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2010年8月 1日 (日)

新潟濃厚味噌 弥彦@幡ヶ谷

7月の三連休(19、20、2日1)、引きこもり予定だったが、髪様の思し召しにより飲み会に参加。

その飲み会の帰り、急に腹が減りだし久々に弥彦訪問。

が、つけめん売り切れで初ラーメン(越後味噌剛麺)という展開。

濃厚な味噌との触れ込みだけど、神保町可以を知ってしまった今はほどよい味つけにしか感じない。割りスープ付きだが、入れなくても美味しく食べられた。

その時に「越後味噌楽麺(300g)850円」なるカレーつけめんがラインナップに加わっていることに気付き、訪問の機会を伺っていた。

で、今日外に出た時間18:00が、ちょうどこの店の夜の部開始時間だったので訪問してみることにした。

先客は1名のみだったが、あれよあれよという間に満席に。
さすが、幡ヶ谷の人気店。

あつもり・冷もりから選べるのだが、店の人が言うには、麺に粉チーズかかっているのであつもりがオススメとのこと。

自分はあつもり否定論者なのだが、それ以前に、郷に入れば郷に従え(店がオススメしているものを食べる)という考えを大切にしているので、迷わずあつもりを選択。

201008011835

まず、粉チーズを溶かすため、丼の底の麺をひっくり返し、混ぜる。

ある程度間を置き、麺をスープイン。

粉チーズを溶かすことを意識して、長めに浸す。あつもりであるため、温くもならない。

カレー味噌というより、カレーそのもの。
いや、味噌であるからこそのコクのある旨いカレーなのだという気もする。

スープ内には、トマト、ほうれん草、生クリームといったカレーとの相性抜群のメンツ。
変わり種としては、セロリ。夏野菜カレーなんかには入っている食材だから、自然といえば自然。

絶妙な甘辛さの角煮、旨いメンマも付属しており、飽きずに最後まで平らげられる。

ちなみに、「ぶっこみめし100円」をつけライス(レンゲで掬ったライスをほんの少しスープに浸ける食べ方)にすることは不可能。理由はレンゲがデカすぎるから。
代わりにライス割り(ライスをスープイン)したわけだが、カレー×ライス。旨いか旨くなかったか言うまでもない。

◆店舗情報
所在地:東京都渋谷区幡ヶ谷2-1-5 弓ビル1F
営業時間:土11:00〜15:00/18:00〜23:00  日11:00〜15:00/18:00〜21:00
定休日:月〜金

◆評価
麺:3点 汁:4点 具:4点 CP:2点 +α:4点
合計:17点(25点満点)

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