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2009年4月19日 (日)

拉麺 阿修羅@船橋

あらきが不完全燃焼な一杯だったので、間髪入れずに連食で阿修羅。

というか、ハナから連食予定(笑)

限定の黒胡麻つけめんのつもりだったが、夜のみとのこと。店のポップ、ラーナビどっちにも書いてあったのに、店員さんに聞いてしまった。。なんつーイージーミス。

ノーマルメニューの「胡麻つけ麺750円」をオーダー。

200904191224

しょんぼり待ってたら、こっちのミスなのに、夜間限定をしっかり周知してなかった、ってことで味玉サービスしてくれた。完全にこっちのミスなのに素晴らしい心遣い!

こちらも、長文レビューでそれに応えたい!

まず、見た目。練り胡麻をつかった白いスープに一味、見た目からして最近横並び感のあるつけめんと一線を画している。目で楽しめるのも大事なファクター。
同じ料理でも盛り方、器、この2つで味の感じ方が変わってくるのだから。

日常生活のな例だと、家で作り置きの料理をタッパーに入れたまま食べるか、別皿に盛りなおして食べるかで感じる歴然とした違いがこれにあたる。

麺はあらきと同じくカネジンのもの。ただし、こっちは細麺。
やはり硬め。カネジンの麺の特徴なのだろうか?

【追記】ちなみにカネジン知らんかったので、調べてみたら、麺屋武蔵全店の麺を製麺してる製麺所だそう。カネジン食品という会社で本社の北海道ではお土産用の麺を作り、2003年に進出した東京工場では業務用の麺を製麺してるらしい。

麺の量は270gの模様(情報源はラーナビ)。あらきとの連食でギリギリ胃袋におさまる量って感じ。
細麺をチョイスしたのは、さっぱりとしたスープを考えてのことだろう。
酸味を効かせたスープで、強い酸味がきたあとに、ほのかに白胡麻の薫りが口に広がる。
酸味と胡麻の味に集約されており、スープ本来の味などはオマケに過ぎない。上記二味のインパクトにより、それくらい印象に残らない。
スープ割りしても同じ。ただし、スープ割りは胡麻と酸味の立場が逆転し、また違った味わいを楽しめる。

具のチャーシューもしっかりした味だし、おまけでつけてくれた味玉も旨い。
が、やはりここの特徴はスープに尽きる。

賛否両論ありそうなスープだが、他店とベクトルの違う味を出していることに価値がある。

◆店舗情報
所在地:千葉県船橋市湊町2-7-3
営業時間:11:00〜15:00/18:00〜22:00(スープなくなり次第終了)
定休日:無休

◆評価
麺:3点 汁:2点 具:3点 CP:3点 +α:4点
合計:15点(25点満点)

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