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2010年9月の27件の記事

2010年9月29日 (水)

麺処 ほん田@大つけ麺博(2)

麺処 ほん田@大つけ麺博(2)
客先訪問後、大つけ麺博会場へ。

昨晩、第二陣私的TOP3を後輩に伝え、行きたい店を選ばせたところ、まさかの川越達也×頑者。3食目。

今回の大つけ麺博で一番気になってた一杯。食べたいって念が強かったのだろう。つけめん神の思し召し。

前回、完璧版コラボナーラを3食目に持ってきたため真の実力を確かめられていなかったんじゃないか、7000万パワー完璧版コラボナーラじゃなかったのだ、という考えに至る。

先鋒のサタンクロスにかけたバージョンであって大将のフェニックスにかけた本当のフィニッシュホールドではなかったということ。

ということで、五人の邪の悪神ならぬ五つのカルボナーラ食材(クリームソース、卵黄、ベーコン、チーズ、胡椒)の力を得たW川越コラボナーラとの戦いに挑むことを決意していた。

12:00過ぎに訪問を終え、徒歩5分の会場へ向かう。
平日の昼間に行くのは今日がはじめて。

12:00台ということもあり、たくさんのサラリー麺&OLちゃん。黒山の人だかり。

食券買うにも行列並ぶ必要があったので、待ち時間、後輩にファイナルアンサーを問う。

そしたらまさかのほん田への心変わり。頑者3食目を覚悟を決めてた分、肩透かしをくらった形になったが、単純にバランスのとれた美味しいつけめんを食べられるという嬉しさを感じたのも事実。

30分強並び、「つけ麺 大つけ麺博2010ver.800円+味付け玉子100円」をGET。

飲み物買い忘れてたのだが(いつもはボルヴィック持参)、気を効かせて後輩が烏龍茶を買ってきてくれた&奢ってもらった。やったね!(サイテー)

さて、つけめんだがやはり旨い。

イベント運営側が用意したプラスチックの器はスープがすぐ冷めるだの、質感も見た目もチープだの、いくらでもケチつけられるが、つけめん自体はケチのつけようがない。

麺は風味豊か、スープはバランス絶妙、チャーシュー・メンマも丁寧な仕込みで◎。

ブランデー味の大人の味玉もウマイ。

天気いいし、そよ風も心地いい。最近雨が多かったが絶好の外食日和。
遠足で食べるお弁当がいつもの家庭料理よりおいしく食べられるように、環境は料理をおいしく感じさせる効果があることを改めて実感。

明日からはじまる第三陣も大いに楽しみたい。

◆店舗情報
所在地:東京都港区浜松町2丁目(世界貿易センタービルの隣にある駐車場)
営業時間:11:00〜22:00(LO21:30)
出店期間:9/23〜9/29

◆評価
麺:4点 汁:4点 具:4点 CP:1点 +α:2点
合計:15点(25点満点)

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2010年9月26日 (日)

味噌麺処 花道 × 麺処 井の庄@大つけ麺博

第二陣オーラス。味噌麺処 花道 × 麺処 井の庄の「魚香白味噌つけめん800円」。

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オーション(強力粉)で歯ごたえのある弾力を演出した麺に煮干しを使ったラー油をかけている。ラー油辛っ!当たり前といえば当たり前。

辛いもの苦手な自分にとってはきつい。口も胃袋も熱くなって変な汗が出てくる。

辛いつけめんが売りの井の庄がコラボった一杯だから仕方ないか。

スープは中野区が誇る味噌ラーメン&つけめん屋である花道がベース。
白味噌なので、味噌汁に近い味わい。
しかし、近いが似て非なるもの。
魚介系でなく豚骨スープを使っているため、若干のとろみ、動物的なうま味によって味噌汁でなくつけダレであることを認識させられる。

平均以上のおいしさではなかろうか。

さて、最後に私的第二陣TOP3。

1位:肉そばけいすけ
2位:麺処ほん田
3位:川越達也×頑者

この中で行くべきは、つけめんラーメンフリークなら迷わず、けいすけ。つけめん初心者なら、ほん田。

W川越は話題性・意外性を持っているが、3番手まで。フリーク、初心者ともに2杯目にどうぞ。

…というかフリークだったら全店制覇するだろうからすすめるまでもないか。

◆店舗情報
所在地:東京都港区浜松町2丁目(世界貿易センタービルの隣にある駐車場)
営業時間:11:00〜22:00(LO21:30)
出店期間:9/23〜9/29

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:3点 CP:1点 +α:2点
合計:12点(25点満点)

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麺処 ほん田@大つけ麺博

第二陣あと2杯。

最後に食べようと思っていた、ほん田が思いの外空いてたので先にこちらを。

「つけ麺 大つけ麺博2010ver.800円」。

Rimg0803

なんと、麺は松戸の超行列店にして激ウマつけめん屋、中華蕎麦とみ田(心の味食品)のものを使用しているとのこと。

全粒粉入りで口の中にフワッと広がる風味がたまらない。

スープは隙のないバランス型の動物魚介系。このタイプにしてはサラっとしており、万人受けする作り。

チャーシューは分厚く、かつ、柔らかく、しっかり味付けしてある。◎。
太めのメンマも味付けよく旨い。黒糖?か何か使っている??何かほのかに上品な甘みを感じた。

夕方なら空いてるので、冒険せず現代主流のつけめんを楽しみたいなら、ココ。

◆店舗情報
所在地:東京都港区浜松町2丁目(世界貿易センタービルの隣にある駐車場)
営業時間:11:00〜22:00(LO21:30)
出店期間:9/23〜9/29

◆評価
麺:4点 汁:4点 具:4点 CP:1点 +α:2点
合計:15点(25点満点)

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博多 新風@大つけ麺博

フットサルしたあと、14:00から大つけ麺博。

天気がよい、昼時、ということもあるかもしれないが、過去6回きた中で一番の賑わいっぷり。

昨晩、数人しか並んでなかった店ま長蛇の列。

20人強と一番短そうな新風(昨晩は1人)に並ぶ。

「濃厚豚骨 博多つけめん800円」

Rimg0801

肉片(カス肉、シーチキンをおもいっきりほぐした感じ)の入った濃厚な豚骨スープ。中に一枚チャーシューが沈んでいる。

そこそこコシのある麺。

スープにごはん入れたら凄くおいしそう。近くのセブンイレブンで銀シャリおにぎり買ってくればよかった。

あと2杯食べる必要があるが、行列に並びたくないので夕方にまた来ようと思う。

◆店舗情報
所在地:東京都港区浜松町2丁目(世界貿易センタービルの隣にある駐車場)
営業時間:11:00〜22:00(LO21:30)
出店期間:9/23〜9/29

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:3点 CP:1点 +α:2点
合計:12点(25点満点)

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2010年9月25日 (土)

山嵐@大つけ麺博

第二陣も残すところあと3杯。

どこに行こうか看板を眺めつつ行列の様子をうかがう。

花道×井の庄…7、8人

ほん田…15人前後

山嵐…10人強

新風…1人

!!!!

花道×井の庄、ほん田、山嵐、新風。

明らかに4店舗。

第二陣初日に3杯食べたから残り5杯。今日他に2杯食べたからあと3杯と計算してたが、初日に頑者を2杯食べてることを忘れてた。

なんたるイージーミス。

明日は2杯だからお腹がパンパンになるの今日だけだなー、とか思ってたけど明日もだ。

てことで、それなりの行列店を潰しておこうと思い、北海道から参戦してる山嵐へ。

今日一番行列つくってた店(30人級!)に10人そこそこしか並んでないのであれば並ばない手はない。

デパートでたまにやってる大北海道展も人入り・売上げともに凄いって聞くし、皆、北海道好きね。

さて、その「つけめん白800円」。

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塩豚骨に細かめにこした背脂をどかっと投入している。

そのまま飲むには塩辛い濃度。

しかし、ここからがつけめんの真骨頂。

卵の味がつよい黄色みががった中太ストレート麺との相性バッチリ。おいしくスルスルいただくことができた。

薄めのチャーシューは醤油味。なかなか良い。

なかなか侮れない一杯。

◆店舗情報
所在地:東京都港区浜松町2丁目(世界貿易センタービルの隣にある駐車場)
営業時間:11:00〜22:00(LO21:30)
出店期間:9/23〜9/29

◆評価
麺:4点 汁:3点 具:3点 CP:1点 +α:2点
合計:13点(25点満点)

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江戸前煮干し中華そば きみはん@大つけ麺博

本日の2杯目は、つけめんTETSUの系列店、きみはん。

「梅香る 煮干しつけめん800円」

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麺には梅を絡ませているらしく、梅の味と香りを強く感じる。

スープは動物系スープに煮干しスープをあわせたもの。動物魚介系というと、くどいものが多く食べ進めるにつれて辛くなるものがある。しかし、このスープは動物と煮干しがほどよいバランスで素直に旨い。

ただ

麺はつけめん用ちぢれ麺なのだそうだが、明らかにスープに負けてしまっている。もう少し太いものでもよかったのではないか。

ちなみにスープの底に沈んでいるチャーシューも柔らかくおいしい。

◆店舗情報
所在地:東京都港区浜松町2丁目(世界貿易センタービルの隣にある駐車場)
営業時間:11:00〜22:00(LO21:30)
出店期間:9/23〜9/29

◆評価
麺:2点 汁:4点 具:4点 CP:1点 +α:2点
合計:13点(25点満点)

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NEW OLD STYLE 肉そば けいすけ@大つけ麺博

第二陣、今日・明日で5杯制する必要がある。

なので、胃袋のコンディションがよい今日3杯食べてしまい、明日、余裕しゃくしゃくで2杯こなすことにした。

朝行けばいいものを家で何するわけでもなくゴロゴロ、ダラダラしてたら17:00過ぎていた。

ダメ人間。

大つけ麺博やってなかったら、本当にダメ人間で終わってたと思う。

さて、会場につき、1杯目に選んだのは肉そば けいすけの「肉盛りつけ麺800円」。

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頑者の次に楽しみにしてた店。空腹時に食べたかったので多少並んでいたが気にせず並んだ。

豚肉生姜焼きが平打ちちぢれ麺の上になみなみと盛られ、生姜の効いた甘辛い、そして濃い醤油スープに浸けて食べる。

想像どおりのおいしさ。想像できるからこそ、期待に応えてくれる味と言ってもよいかもしれない。

掛値なしにオススメ。

◆店舗情報
所在地:東京都港区浜松町2丁目(世界貿易センタービルの隣にある駐車場)
営業時間:11:00〜22:00(LO21:30)
出店期間:9/23〜9/29

◆評価
麺:3点 汁:4点 具:4点 CP:1点 +α:2点
合計:14点(25点満点)

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2010年9月23日 (木)

川越達也×頑者@大つけ麺博(2)

間髪いれずに再度、頑者。

二食目は、宣言どおりトッピングありの「W川越 コラボナーラ1100円」。真・コラボナーラとでも言うべきだろうか。

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カルボナーラは塩分が弱く、そのままだといただけない。けど、スープと合わせると面白い味わい。実験的なメニューでよいと思う。陳健一×トナリよりコンセプトがよく◎。

※大つけ麺博公式HPみたら、あえて塩分を弱めているそう。
  そのまま食べるのでなくて、あくまで浸けて食え!という
   メッセージなのだろう。

◆店舗情報
所在地:東京都港区浜松町2丁目(世界貿易センタービルの隣にある駐車場)
営業時間:11:00〜22:00(LO21:30)
出店期間:9/23〜9/29

◆評価
麺:3点 汁:4点 具:3点 CP:1点 +α:1点
合計:12点(25点満点)

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西尾中華そば@大つけ麺博

超にぼにぼした煮干しラーメンを出す凪の2ndブランドの中華そば屋。

「特上魚介だしと鶏のつけ麺800円」

201009231747

細麺にあっさり醤油スープ。生姜で味変可能。

細麺の宿命ではあるのだが、ゆるっとし過ぎ。細麺は氷水でしめてキュッとさせないと持ち味を発揮できないと思う。
この大量生産イベントでは無理がある要望だが…。

ちなみにメンマが激ウマ。ほんのり甘じょっぱい味付けなのだが絶妙な味。メンマトッピングしてもよかったかも。

 

◆店舗情報
所在地:東京都港区浜松町2丁目(世界貿易センタービルの隣にある駐車場)
営業時間:11:00〜22:00(LO21:30)
出店期間:9/16〜9/22

◆評価
麺:2点 汁:3点 具:4点 CP:1点 +α:2点
合計:12点(25点満点)

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川越達也×頑者@大つけ麺博

豪雨のため第二陣初日をパスしようと思ったが、どうしてもW川越のつけめんが食べたいので大つけ麺博会場へ。

浜松町ついたら小雨だった。

ラッキー。

で、頑者に15分並び実食。

まずはトッピングなしの並。「W川越 コラボナーラ800円」

201009231737

平打ち麺にホワイトソースがかけられ、青葱が散らしてある。

麺はこのコラボのために作った自家製麺。頑者の麺にしては普通。(頑者の店主は製麺所の息子)

頑者が一時代を築いた魚粉をガツンと使った豚骨魚介スープに、この麺をつけるわけだが、相性は○。ここまでは陳健一×トナリレベルの融合。あとでトッピングありバージョンも食べようと思う。

◆店舗情報
所在地:東京都港区浜松町2丁目(世界貿易センタービルの隣にある駐車場)
営業時間:11:00〜22:00(LO21:30)
出店期間:9/23〜9/29

◆評価
麺:3点 汁:4点 具:4点 CP:1点 +α:2点
合計:14点(25点満点)

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2010年9月21日 (火)

豚麺研究所 香@新日本橋

豚麺研究所 香@新日本橋
大つけ麺博の第二陣(23日〜29日)まで麺休日にするつもりだったが、外出したらつけざるを得ない。

しかし、暑い!秋に真夏日って何なのさ!?

東京駅から神田駅まで歩いたのは大失敗。
ケチらず1駅のみでも中央線に乗るべきだった。

そんな暑い中訪問したのは、豚麺研究所香。最寄りは新日本橋なのだが、神田からも近い好立地。だから電車で(ry

食べたのは「つけ麺790円」。

配膳時にラー油を入れるか尋ねられる。

答えはYes.

理由はここの売りのひとつがラー油だから。ラー油といっても液体ではなく、流行りの食べるラー油。なんかのニュースでみて覚えてた。たぶん、めざにゅ〜。それぐらいしか思い当たる番組なし。

そのラー油は麺の横にもやしと一緒に添えられることになる。

そのまんまいくと、辛い。スープに溶かすべし。

そのスープは甘辛いそばつゆのような味わい。中に豚ヒレ肉がゴロゴロ沈んでいる。

ここに平打ち気味の麺を浸けて食べるスタイル。

普通に食える一杯。

が、次この辺にきたら、近くにあるもといしに行く予定。

◆店舗情報
所在地:東京都中央区日本橋本石町4-4-15
営業時間:11:00〜16:00/17:00〜21:00  土11:00〜14:00
定休日:日

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:3点 CP:3点 +α:3点
合計:15点(25点満点)

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2010年9月20日 (月)

陳健一×六厘舎@大つけ麺博

我が大つけ麺博第一陣のオオトリ、陳健一×六厘舎。正確には、陳健一×トナリ丸の内店。

トナリというのは、六厘舎の系列店、ジャンクガレッジ(まぜそば専門店)で修行した方が東陽町に開いたタンメン専門店。

本店でなく、東京駅側のTOKIAにある支店とのコラボ。本店でない理由は、支店でしかつけめんを出していないから。

陳健一とのコラボということで、六厘舎の三田店主が六厘舎ではなく、中華に近いトナリのタンメンをセレクトしたそうだ。テレ朝の大つけ麺博特集でご本人がそう発言していた。

所感だが、六厘舎のつけめん、という現代日本最高峰の庶民派麺類を、ちょい足し程度で汚されたくない、という気持ちもあったのではなかろうか。

普通に考えたらタンメン×陳健一より、濃厚豚骨魚介×陳健一の方がよっぽど魅力的。

イベント企画側が交渉を重ねた結果、妥協策としてこの形におさまったように思える。

あくまで私的な推測だが、そんな気がする。

さて、そのトナリ。
2ヶ月程前に丸の内店を訪問している。
短評を見返すと、スープが麺に絡まないけれど、スープを吸った野菜と一緒に食べることでおいしく食べられる、と記してある。評価はいたって普通。

ベースが強豪店レベルでなく、普通レベルのものだとわかっていたので、1時間待ちは非常に辛かった…。

陳健一(後述するがラー油の提供のみ)と六厘舎(看板だけ拝借)に騙されるな、と心の中で叫び続けていた。リアルに叫ぶとキチガイだし、営業妨害だしね。

17:15に並び、ギリギリ雨が降りだす直前、18:15に「タンつけ〜陳SP〜800円」をGET。傘持っていなかったので危なかった。

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さて、まずは麺。盛り付けが綺麗で食欲UP。浅草開花楼に発注した中太ストレートのようだ。スープとの絡みを重視したのだろう。

水切り後に何か霧吹きで赤みがかった何かを吹き付けていたが、何も味しなかった。ラー油だろうか?
麺同士がくっつかないようにしているのか、はたまた味付けしているのか?大つけ麺博公式ホームページをみると麺自体に味がついている、とあるので後者である可能性が高い。

少し残念だったのは茹で加減。通常業務では行っていない大量生産であるためか、ちょい茹ですぎ。

スープは濃厚で少しクリーミーな口当たり。野菜や豚、鶏ガラなんかの旨味が凝縮されていて旨い。麺との絡みも◎。
これは素直に評価できる。

で、陳健一の出番。

スープ中央にベジラー油なる根菜を使った食べるラー油が投入されている。

これだけ。

うーん、物足りないコラボレーション。てかコラボっといってよいレベルなのか甚だ疑問。

ベジラー油は陳健一の店、四川飯店で使っている&売っているモノらしいので、商品×商品というコラボといえばそうかもしれないが…。

もっと、元のつけめんに介入してほしかったというのが正直なところ。

最後に第一陣の私的ランキングTOP3。

1位:つけ麺 道
2位:宮田麺児
3位:陳健一×六厘舎

道がずば抜けている。8店の中で唯一もう一杯食べたいつけめん。
宮田麺児は麺に尽きる。陳×六は、美味しいスープ&麺とスープのバランス。

あと2日(水は15:00くらいまで)だが、これから行く人はご参考までに。

◆店舗情報
所在地:東京都港区浜松町2丁目(世界貿易センタービルの隣にある駐車場)
営業時間:11:00〜22:00(LO21:30)
出店期間:9/16〜9/22

◆評価
麺:3点 汁:4点 具:3点 CP:1点 +α:1点
合計:12点(25点満点)

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小麦と豚 桃の木@大つけ麺博

第一陣も残すところあと2杯。

腹が減っているので、まずは、混んでいない桃の木から。

「つけ麺 乳スタイル(ニュースタイル)800円」。大つけ麺博の公式ホームページや会場のチラシには乳タイプと書いてある。何故に改名したのかは不明?

201009201723

このつけめんの特徴は、牛。

麺にブルガリアヨーグルトを練り込むという変化球。ヨーグルトが味にいかなる効果を与えているかというと、正直わからなかった。ヨーグルトより小麦味。もしや、体にいいだけ??

スープは“テールを使った動物系+せたが屋のベースをしっかりと受け継いだ魚介が効いたスープ、塩味”とのこと。
確かに塩味だ。さらにチーズが入っているが、意識しないと味わえないと思う。

スープ内には豚の薄切り肉と葱。肉は柔らかく旨いと思う。

あんまり期待してなかったが、おいしくいただくことができた。

残るは六厘舎のみ。超行列が心折れる…

◆店舗情報
所在地:東京都港区浜松町2丁目(世界貿易センタービルの隣にある駐車場)
営業時間:11:00〜22:00(LO21:30)
出店期間:9/16〜9/22

◆評価
麺:4点 汁:3点 具:3点 CP:1点 +α:2点
合計:13点(25点満点)

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2010年9月19日 (日)

麺処 くるり@大つけ麺博

第一陣で六厘舎の次に行列を作っている、くるり。

人気店だから並んでいるのかと思ったが、そんなことなかった。

行列の理由はリソース不足。
中3人、外1人じゃ回らんでしょうに…。

いまの会社にいるからこそ?のいらいらポイント。
俺に業務フロー&人員配置やらせろ、と言いたい。今の自分の仕事ではこの手のこと考えるのイヤだけど、つけめんに関しては考えられる気がする。否。考えられる。

さて、そんな私的いらいらポイントは置いておいて「みぞれそば(味噌味)800円」の短評。

201009192000

かなり濃厚な味噌。ニンニクが効いたパンチのあるスープ。仕事の途中に食べるのはやめといた方が無難。それぐらい入っている。
あと、カッとくる辛さもある。辛いもの苦手な自分にはちょっと受け入れ難い辛さ。常人が耐え得る辛さかどうかはわからない。

麺だけでいくと、味噌の濃さ、辛みが気になるのだが、大根おろしを一緒に食べると、その2つを中和してくれておいしく食べられる。ポイントは大根おろしをスープに浸けず、そのまま食べること。

この変化はいい工夫だと思う。

今のところ、3番目によかったかな。

◆店舗情報
所在地:東京都港区浜松町2丁目(世界貿易センタービルの隣にある駐車場)
営業時間:11:00〜22:00(LO21:30)
出店期間:9/16〜9/22

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:3点 CP:1点 +α:2点
合計:12点(25点満点)

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つけ麺 道@大つけ麺博

本日は夜から大つけ麺博参戦。

第一陣で最も期待していた新進気鋭のつけめん屋、道。

これが、また凄い。来て良かった。

予想を裏切り、期待は裏切らない一杯。

無駄な記事を排除して以下にレビューを記す。

メニュー名は「道の細つけ麺800円」。

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細麺ではない。太くないだけで、普通の太さ。が、そんなツッコミ入れる必要はなし。隙のない優等生な麺。

凄いのはここから先。

豚骨、鶏ガラ、煮干でダシをとったスープを、2回濾して完全にスナ(骨などのゴミ)を取り去っているそう。
かなりトロミのあるスープなのだが、全く不純物が混ざっておらず、かつ、奥深い味がする。
というのは、スープを口の中にいれてまず感じとれるねは甘み。が、そのあとに口の中に溢れ出す旨味がハンパない。後を引くうまさ。

実際の店舗では麺とスープのみのメニューが存在するらしいのだが、なるほど、その理由がわかった。
チャーシュー、メンマというお飾りなしでも十分楽しめる。

こんなチープな見た目で量も入らずスープがすぐ冷めるプラスチックの器でも美味しく感じるのだから、本店の本格的な一杯はどれほどのものなのか興味が沸いてきた。

一啜りして、大つけ麺博全日程終了後に訪問することを決意。

この麺とスープ以外に、約3立方センチメートル(縦3cm×横1cm×高さ1cm)あるブロックチャーシュー、穂先メンマ、ねぎ、スープ味変用の生姜と肉片を混ぜたもの?がつく。

六厘舎と桃の木行ってないが、おそらく第一陣No.1の店だと思う。

◆店舗情報
所在地:東京都港区浜松町2丁目(世界貿易センタービルの隣にある駐車場)
営業時間:11:00〜22:00(LO21:30)
出店期間:9/16〜9/22

◆評価
麺:4点 汁:5点 具:4点 CP:1点 +α:2点
合計:16点(25点満点)

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2010年9月18日 (土)

龍馬灯@大門

昼に大つけ麺博で元(はじめ)とくじら軒を連食。

胃袋を休め、さらにもう一杯食べることを想定して暇つぶし。

小さなサイズのコーヒーとお冷やで1時間半、読書したりブログ記事書いてみたり瞑想したり妄想したり…。

さすがに座り疲れて眠くなってきたので、カロリー消費を兼ねて増上寺を歩いてみる。

だいぶ消化が進み、胃袋にスペースが生まれたので、会場に引き返すことにした。歩いてきた道を戻ることもないので、別の道を歩く。

町並みを眺めながら歩いていると、つけ蕎麦なる文字が目に飛び込んできた。

なんだろう?と思い、足を止め看板を見てみると、龍馬灯という蕎麦屋だということがわかった。

ここでハッと思い出す。

この店、間違いなく気になる店としてブックマークしていたつけめん屋だ。

武蔵小山にあるボニート・ボニートが仕掛けた蕎麦屋で、夜はつけめんも出している。

ボニート・ボニートは昔から目をつけているものの、全く用事がないので未訪問の店。
現和光在住の先輩が武蔵小山に住んでた時に家飲みにお呼ばれしてたので、チャンスはあったのだが、当時はうっかり行き忘れていた。

で、客先のそばにこの店がオープンしたことを知り即ブックマークしていたわけ。

さらにここでハッと気づく。

大つけ麺博でつけめん食べるより、ここでつけめん食べるべきでないか、と。

理由はそのお客さんを後輩に引き継ぐことが決まっていたから。

この近辺に来ることがなくなるから、この機会に浜松町〜芝公園近辺の気になる店を押さえておかないと当分用事ないだろうな、と考えたわけ。

このため、未食の大つけ麺博出店つけめん屋は明日以降に後回しにし、ここの「鰹つけ麺700円」を実食。

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麺はしっかりとしたコシのある平打ち麺。さきほど大つけ麺博で食べた2店より明らかにいい仕事している。

これに合わせているスープは鰹節(粉も?)を大量投入した甘みのあるスープ。

薬味の葱を入れて食べた方がおいしく食べられる。

チャーシューもしっかり味付け(スープのカエシと同じ?)してあり旨い。冷たいのでスープに浸して温めた方がよい。

最後に卓上にあるポットでスープ割り。ポットに貼ってあるテプラに野菜スープと書いてある。

ということで、鰹×野菜で〆。

次は昼の蕎麦を試したい。

◆店舗情報
所在地:東京都港区芝大門2-8-9
営業時間:17:00〜20:30   土祝17:00〜20:00
定休日:日

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:4点 CP:3点 +α:3点
合計:16点(25点満点)

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くじら軒@大つけ麺博

くじら軒がはじめて作ったつけめん。第一陣で最も期待していなかった一杯。結果は自分の思った以上にマイナスな出来だった。

ここのつけめんは「肉味噌つけ麺800円」。

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名前はうまそうだが、スープは辛味噌…。

辛いもの嫌いな自分には、このメニュー名を見た時点で完全にやっつけ仕事になることが確定。

が、敵は意外なことにスープではなかった。
辛いといえば辛いのだが、思ったほどではない。

真の敵はつけめんの核である麺。

麺がのびのび。完全にのびきっている…。コンビニに売ってる麺類(ざる蕎麦やつけめん)のような食感。
ガラガラなのにすぐ出てきたので、間違いなく茹で置きしていたのだろう。
私的つけめんにおける最低の行為なので、ほんとテンション下がった。

つけめんが何たるかを知らない無知集団の作った売ってはならないレベルの品。マジで最悪。

◆店舗情報
所在地:東京都港区浜松町2丁目
営業時間:11:00〜22:00(LO21:30)
出店期間:9/16〜9/22

◆評価
麺:1点 汁:3点 具:3点 CP:1点 +α:1点
合計:9点(25点満点)

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らあめん元@大つけ麺博

朝起きて、モーニングラン。やはり、朝走ると心地よい。
家で引きこもらず外に出よう、という気分になる。

洗濯やら荷物の受け取りを済ませ、自転車のパーツを買いに。

このまま家に戻るのも勿体ないので、フラッと電車に乗ってみる。

今一番気になっているのは、大つけ麺博。それ以外に気になっているものも、欲しいものもない(今買ったので)。よって、京王新線→大江戸線で大門へ。

昨日は六厘舎が完売してたので混んでいる店が多かったが、今日は六厘舎効果(ハンパなく長い待ち行列)で道とくるり以外の他店がとても空いている。

反射的に、道、くるりより空いてた元を一食目として選んでいた。

「塩つけ麺 大つけ麺博バージョン800円」を実食。

201009181610

まずは、麺。春よこいという北海道産の小麦粉を使用しているらしい。
真っ白な麺の所々に全粒粉の茶色い粒が見え、見た目はとても美味しそう。

しかし、致命的なミスを犯していたため、悪くはないが見た目よりイマイチであった。
茹ですぎor水に浸しすぎ?が原因と思われるのだが、ユルッとしてて麺にコシがない。

店主自らが麺を茹で、水でしめていたのだが、水道水を流し続け浸していたので、ここに問題があったのではなかろうか。

次にスープ。鶏のいろいろな部位と野菜でとったスープにモンゴル岩塩をあわせたもの。

塩つけなので、当然ながら塩気強め。シンプルな味わいの塩スープからは潔さが感じられ、とても好感がもてる。短冊切りチャーシューは味つけされているのでそのままいける。麺×スープの味を飽きさせない役目も果たしているのだろう。

麺にコシがあればもっと楽しめたはず。

◆店舗情報
所在地:東京都港区浜松町2丁目
営業時間:11:00〜22:00(LO21:30)
出店期間:9/16〜9/22

◆評価
麺:2点 汁:4点 具:4点 CP:1点 +α:2点
合計:13点(25点満点)

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2010年9月17日 (金)

宮田麺児@大つけ麺博

宮田麺児@大つけ麺博
花の季が誠に遺憾であったため、第一陣でひそかに楽しみにしていた宮田麺児を訪問。

無類のつけめん好きであることから、つけ麺王子の二つ名をもつお笑い芸人シャンプーハットてつじの店。

なんかの雑誌で“つけめんは麺を楽しむ”的な、(ツケメニストは皆そう考えていると思うが)自分と同じ考えであったことから、非常に興味を持っていた。

店があるのが大阪なので、10月の出張時に訪問してみようと思っていた店でもある。

宮田麺児は当然のことながら関東圏では知られていない店(関西圏の芸人の店、程度では食いつき悪いと思われる)なので、「つけ麺<T2GD> 〜てつじオリジナル麺・大つけ麺博バージョン〜800円」をGETするまでに、そう時間はかからなかった。

楽しみにしてたので、なんかラッキー。

まずは、こだわりにこだわった自家製麺を味わってみる。

“まずは何もつけず、麺だけすすりなはれ。”というメッセージは伊達ではない。本物。

程よいコシ。つるつるっとした食感・喉越し。噛めば噛むほど口いっぱいに広がる豊かな小麦の香り。“麺が命”とこだわっていることが十分に伝わってくる。芸人が本業でここまでこだわる姿勢は感服に値する。彼の考えに共感したが故のバイアスがかかっているが、麺に関しては最大級の評価をしたい。

次にスープ。

ベジポタ(ベジタブルポタージュ)スープに、トマト、ひき肉?が入っている。肉はほぼない。ちょいドロッとしているがくどくはなくバランス重視の味わい。トマトの甘みと酸味の影響かもしれないが、洋風な感じ。

メンマは穂先メンマ使用。穂先の柔らかい部分(稀少部位)を使って作ったメンマなので、当然ながら柔らかくおいしい。GOOD。

肉はスープ内にひき肉が入っているのだが、量が少なくスープの一部と化しているのが残念。肉をガツンと食べたければ、やはりここでもトッピングしろということなのか。。。

他の店舗も試してみないとわからないが、近年のゲームやインターネットサービスの有料ダウンロードコンテンツ商法よろしく有料トッピング商法がこのイベントの主流だったら嫌だな。。。

そんな不安が頭をよぎるものの、この店のつけめんを食べることができて良かった!と思える一杯であることに異論はない。

麺の完成度の素晴らしさに改めて賞賛をおくりたい。

◆店舗情報
所在地:東京都港区浜松町2丁目(世界貿易センタービルの隣にある駐車場)
営業時間:11:00〜22:00(LO21:30)
出店期間:9/16〜9/22

◆評価
麺:5点 汁:4点 具:3点 CP:1点 +α:1点
合計:14点(25点満点)

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花の季@大つけ麺博

花の季@大つけ麺博
16日からはじまった大つけ麺博。仕事を積み残し、逃げ去るように20:30に退社。

来週残務に埋もれて死ぬな…、という考えが頭を過ぎるが、その正論を振り払い、つけめん欲の赴くままに会場のある浜松町へ。

金曜日の夜だからなのか、場所柄なのか、あるいは両方なのだろうか、たくさんのサラリーマン達が行列をなしている。

流石に陳健一×六厘舎は完売していた。さすがネームバリューのある料理人と店のコラボつけめん。昨年のド豚骨がそれほどでもなかったので、個人的にはあまり期待していないが。

さて、店選び。数日かけて全店制覇するつもりなのでなるべく空いている店へ。

一番空いてそうな花の季へ。この店、面白いことに兼業農家のラーメン屋(つけめんはじめたのは大つけ博2009がキッカケだったはず)。

ここのつけめん「お江戸800円」は、蕎麦っぽい極太麺に、醤油が主張してくる動物魚介系スープ。(ケータイカメラの限界で白っぽいが、麺はもっと蕎麦っぽい色)

見た目、蕎麦っぽい麺だが、実は麦。スープに浸してもガツンと伝わってくる麦の味がハンパない。

が、男なら4〜5啜りで終わってしまうほど量少なめ。女子限定の女子盛り(700円)を渡されたんじゃないかと疑いたくなるほど少ない。

さらに、チャーシューなどの具はなし。200円払ってトッピングしろ、ということなのだろう。

うーん、劇的に量が少ない。胃袋的に不満足な一杯。

昨年より麺が進化していただけに、残念感が大きい。

◆店舗情報
所在地:東京都港区浜松町2丁目(世界貿易センタービルの隣にある駐車場)
営業時間:11:00〜22:00(LO21:30)
出店期間:9/16〜9/22

◆評価
麺:4点 汁:3点 具:- CP:1点 +α:1点
合計:9点(25点満点)

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日本海庄や 水道橋店@水道橋

日本海庄や 水道橋店@水道橋
会社の人と深夜残業帰りに差し飲み。

安く済ませるため&時間が時間なので、日本海庄や。

ごはん代わりに「大人のつけ麺480円」。

牛もつ入りらしい。

ちょっとだけ楽しみにして待っていたのだが、食べてみたら、まさかのつけめんというスタートラインに立っていないメニュー。

同じ安い居酒屋でも和民はスタートライン立ってますよ!?

俺にあつもりを出すんじゃねぇ!!

語るまでもない一杯。

何人たりとも食うことなかれ。

◆店舗情報
所在地:東京都千代田区三崎町2-19-4 三崎町M・Kビル
営業時間:11:00〜翌4:00
定休日:無休

◆評価
麺:1点 汁:1点 具:2点 CP:2点 +α:1点
合計:7点(25点満点)

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2010年9月16日 (木)

背脂煮干濃厚醤油 どっかん@幡ヶ谷(37)

背脂煮干濃厚醤油 どっかん@幡ヶ谷(37)
大つけ麺博期間中は訪問できそうにないどっかん。

最近食べてないし、凄く食べたい気分だし、一杯行っとこうと思い訪問。

閉店ギリギリ滑り込みセーフ。

この時間なのに満席ってのが、この店の凄いところ。

今日はド定番の「つけめん(300g)700円」に「玉ごはん180円」を追加。

相変わらずの素晴らしいコストパフォーマンス。

ここのモチモチ麺と背脂濃厚醤油煮干しスープとの相性は最高。何度食べても飽きないし、以前自分が好きだった北〇まや櫻〇みたいに品質が劣化することもない。

今回はじめて試した温玉ごはんは、スープをかけてオジヤ風にして食べるものとのこと。
言われるがまま試してみると、これまた旨い。スープ割りしたつけ汁の中に投入してもよかったかも。

この品質を末永く保ってほしい。一ファンの願いです。

◆店舗情報
所在地:東京都渋谷区幡ヶ谷2-1-5 弓ビル1F
営業時間:17:00〜24:00
定休日:土日

◆評価
麺:4点 汁:4点 具:4点 CP:4点 +α:5点
合計:21点(25点満点)

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2010年9月13日 (月)

九段 斑鳩@九段下

九段 斑鳩@九段下
とある方からの指令により、斑鳩訪問。

「斑鳩のつけめんを食え…」
「じ…自分がですか!?な、なんで自分みたいなモンが…」
「つけ男には−理由が必要か?」

的なヤクザな指令。。

つけめんがデフォルトメニュー入りしていることを知らなかったので、情報もらって良かったといえば良かった。

注文したのは「塩つけ麺780円」。トッピングやライスはなし。

なんとまぁ、ひどい。。ひとつひとつに力入れているからたちがわるい。

私的NGポイントはスープ。柑橘系の酸味が強くバランスを欠いている。

パクリと言われようが、すだちやかぼす、レモンなどは、つじ田のように麺に搾りかけるようにすべき。
世の中の店がこぞって六厘舎スタイルなつけめんをはじめたように。

と、酷評したものの、それ以外は斑鳩クオリティ(標準以上の意)。

細麺は若干茹ですぎ感はあるが許容範囲だし、茹で足りないより全然いい。

枝豆、大葉、あられ(お茶漬けによくのってるヤツ)は細麺と相性よし。
チャーシューもスモークした感がでており旨い。
メンマも悪くない。

スープは酸味を除けば、なんとも形容し難い動物系の濃厚な味わいの塩スープ。酸味さえなければ…。

スープにさっぱり感を出したいのなら、スープ自体をあっさりめの醤油スープにすべきだと思う。あくまで好みだが…

◆店舗情報
所在地:東京都千代田区九段北1-9-12 明星63ビル1F
営業時間:11:00〜16:00/17:00〜22:00
定休日:日

◆評価
麺:3点 汁:2点 具:3点 CP:2点 +α:2点
合計:12点(25点満点)

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2010年9月11日 (土)

二代目 えん寺@中野

二代目 えん寺@中野
新高円寺にある、えん寺の中野店。

本店では出していない「ベジポタ煮干じめつけ麺(大盛り1.5玉)790円を」。
麺はかための太麺。コシがあるのではなく、茹でたりない感じ。

スープは動物魚介系のベジポタスープに煮干しスープをあわせているのだろうが、残念ながら煮干し感はゼロ。

スープに本店ほどのくどさを感じなかったので、それこそが煮干し効果なのかもしれない。

とはいえ、大盛りはキツイ。400g近くあるのではないか?

ちなみに、具は、ほぐしてシーチキン状にしたチャーシュー、トロッとした豚バラチャーシュー、クソ固いメンマ、水菜、海苔。

メンマは固過ぎて竹食べてる感じが強くていただけないが、チャーシューはそこそこいける。

◆店舗情報
所在地:東京都中野区中野5-62-7
営業時間:11:30〜16:00/17:30〜22:00  土日祝11:30〜22:00
定休日:水

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:3点 CP:4点 +α:2点
合計:15点(25点満点)

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2010年9月 9日 (木)

製麺所 豚とこむぎ2號@神保町

製麺所 豚とこむぎ2號@神保町
09/0719:46
朝昼飯を食いそびれ、本日一食目。

ボリュームあるつけめんを食べようと思い、近くにできた、豚とこむぎへ。

「肉つけめん(野菜たまねぎ増し)850円」(他にニンニク、あぶら、魚粉を無料トッピングできる)

いわゆる二郎インスパイア系。

かなりドカ盛り。しかし、ほぼモヤシ。単価、安いだろうに。騙されてはいけない!そんなお得ではない。

カエシの醤油が濃く(その辺で売ってる濃口醤油味…)、スープ本来の味を感じとれない。うまみ皆無。

肉はチャーシュー豚ロースのスライス。醤油辛くイマイチ。はっきりいってまずい。砂糖ぐらい使ったら?

量があるのでキツイ。マズイものを食べつづける苦痛が地獄。

最大の難点は麺を水でしめていないということ。

本来はバキボキした食感の麺なんだろうが、水でしめてないのでユルッとしている。

ラーメン二郎風の別の食べ物。

会社の人の話しによるとラーメンもまずいらしい。

隣の隣に座ってるサラリーマン2人組が、うまいうまいと言いながら、まぜそばを食べていた。

が、まぜそばは全く興味のない食べ物だし、もう再訪問はないだろう。

◆店舗情報
所在地:東京都千代田区神田神保町3-10 宝栄ビル1F
営業時間:11:15〜15:00/18:00〜22:00 土11:15〜15:00
定休日:月

◆評価
麺:2点 汁:1点 具:2点 CP:3点 +α:1点
合計:9点(25点満点)

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2010年9月 8日 (水)

つけ麺屋 のぶなが@池袋

つけ麺屋 のぶなが@池袋
久々に一日中外出。
直帰コースと見せかけて、もれなく、夕方〜夜中まで会議&デスクワーク付き。やったね!殺られたね!!

そんな残念な一日だったのだが、これだけで不幸は終わらない。最も残念だったのは、台風とつけめん。

朝から台風の影響で雨が降っていたわけだが、12:30頃、ゲリラ豪雨なみの雨脚。これはタクシーという装甲車に乗り込むことでなんとか回避できたが、14:30頃の超豪雨を見事に被爆。

それは、池袋の北口での出来事。

後輩と客先を出、雨が若干強くなってきたことを認識しながらも徒歩で駅に向かうことに。

そしたら、急に激しい雨が降ってきた。
これは、30歩先にあったファミマに緊急避難。自分はダメージを最小限に抑えることができたが、後輩はこの時点で死亡。

しばらくして小雨になったところで駅を目指す。

お腹空いてたので、駅までの道の途中にある椿に立ち寄ることにしたのだが、うっかり道を間違えてオタオタしてたら、見事に集中砲火の餌食に。
5秒ぐらいでオワタ\(^o^)/。

追い討ちをかけるように椿定休日。

スラックスと足が雨でぺたんとくっつき気持ち悪いってのに、茫然と立ち尽くす展開。

ずぶ濡れになりながらも、意地でもつけめん食べようと思い、近くにあったのぶながへ。

これもあまりいい判断ではなかった。

醤油がスタンダードっぽいのだが、写真の感じから味が想像できたので、「黒胡麻冷やしつけ麺(中盛り350g)850円」を選択。

ちなみに夏季限定らしい。

プリッとした歯ごたえの太麺に、酸味の聞いた冷たい黒胡麻スープ。

冷やし中華をつけめんにしたような味わい。

トッピングのチャーシュー、メンマ、きゅうり、葱は別皿に盛られてる。

店内のPOPには薬味にわさびが付いている、と書いてあったが、柚子胡椒だった。まさかの、景品表示法違反。

全ての判断を誤り、つけめん屋にも裏切られる、いろんな意味で残念な午後だった。

◆店舗情報
所在地:東京都豊島区西池袋1-42-8 秋福ビル1F
営業時間:11:30〜23:00
定休日:無休

◆評価
麺:3点 汁:3点 具:2点 CP:3点 +α:2点
合計:13点(25点満点)

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2010年9月 1日 (水)

神保町 可以@神保町(19)

神保町 可以@神保町(19)
ここの「味噌つけめん850円。」は旨い。

しかし、だ。

なぜ、13:00台にがら空きなのかが理解し難い。

ちなみにこの店のまわしものではない。ただのファン。


◆店舗情報
所在地:東京都千代田区神田神保町2-2-12 サンエスビル1F
営業時間:11:00〜20:00
定休日:無休

◆評価
麺:4点 汁:3点 具:4点 CP:2点 +α:4点
合計:17点(25点満点)

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