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2008年2月24日 (日)

渡なべ@高田馬場

晩飯は今年初の宗かなー、と考えながら高田馬場のサンマルクカフェで読書。

世界ぐるっと朝食紀行という本。写真家であり文筆家である筆者が世界各国で食べた朝食について、その土地柄、その国でのエピソードを朝食中心に綴った本。

読んでると唾液が出てきて食欲が増す便利な一冊。

コーヒー(ブラックのL)、チョコクロ1個で2時間ほど居座る。

お腹が空いたのを確認、つけめんを目指す。席を立つときには昼飯に引き続き予定変更していた。
ただし、今回は昼飯のように環境的要因で変更したのではなく、 ただの心変わり。

渡なべの濃厚な魚介スープのつけめんが無性に食べたくなったからだ。

閉店ギリギリに滑り込みで入店。先客1名のみ。
当たり前のことながら待ち時間ほとんどなしで晩飯にありつけた。

2年ぶりに「味玉つけ麺900円」と対面。その出で立ちからして雰囲気が出ている。

200802242105

スープはかなりこってり。でも味はどう考えてみても動物系ではない。完全に魚介系が支配してる。
ラーナビによると豚骨スープに宗太鰹、鯖などの出汁をを加えているとのこと。うろ覚えだが、通常の5倍の鰹使ってスープ作ってる、とかなんとかだった気がする。
魚介系なのに唇がベトつくほどに濃い。よって、太麺によく絡む。麺が引っ張ってくるというより、スープが麺に纏わり付いてくるイメージ。
このこってりなのに魚魚魚ってスープが味わいたくなり宗から渡なべに変更したが、実は一度もこのスープを素直に旨いと思ったことがない。系統違うがスープとしては上品な宗の方が好み。
でも、何故か惹かれるものがある特徴あるスープ。

店じまいの時間で店員さんがお疲れだったのか水切りが甘かったのが気になったが、麺は存在感のある太麺で、弾力のある心地よい噛み応え。
味玉、チャーシューも旨く、ペロッと平らげ颯爽と店を後にした。

◆店舗情報
所在地:東京都新宿区高田馬場2-1-4
営業時間:11:00〜21:00(スープなくなり次第閉店)
定休日:不定休

◆評価
麺:3点  汁:3点  具:4点  量:2点  +α:3点
合計:15点(25点満点)

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