« ちゃんぽん堂 筏天@代々木 | トップページ | つけめん 誉 大宮店@大宮 »

2009年9月22日 (火)

羅麺家 匠@浦和

無化調を売りにしている店、匠。

ここでつけめんを食べるのは、浦和駅のガード下に店を構えていた時代(2000年初頭)以来。

添えられていたレモン、わさびをスープに大量に入れ過ぎた、辛ずっぱい思い出がある。

いつか再訪しようと思っているうちに、匠は春日部に移転、自分も東京に移住してしまい機会を失っていた。

時は流れ、2008年春。

なんと、匠が浦和に再移転。

実家に帰ったときに行こうと思い続け、とうとう本日、リベンジのときがきた。

昼休みに入る15:00ちょい前に入店。

「匠流つけ麺650円」をオーダー。
こってり/あっさりを選べるとのことだったので、あっさりを選択。

200909221506

弾力のある歯ごたえの太麺をほのかに鰹香る少し油っぽいスープに浸し、一啜り。

それと同時に、当時の食の記憶が復活した。

味を鮮明には覚えていなかったが、゛ぼやっ"としたイメージは昔と全く同じ。

スープの味が薄い、ということ。

これが辛ずっぱい思い出を生み出したそもそもの原因。

スープだけ飲むと鰹の味わい、油のこってり感がわかるのだが、麺に絡んだスープ程度の量では、味がほとんどわからない。

ただし、レモン、わさびはスープに入れるべきではない。

今回、自分は過去のリベンジを果たした。

スープにはレモン、わさびを入れずに、都度、これらを麺に搾り、麺につけるというやり方で。

こちらの方がスープに搾るよりも味にバリエーションをつけられる。

長年気づかなかったが、つじ田で教えられ、今では柑橘類の基本使用方法としている。

スープに思い出があるため、長々書いてしまったが、角煮に近いトロッっした食感のチャーシューはおいしいし、メンマ変わりの茎ワカメ?は面白いし、なかなか楽しめた。

未訪問の店に行くのも楽しいが、今回のように昔食べ歩いた店に行くのも昔抱いたイメージとの違いを比べるなど楽しめそう。

今後、ちょいちょい織り交ぜていこうと思う。

◆店舗情報
所在地:埼玉市浦和区仲町2-10-12
営業時間:火〜土11:00〜15:00/17:00〜23:00  日月11:00〜15:00
定休日:無休

◆評価
麺:3点 汁:2点 具:3点 CP:3点 +α:4点
合計:15点(25点満点)

|

« ちゃんぽん堂 筏天@代々木 | トップページ | つけめん 誉 大宮店@大宮 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/184350/31483620

この記事へのトラックバック一覧です: 羅麺家 匠@浦和:

« ちゃんぽん堂 筏天@代々木 | トップページ | つけめん 誉 大宮店@大宮 »