産のトカラ馬などなど、見所満載の素晴らしい島。

観光するには交通の便が極めて悪いが、一見の価値はある島だと思う。超オススメ。大プッシュ。

◆店舗情報
所在地:鹿児島県鹿児島市山下町12-27
営業時間:11:15〜15:00/16:30〜21:00
定休日:月

◆評価
麺:3点 汁:4点 具:3点 CP:5点 +α:3点
合計:18点(25点満点)

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2010年11月16日 (火)

山崎麺二郎@円町

後輩オススメの神護寺に行く前に円町で山崎麺二郎に立ち寄った。

麺にこだわっているとのことで、期待をもって訪問。

学生たち(同じバス乗って立命館大学前で降りていった)、スーツ姿の典型的サラリーマン(手ぶらだったのでおそらく近隣会社の人)、作業服きたサラリーマン(車のキー持ってたから客先行く途中or行った帰りだと思われる)、そして旅行者(自分)。いろいろな人でカウンター&待合席が埋まっており、人気の高さが伺えた。

待つこと20分強、「つけめん700円」とご対面。

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麺は強いコシがあり、なかなかのもの。麺にこだわっている、と明言するだけのことはある。

スープはそばつゆ系(魚介醤油)。中に短冊切りチャーシューとメンマが入っており、どちらも旨い。

スープがもっと濃かったら◎。
なんだったら、そばつゆそのものにしてしまてもいいくらい。

腹ごしらえを済ませ、神護寺に向かったわけだが、本当に行ってよかった。

バス停をおり、渓谷を横断(下り上り)し、寺に行くのだが、景観が素晴らしい。
紅葉の暖色と針葉樹の緑のコントラスト、太陽の光によって輝きを増した木々と葉がとても鮮やか。

その渓谷のさきにある神護寺は「リアルに年月重ねてますから」と主張してくるお堂が複数建ち並び、風情が感じられる。

そして極めつけ、他の京都観光スポットと比較して人が少ない。このため開放感があり、ゆっくり回ることができる。

京都大好きな後輩がオススメするのも頷ける、大満足の穴場スポットだった。

今回の京都遠征で、つけめん的にも観光的にも一番満足の一日だった。

◆店舗情報
所在地:京都府京都市中京区西ノ京北円町1-8
営業時間:11:30〜14:00/18:00〜22:00
定休日:月

◆評価
麺:4点 汁:3点 具:4点 CP:3点 +α:3点
合計:17点(25点満点)

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2010年11月15日 (月)

和醸良麺 すがり@烏丸

福知山で一泊。なぜ京都市内からかなり離れた兵庫よりの街に来たかというと、今が旬の福知山動物園に行くため。

お目当ては赤ちゃんザルと赤ちゃんイノシシの名コンビ、ミワちゃん・ウリ坊の自由散歩。

ウリ坊の背中にミワちゃんが座り、園内をテッテコ、テッテコ走り回るというもの。

10〜15分もあればグルッと回れる小さな動物園なのだが、二匹の愛らしい姿をみにきたお客で、園内は連日大盛況。

それだけを楽しみにきたのに、起きたら本降りの雨…。

ミワちゃんはまだ赤ちゃんなので、風邪をひかないよう雨の日は自由散歩を中止する、という情報を得ていたのでショックを禁じえなかった。

10:00くらいに一度雨が弱まったタイミングで自由散歩を行うのか動物園に問い合わせようと思い電話したところ、ひたすら話中。

待っていても何も始まらないので、駄目元で動物園に行くことにした。

結果、この判断が大正解。

着いた頃には雨は止み、園内には自由散歩を見に来たであろう人々が数十人たむろしていた。

15分くらい園内をフラフラしたところで園内アナウンス。

“これからミワちゃん・ウリ坊の自由散歩をはじめます。”

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

ちょうどお散歩のスタート地点にいたので、一番前(観光客が道の両脇に並び、そこをウリ坊が駆け抜ける)だった。

これがまたラッキーで、ミワちゃんウリ坊、スタートと同時に観光客の花道を避け、明後日の方向に行ってしまった。

まともに写真撮れたの、この瞬間だけ。あとは2匹とも好き勝手放題。

ミワちゃんは滑り台とか手摺りを駆け回り、ウリ坊はひたすらエサ探し。地面に鼻をつけフガフガいってるものだから、皆ミワちゃんの方へ。

2月くらいまでしか見れないみたいだから、気になる人は早めの訪問をオススメする。

あと、自由散歩はスタート地点で見るに限る。

福知山動物園を楽しんだあと、福知山線で京都を目指す。途中、亀山からはトロッコ列車で観光気分を満喫。

で、嵐山から京都市内へ。

京都御所側の民宿に泊まり、晩飯食いに街に出た。

食べたのはもちろんつけめん。

昔訪問した高倉二条の系列店、すがりへ。

今回の京都つけめん巡りで一番楽しみにしてた店。

京都の繁華街の路地裏にある店で、入口が凄く小さな扉。
扉を開けた先も店のスペースではあるが、店内に入る入口はさらにその先。食券を買い、さらに奥にいった右手の引き戸から店内に入る。
店内は和テイストでありながらもモダンでシックな作り。
いわゆる隠れ家的なお店。(ラーメンデータベースで人気のため、真の隠れ家ではないが…)

ここで食べたのは、「もつつけめん(2玉)880円+つけめんの〆ごはん150円」。奮発して1000円超え。

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高倉二条や同じく系列のろおじと同じく日本蕎麦のような麺が特徴的。全粒粉入りのため風味が豊かで旨い。

もつの部位は小腸。もつ鍋に入っているアレ。舌の上でトロッと溶ろけて旨い。小ぶりで量少なめなので大事に大事に食べるべし。

スープ内にはニンニクの芽やら針唐辛子やらが入っていてこだわっている、という印象。

値段は高いが、京都的な雰囲気を楽しめる店なので、一度訪問してみるとよい。

◆店舗情報
所在地:京都府京都市中京区観音堂町471-1
営業時間:11:30〜15:00/18:00〜21:00
定休日:日

◆評価
麺:4点 汁:3点 具:4点 CP:2点 +α:3点
合計:16点(25点満点)

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2010年11月14日 (日)

麺や もったいない@伏見桃山

アパパネ!アパパネ!

心の中で何度もアパパネの名前を連呼する。

エリザベス女王杯(競馬)の最後の直線、アパパネの伸び脚が明らかに悪い。

直線入口で先頭に立ったが、すぐに後続に飲み込まれそうな勢い。

案の定、内から突き抜けたスノーフェアリーにアッサリ交わされた。

アパパネ1着はなくなったわけだが、2、3着にアパパネとメイショウベルーガが来ればなんとかなる。

大外からメイショウベルーガ!内にいる馬達との脚色の差は歴然。2着以内は確定的な勢い。

ということはアパパネの頑張り次第。

内には2年前の同レース覇者であり私怨のあるリトルアマポーラ。
その2年前のレースで自分はベッラレイアVSカワカミプリンセスの一騎打ちを期待していたのだが、見事に水を差され、恨みに恨んだのがこの馬。

アパパネに一完歩ずつ迫ってくるアマポーラ。

まじふざけんな!何度も邪魔すんじゃねーよ!!
心の声がアパパネへの応援からアマポーラへの怒号に変わる。

スノーフェアリーは他馬を圧倒し完勝。1着。

2着は怒涛の追い込みをみせたベルーガ。

肝心なのはその次。

ゴール板を同時に走り抜けるアパパネ、アマポーラ。

勢いはアマポーラ優先。

まじふざけんなー。いや、まじふざけられた。

と落胆。

しかし、数分間の判定の結果、なんとアパパネ3着。アパパネが1着じゃなかったのは悔しいけど(一日京都観光潰してアパパネ観にきたぐらいなので)、妙な嬉しさを感じたのも事実。

少し懐があたたまり、複雑な心境のまま京都競馬場を後にする。

帰り道、当然ながらつけめんを食べに行った(でなければ競馬観戦記になっちゃう)。
伏見桃山駅から徒歩20分という激しく遠くにある、もったいないという店だ。

テーブル席やお座敷席もある、ゆっくりしていってね、的な作り。
ラーメン・つけめんだけでなくアルコールやおつまみも頼んでもらい客単価をあげることを狙っているのだろう。
場所が場所だけに、近所で働いてる人・近所に住んでる人をターゲットにしているのはいい判断だと思う。

ここで食べたのは「ベジポタつけ麺780円+黒チャーハンセット250円」。

茶褐色の麺は、コシがなく食感はいまいちだが、風味は豊か。

スープはベジポタ。化調のようなケチャップのような雑味が気になる。が、まあ及第点といったところ。

チャーシュー、メンマは普通。味玉は旨い。味がギュとつまっている。

残念なのは麺の良さを活かしきれてないこと。ベジポタスープで小麦の風味が掻き消されてしまうのがもったいない。

はっ!

だからこの店名??

あと、レモンは嬉しいけど、余計。麺の風味が(ry

◆店舗情報
所在地:京都府京都市伏見区下鳥羽上三栖町20
営業時間:11:00〜23:00
定休日:無休

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:3点 CP:2点 +α:2点
合計:13点(25点満点)

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2010年11月13日 (土)

麺や葵 日暮里駅前店@日暮里

麺や葵 日暮里駅前店@日暮里
フットサル前に葵の日暮里支店で「つけ麺750円」。

極太麺に動物魚介スープ。

麺は小麦の味をしっかり堪能できる良麺。

スープは味が濃く味もいいのだが、麺がガッチリしているため、スープにしっかり浸けないと、あまり味がしない。

レンゲでスープを飲みながら食べるのもいいかもしれない。

チャーシューはわざわざ炙ったものをスープに入れている。焦げの味がほんのりスープに移っている。

なかなかレベルの高い一杯。

◆店舗情報
所在地:東京都荒川区西日暮里2-20-1 ステーションポートタワー3F
営業時間:11:30〜15:30/17:30〜22:00  土日祝11:30〜20:00
定休日:無休

◆評価
麺:4点 汁:3点 具:4点 CP:2点 +α:3点
合計:16点(25点満点)

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2010年11月10日 (水)

麺工房 麓郷@千歳烏山

麺工房 麓郷@千歳烏山
客先訪問後、まるかみに行こうと思ったら閉まってたので、むつみ屋系列の麺工房麓郷へ。

食べたのは店長オススメの「ごまつけ麺(285g)840円」。

量はあるけどワンランク下のつけめん。麺ちょい茹で過ぎ、ゴマ油スープ?は味が微妙。チャーシュー、味玉、メンマは味悪くないが冷え過ぎ。

昔、渋谷にあった同系列店の竹麓輔商店の合鴨つけめんがおいしかったので、一般的なレベルは満たしているだろうと思っていたのだがあまかった。

竹麓輔商店は、皿を冷やして麺を更に冷やす&清涼感を演出する、という技法の素晴らしさを教えてくれた店。

なぜ閉店してしまったのだろうか?悔やまれる。

話しを麓郷に戻すが、量だけ求めるならいいかもしれない。
380gまで無料サービスだからだ。

◆店舗情報
所在地:東京都世田谷区南烏山6-28-4 簡邸烏山ビル1F
営業時間:11:30〜翌1:00  日11:30〜0:00
定休日:無休

◆評価
麺:2点 汁:2点 具:2点 CP:4点 +α:2点
合計:12点(25点満点)

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2010年11月 9日 (火)

神保町 可以@神保町(21)

久々に「味噌つけめん850円」。

薄めにスープ割りすると、素晴らしい煮干し味噌スープになる。

超濃い味噌スープからの変化っぷりがたまらない。

足しげく通いたくなる理由のひとつ。


◆店舗情報
所在地:東京都千代田区神田神保町2-2-12 サンエスビル1F
営業時間:11:00〜20:00
定休日:無休

◆評価
麺:4点 汁:3点 具:4点 CP:2点 +α:3点
合計:16点(25点満点)

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2010年11月 8日 (月)

秋葉らーめん 松風@秋葉原

秋葉らーめん 松風@秋葉原
秋葉原客先訪問。

その帰り道、ちょっと遅い昼飯食べに秋葉原の中枢へ。。

異様。

異様な非日常世界。

5m歩けばメイドたん。
そんぐらいメイドカフェで働く萌え〜な格好した女の子がいっぱい。

歌舞伎町にいるキャッチのお兄さんや、東南アジア系のおねえさんに声かけられるより、メイドたんに妙なテンションで声かけられる方がコワイ。

なぜステップ踏みながら回ってティッシュ配り?

なぜクマのぬいぐるみ抱えてるのに、ギャル口調?

なんか、ゾワッと鳥肌たった。

なぜ、この娘らを街中に解き放った?店の中の人。

そんな街中の路地にある松風が、本日のターゲット。

御茶ノ水(最寄り駅は小川町)にある、きびが立ち上げたベジタブルポタージュを売りにした店。

魚介豚骨×野菜スープの松風シリーズと、バター×野菜スープのMIXシリーズがある。

物珍しさと、店内に漂うバターコーンの香りにやられ、「MIXつけめん(並盛)730円」を選択。

言うなれば、洋食つけめん。

アルデンテなパスタのような麺に、バターコーン入り野菜スープ。

世に溢れている豚骨魚介つけめんやら甘辛酸っぱいつけめんとは異なる趣向で面白い。

スープ内は野菜がドカッと入っており野菜不足も補える。チャーシューはごっついサイズで食べ応えあり。

この店、はまりそう。

◆店舗情報
所在地:東京都千代田区外神田3-14-3
営業時間:11:30〜21:00
定休日:無休

◆評価
麺:4点 汁:3点 具:4点 CP:3点 +α:3点
合計:17点(25点満点)

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2010年11月 7日 (日)

焙煎汐蕎麦処 金字塔@赤羽岩淵

焙煎汐蕎麦処 金字塔@赤羽岩淵
焙煎汐蕎麦処 金字塔@赤羽岩淵
某Pと北浦和で別れ、我が家への帰路の途中、もう一杯つけめん。

狙いは赤羽の新星、金字塔。

店内は美味しい珈琲入れてくれそうな喫茶店のような雰囲気。

が、当然ながらここはラーメン屋。入口はいって左にある食券機で「特選つけそば1000円」の食券を買い席につく。

ここのつけめんの特徴は2種類の麺。浅草開花楼の細麺と、博多ボキボキ麺。

前者は業界トップクラスの製麺所のもの。旨いし後述するスープによくあう。

しかし、メインはボキボキの方。博多ラーメンで使う細麺をバリカタに茹でたもの。
これがスープとベストマッチ。

そのスープはというと、塩ダレの鶏スープ。上品でシンプルな味わい。
塩×鶏というごまかしのきかない組み合わせ、自信の表れなのだろう。

これだけでも十分なのだが、さらに嬉しいことに味変要素まで取り入れている。

コーヒー油なる、コーヒー豆を使った油が付属しており、これを加えることによりコーヒーの香ばしさがプラスされる。

これがまた相性抜群でたまらない。

そのまま飲むことができる濃さなので、思わずスープ割りせず完飲してしまった。

彩り豊かな別皿に盛られたトッピングも全て旨い。特に店の売りでもある自家製ベーコンは格別。噛み締める度に口の中に広がるジューシーで旨い肉汁が最高。

今日訪問するまで全くのノーマーク店だったが、かなり満足いく一杯だった。

◆店舗情報
所在地:東京都北区赤羽1-62-5
営業時間:11:30〜24:30
定休日:不定休

◆評価
麺:4点 汁:5点 具:4点 CP:1点 +α:4点
合計:19点(25点満点)

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中華蕎麦 金魚@北浦和

中華蕎麦 金魚@北浦和
某Pの家に遊びに行ったら風呂・布団を貸してくれたので、そのまま泊まらせてもらった。

眠り飽きるまで睡眠をとり、昼過ぎにメシ食いに某Pと北浦和の金魚へ。

永福町大勝軒系の店の人に師事を受けた店主が営む店。

ラーメン好きの中では常識だが、大勝軒には、東池袋系と永福町系の2系統がある。

東池袋系は、つけめんの神様の系譜。天竜人。甘辛酸の三拍子揃ったつけめんがメイン。

永福町は、煮干しの効いた中華そばがメイン。

学生時代、永福町系の梅ヶ丘大勝軒のラーメンが好きだったので、金魚は開店当初からかなり気になっていた。

食べたのは「ワンタンつけ蕎麦(中盛300g)800円」。

金魚という店名は、ワンタンが泳ぐ金魚のように見えることに由来しているらしい。

だから、ここでワンタンの入っていないメニューを頼むということは、マックでチーズバーガーのチーズ抜きをオーダーするようなもの。
要するにありえない暴挙ということ。

精神論?だけじゃなく、50円で美味しいワンタンがついてくるのだから、リアルにトッピング付けることをオススメする。

肝心の中核、麺とスープだが、どちらもおいしい。

太麺は茹で加減が素晴らしい、こってり魚介系醤油スープはそのままで飲んでもオイシイ完成度。

埼玉贔屓の自分としては、これでレビューを終えたいが、ひとつだけ伝えたいことがある。

それは麺とスープのバランス改善。

前述のとおり、そのまま飲める濃さのスープに太麺を合わせているため、絡みが悪い。
スープを給油しながら食べないと、味わいづらい。

某Pも同感だったそうだ。
麺を細くするか、スープを濃くするか。ふたつにひとつ。

◆店舗情報
所在地:埼玉県さいたま市浦和区北浦和3-8-13
営業時間:11:30〜23:30
  土日11:30〜22:30
定休日:無休

◆評価
麺:3点 汁:4点 具:4点 CP:3点 +α:2点
合計:16点(25点満点)

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2010年11月 6日 (土)

つけ麺 R&B@与野

つけ麺 R&B@与野
大学時代の友達の某Pの家に行く途中に京浜東北線途中下車。

与野駅前にあるR&Bへ。

食べたのは「つけ麺(並盛り)780円」。

まずは麺。味が凡庸なものの、茹で加減、水切りが素晴らしく、おいしく食べられる。

スープはうま味(化調?)が強く塩辛さがちょい感じられる、濃い、攻撃的な動物魚介系スープ。

その中に沈む角煮はならなかのもの。味付けと煮加減(堅すぎず柔らかすぎず)がよい。

ちなみに並250gと大350gは同額。

引っ切りなしに客が入ってきたので、なかなか人気のある店なのだろう。

◆店舗情報
所在地:埼玉県さいたま市中央区下落合1032
営業時間:11:30〜15:30/17:30〜22:00
定休日:不定休?

◆評価
麺:4点 汁:3点 具:4点 CP:2点 +α:3点
合計:16点(25点満点)

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2010年11月 5日 (金)

麺武 虎龍 水道橋@水道橋

麺武 虎龍 水道橋@水道橋
いつの間にか鷹雅(おうが)がリニューアルして虎龍(こたつ)になってた。

虎龍は新宿にあるお店。その姉妹店として、虎龍とは別の味で鷹雅をやっていたのだが、本店と同じ味にしたようだ。

ほんとは本郷三丁目にある田村屋に行こうと思っていたのだが、予定変更し、ここで「味噌つけ麺850円+チャー丼(11:00〜15:00は無料)」を食べることに。

味噌に魚粉&海老粉(フレーク状のもの)。この海老の使い方は面白い。

が、全体的に味がチープ。

屯ちん@池袋のつけめん以下。いまのままだと厳しい。

◆店舗情報
所在地:東京都千代田区西神田1-3-7
営業時間:11:00〜22:00
定休日:日

◆評価
麺:2点 汁:2点 具:2点 CP:3点 +α:3点
計:12点(25点満点)

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2010年11月 3日 (水)

魂麺@本八幡

魂麺@本八幡

JBCスプリント。
応援してたサマーウインド&藤岡佑介が勝ったのは嬉しいけど電車賃程度の配当。

JBCクラシック。
応援してたオーロマイスターが全然ダメ。残念な結果。

その後に行ったIKEAでは、ほしいアイロン台が品切れ状態。

ついてない。

これは何やってもダメなパターン。

帰りに魂麺@本八幡に立ち寄ったが、本八幡在住民達からたいしたことない、という話を聞いていたので、全く期待せず「つけめん730円」を食事した。

結果、正解。

期待せず正解。

前評判どおり、ここのつけめんはたいしたことなし。

平打ち気味の麺は茹で加減◎。水切り◎。隙のない仕事っぷり。

が、スープがいまいち。

塩気つよい動物系スープ。塩味と油とゴニャゴニャっとしたマズくはないが旨くもない形容詞がたいインパクトのない味。

のり、メンマ、水菜、チャーシュー。チャーシューは小さく薄く味普通。

おいしい麺が250g盛られていても物足りなさを感じてしまう。

勿体ない。

市川で有名店として名を馳せている(少なくともネット上は)のだから、もっと頑張ってほしい。

◆店舗情報
所在地:千葉県市川市南八幡3-6-17-105
営業時間:11:30〜15:00/18:00〜翌1:00  日祝11:30〜15:00/18:00〜23:00  木18:00〜スープ終了時閉店
定休日:無休

◆評価
麺:4点 汁:2点 具:3点 CP:3点 +α:2点
合計:14点(25点満点)

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麺屋 杏爪-ANSOU-@西大島

麺屋 杏爪-ANSOU-@西大島

JBCを見に南船橋へ。

電車賃節約のため、新宿→本八幡間は都営新宿線。秋のワンデーパスなる500円ポッキリの切符で都営線全線乗り放題だからだ。

で、ただ遠回りするだけではもったいないので西大島途中下車。

かなり気になっていた今年8月オープンの新店、杏爪へ。

この店の看板メニュー「香泡えび魚介つけめん890円」と「ぎんシャリ+チーズ250円」をオーダー。
英世超えだが気にしない。

まず、一番の売りである香泡について解説。
帆立や香味野菜、スパイス等の香りを牛乳にうつし泡状にしたもの。
…とメニューカードに書いてあった。
泡だけ味わうとミルキーな味わい。もとが牛乳だから当然か。

スープの味わいは名前のとおり。海老はガツンとくるほど強くなく、風味程度。ドロドロしたスープなのだが、以外と味薄めで程よい濃さ。

香泡が混ざることにより、クリーミーなり、味変が楽しめる。

続いて第二の特徴、器。
石鍋のような器のため、めちゃくちゃ熱い。ボコボコ泡だつ熱さ。
しっかり水でしめた麺をジャブジャブ浸けても全然温くならない。

理想のスープ提供方法。

麺は浅草開花楼のコシのある太麺。

スープが麺によく絡むため、ちょい浸け、じゃぶ浸けどちらでもいける。

トッピングはチャーシュー、海老、たけのこ(メンマ。スープ内に沈んでいるため鬼熱。

気をつけないと火傷する。

最後の〆はごはんとチーズを投入してリゾット風に。
食べ終わったスープを店員さんに渡すと作ってくれる。

麺屋 杏爪-ANSOU-@西大島

チーズと塩気が前面に出た味わい。つけめんとは、全然別ジャンルの味が楽しめる。

限定のカルボナーラつけめんとかスタンダードメニュー塩つけめんなんかも気になる。

熱々過ぎて正直スープをじっくり味わえなかったので、次回以降に真価を判断したい。

◆店舗情報
所在地:東京都江東区大島1-33-9
営業時間:11:00〜22:30
定休日:無休

◆評価
麺:4点 汁:4点 具:3点 CP:1点 +α:4点
合計:16点(25点満点)

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支那そば やぐら亭@初台

支那そば やぐら亭@初台
会社帰りに立ち飲み屋。格好よく言うとスタンディングバー。

まあ、この界隈ではオサレな店内であるわけもなく、サラリーマンの憩いの場。6畳くらいの店内にたくさんのオッサン達。

ほんとは小腹にハムカツを収めたかったのだが、23:30過ぎに飲みはじめたため、既に食べ物のラストオーダーが終了していた。。

このため、幡ヶ谷に帰り、飲んだ後こそのコツ一丁!…と思ったのだが、まだ見ぬ想定外の一杯を求めて初台途中下車。

こういう時間帯だからこそ行ける、いや、このタイミングじゃなきゃ一生行かなさそうな店、やぐら亭へ。

食べたのは「つけ麺890円」。

そうめんのような極細麺×甘酸っぱい鰹だし醤油スープという内容。

麺200g程度、薄いがドデカイチャーシュー、メンマという内容なのでコストパフォーマンスは悪い。

チャーシューはおいしいがそれ以外がイマイチ。

麺をカタメに茹でてるのはいいのだが、水浸しでビチョビチョ。。

うーん…、リアルでもう一生行かないかなー。

◆店舗情報
所在地:東京都渋谷区本町2-32-2
営業時間:11:00〜14:00/18:00〜翌2:00  日祝11:00〜16:00/18:00〜23:00
定休日:月、第2火

◆評価
麺:1点 汁:2点 具:3点 CP:1点 +α:2点
合計:9点(25点満点)

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2010年11月 2日 (火)

背脂煮干濃厚醤油 どっかん@幡ヶ谷(39)

先週金曜日、ホルモン食べたあとに閉店間際のどっかんへ。

が、背脂煮干し系メニューが売り切れとのことで、生姜醤油らあめんを食べることに。

それ以降、食べたくてしょうがなかった。

が、土日はどっかんやってないのでガマンした。否、ガマンせざるを得なかった。

で、本日。金曜日の二の舞になる危険性があるとわかりながらも閉店間際に訪問。

嬉しい!?ことに、今日は「背脂煮干つけ麺(300g)700円+半熟味玉100円」にありつけた。

先週訪問時にも思ったのだが、スープが昔(1年前)より醤油じょっぱさが弱まったようだ。

とはいえ、まだまだ濃いので病み付き度は変わらない。むしろこれくらいの方が万人受けする。


◆店舗情報
所在地:東京都渋谷区幡ヶ谷2-1-5 弓ビル1F
営業時間:17:00〜24:00
定休日:土日

◆評価
麺:4点 汁:4点 具:4点 CP:4点 +α:5点
合計:21点(25点満点)

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