2008年3月26日 (水)

つけそば屋北かま@神保町(11)

つけそば屋北かま@神保町(11)
会社の人と神保町のちょうなん、北かまどっちが旨いかという論争から話しが発展し、つけめんを食べにいくことに。
ちょうなん嫌い(主にスープの酸味がダメ)なので、毎度お馴染みの北かまへ。

「つけそば+半ライス850円」。

スープは過去の栄光(2006年末ごろの乳化スープ)が忘れられず過大評価し続けたが、温さが気になる&ちょいと醤油強すぎという理由から評価を1点ほど下げた。
また、具も昔に比べ出来が悪いと薄々感じていたので、同じく-1点とした。

とはいえ、もちもちの麺、つけライス(原液よりスープ割で微調整した方が旨い)は健在。これらは評価できる。

◆店舗情報
所在地:東京都千代田区神田神保町1-24
営業時間:11:30〜19:00(売切れ次第終了)
定休日:日

◆評価
麺:4点 汁:3点 具:3点 量:3点 +α:4点
合計:17点(25点満点)

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2008年2月24日 (日)

西永福駅前 臨機@西永福

今週末の一杯は久我山の甲斐。

…の予定だったが、強風で電車遅延&行列必至により、次の予定に間に合わないと判断。

西永福にある臨機に変更。大久保の弟子の店(店名失念)はイマイチだったがホンモノを味わいたいと思っていたので、この変更は大して痛くない。というかどっちの店でもよかったというのがホンネ。

あんまり乗らない井の頭線、一回も下車したことのない西永福に降り立つ。

永福町といえば、自分の中では永福町大勝軒ってイメージが強い。暖簾である梅ヶ丘大勝軒によく行っていた。今は閉店し、勝やと店名を変え弟子が切り盛りしているらしい。

あの昭和な、そして煮干しが前面に出た味わいの中華そばが好きだった。

永福町大勝軒の話しが長々と続きそうなので、その想いを綴るのはここまで。ここからは臨機のレビュー。

食べたのは「つけ麺(大盛300g)800円」。

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つけ麺ガンジーなるカレーつけ麺も魅力的だったが、基本のスープで楽しみたいという気持ちが強かったので、こちらをオーダー。

魚介と野菜のみで作ったスープらしいが、これがグー(^3^)g
豚骨魚介Wスープ全盛のこの時代にあって、敢えてこれで勝負するってのがいい。
当然のことながらインパクトはないがホッとする味わい。あとひく野菜の旨み、甘み。

麺はツルツルシコシコした平打ち麺。丁寧な仕事してるし、うまいし、言うことナッシングー(^3^)g

値段の割に量が少ないのが残念だが、具のレベル(細かく切った炙り焼きチャーシュー、小さめにカットされたメンマ)も高く、スープ割りも旨い。行列もないので、近所にあれば結構通いたいお店。

と、ベタ褒めしたものの何か物足りなさを感じたのも事実。(よって+αを-1点にした)垢抜けるためには、もうひとつ趣向を凝らした何かがほしいところ。
もしかしたら、それはガンジーなのかもしれないし、つけライスなのかもしれない。
ということで時期未定ながら必ず再訪する店リストにリストアップしておく。

◆店舗情報
所在地:東京都杉並区永福3-35-8
営業時間:11:30〜15:00/18:00〜23:00(スープ終了時閉店)  日祝11:30〜21:00(スープ終了時閉店)
定休日:無休

◆評価
麺:4点  汁:4点  具:4点  量:2点  +α:3点
合計:17点(25点満点)

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渡なべ@高田馬場

晩飯は今年初の宗かなー、と考えながら高田馬場のサンマルクカフェで読書。

世界ぐるっと朝食紀行という本。写真家であり文筆家である筆者が世界各国で食べた朝食について、その土地柄、その国でのエピソードを朝食中心に綴った本。

読んでると唾液が出てきて食欲が増す便利な一冊。

コーヒー(ブラックのL)、チョコクロ1個で2時間ほど居座る。

お腹が空いたのを確認、つけめんを目指す。席を立つときには昼飯に引き続き予定変更していた。
ただし、今回は昼飯のように環境的要因で変更したのではなく、 ただの心変わり。

渡なべの濃厚な魚介スープのつけめんが無性に食べたくなったからだ。

閉店ギリギリに滑り込みで入店。先客1名のみ。
当たり前のことながら待ち時間ほとんどなしで晩飯にありつけた。

2年ぶりに「味玉つけ麺900円」と対面。その出で立ちからして雰囲気が出ている。

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スープはかなりこってり。でも味はどう考えてみても動物系ではない。完全に魚介系が支配してる。
ラーナビによると豚骨スープに宗太鰹、鯖などの出汁をを加えているとのこと。うろ覚えだが、通常の5倍の鰹使ってスープ作ってる、とかなんとかだった気がする。
魚介系なのに唇がベトつくほどに濃い。よって、太麺によく絡む。麺が引っ張ってくるというより、スープが麺に纏わり付いてくるイメージ。
このこってりなのに魚魚魚ってスープが味わいたくなり宗から渡なべに変更したが、実は一度もこのスープを素直に旨いと思ったことがない。系統違うがスープとしては上品な宗の方が好み。
でも、何故か惹かれるものがある特徴あるスープ。

店じまいの時間で店員さんがお疲れだったのか水切りが甘かったのが気になったが、麺は存在感のある太麺で、弾力のある心地よい噛み応え。
味玉、チャーシューも旨く、ペロッと平らげ颯爽と店を後にした。

◆店舗情報
所在地:東京都新宿区高田馬場2-1-4
営業時間:11:00〜21:00(スープなくなり次第閉店)
定休日:不定休

◆評価
麺:3点  汁:3点  具:4点  量:2点  +α:3点
合計:15点(25点満点)

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2008年2月17日 (日)

つけ麺屋 桜@大宮

大宮駅を降りてニューシャトル(埼玉新都心交通って名前なのに田舎に向かって伸びているボロいモノレール)方面へ。

途中にジャーナル、ナノ、アローズなどメジャーなセレクトショップがあった。昔は新宿まで行かないと買えなかったけど便利になったものだ。

外に出ると風が強く、寒い。ダウンジャケット着てきて正解だ。
手をポケットに突っ込んで足速にニューシャトルと並行した通りを歩く。

暫く歩いていると道端に車が数台路上駐車されているのが見えてきた。

そして、その先には予想外の老若男女12名の列。覚悟を決めてなかっただけに一瞬怯む。
昨年11月オープン、自分の知る限りではあまりメディアに露出してないが、つけ麺屋桜は既に人気店らしい。

行列の最後尾に並び、小刻みに震えながら待つこと30分、L字型カウンター8席のこじんまりとした店内に入る。

「つけ麺750円(中盛)」の食券を買い、着席。

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店主一人で切り盛りしているが、手際よくひとつひとつの仕事をこなしている。

さらに10分程待ったところでスープと麺が配膳される。隣のオジサンの並盛、斜向かいの兄チャンは大盛だったが、目測だけでも大盛は並盛の倍はあった。これで同額なのだからお得感がある。
推測するに、並200g、中300g、大400g(もっとあるかも)と思われる。

噛み応えのある極太麺はインパクト大。どこの麺なのか気になるが標準以上。

この麺を浸けるスープは見た目ライトな感じ。
大崎の六厘舎に似てるという書き込みをラーナビで見ていたが、濃さが違う。どちらかというと錦糸町の璃宮に近い、サラっとした普通のスープ。
とはいえ、濃厚魚介豚骨Wスープとうたっているだけのことはあり、口あたりが軽いだけで味は濃いめで旨い。スープが麺を活かしきれていない感は否めないが、優等生な流行りの味。

また、スープ割りもなかなかよい。塩辛さが削ぎ落とされた、ほんのり柚子が感じられるまろやかなスープに舌鼓。この柚子の量が絶妙で好感が持てた。

JR大宮駅近辺はつけめん不毛地帯だったが、とうとう真打ちが現れたという感じがする。
まだまだ伸びる可能性を秘めた店だと思う。また再訪して確かめたい。

◆店舗情報
所在地:埼玉県さいたま市大宮区桜木町3-90-1
営業時間:11:30〜15:00 /17:30〜23:00
定休日:月

◆評価
麺:4点  汁:4点  具:4点  量:4点  +α:3点
合計:19点(25点満点)

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2008年2月 2日 (土)

六角家 御徒町店@御徒町

御徒町歩いてたら、ラーメン横丁なるものを発見。興味本位で入ってみる。有名店のチェーン店がパラバラ入ってるラシイ。青葉、六角家、匠屋。なぜか銀河高原ビールのお店も入ってる。メニューにラーメンがないのに何故あるのかは不明。

水道橋の田中が間違った方向につけめんをリニューアルしてしまい、食べたいときに家系つけめんが食べられなくなったのでこれ幸いにと六角家に入店。

「特製つけ麺850円+ライス100円」をあじこめ、かため(*)でオーダー。

(*)家系の定番オプションである好みに応じた注文
【正油味の濃さ】
あじこめ、ふつう、うすあじ
【スープの味の濃さ】
多め、ふつう、少なめ
【麺のゆでかげん】
かため、ふつう、やわらかめ

あんまりおいしくない。というか高い。お店の雰囲気そのままに覇気のないつけめんだった。

◆店舗情報
所在地:東京都台東区上野5-20-3 御徒町らーめん横丁
営業時間:11:00〜23:00
定休日:無休

◆評価
麺:3点  汁:2点  具:2点  量:2点  +α:3点
合計:12点(25点満点)

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2008年1月27日 (日)

麺や 優@立川

昨日、朝飯の米といだ時に冬こそつけめんいっぱいだなー、と思った。

ということで、インターバル挟んで優。ここは立川版ラーメン博物館、否、ラーメンアカデミー、ラーメン七福神(どちらも埼玉県)といえるラーメンレジャー施設、、ラーメンスクエア内に入っている店で、第2回ラーメントライアウトの優勝者の店。

「つけめん800円」。柚子とか玉葱とか水菜とかがドカドカ入ってる。肉は薄いの一枚とかけら一つ程度と寂しい。ちなみに味は普通。

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麺は三河屋製麺の平打ち麺。茹で時間、水切りがしっかりしてれば信頼できる麺。店員さんの仕事っぷりがよかったので美味しく食べられた。ちなみに推定300gぐらいあり量も申し分ない。

最後にスープ割りをして思わず心の中でニヤリとしてしまった。チャーシューが追加されるスープ割りに出会ったのはこの店がはじめてだったため。まあ、よくよく考えてみると最初少なかったからプラマイゼロ。

ZEROでは麺が細過ぎて感じなかったが、水道水が激冷の冬は、冷水でキュッとしめられることになるので二割増しぐらいに旨く感じる。

店員さんは手が悲劇的なことになり大変だろうけど、冬こそつけめんって考えが確信に変わった。

これからまた週末はハードにつけめんを食すことになりそうだ。

◆店舗情報
所在地:東京都立川市柴崎町3-6-29 アレアレア2 3Fラーメンスクエア内
営業時間:11:00〜24:00
定休日:無休

◆評価
麺:4点  汁:3点  具:2点  量:3点  +α:3点
合計:15点(25点満点)

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麺処ZERO@立川

後厄のお札を焼きに八王子へ。小さい頃からお祓いやらお札やら神様頼み系のことは八王子の子安神社と決まっている。家から一時間ぐらいかかり七面倒くさいが、これは揺るがない。
でないと、こっちの方にあるつけめん屋を訪問することがないから。事実、八王子方面に来たのは去年以来。

「つけめん700円+豚めし100円」ちなみに、豚めしは11:30〜15:30まで半額。(通常は200円)

200801271341zero

俺の空出身てことで同じようなつけめん想像してたら全くの別物。

魚介(というか節っぽい)味強めなスープに細麺つけて食べる。肉は俺の空的なシーチキン状のものとは真逆、角煮がゴロンと三個。

麺が残念と思ってたら、壁にどでかく“つけめん用の極太麺あります”て書いてあった。失敗。

甘辛酸をプラスし、魚粉をドカッと投入した濃厚でインパクトのあるらしい「田中の賄いver.A」が気になるので、機会があったら再訪したい。

◆店舗情報
所在地:東京都立川市曙町2-5-17 S&T伊藤ビルB1F
営業時間:11:00〜15:30/17:30〜21:30  土日祝11:30〜20:30
定休日:月(祝日の場合は翌日)

◆評価
麺:2点  汁:3点  具:3点  量:3点  +α:3点
合計:14点(25点満点)

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2007年12月11日 (火)

Technical Ra-Men Sababa@代田橋

仕事で千歳烏山行ったついでにSababaで昼ご飯。特に行くつもりはなかったが、駅前で時間使わず昼食がとれそうだったので訪問。

坦々麺が売りの店だが、辛いものが苦手なので坦々麺ベースでないつけ麺目当て。しかしながら、つけ麺が醤油+ラー油というスープだったので予定変更。郷に入れば郷に従えってことで、「叉焼つけ坦々麺880円」をオーダー。

200712111433technical_ramen_sababa

オマケでモヤシとカイワレを胡麻油で和えたものが出て来たのは嬉しい。

麺は細麺、坦々麺だから仕方なし。叉焼はハムっぽくイマイチ。

スープはこだわってるだけに旨かった。ラー油の先に旨味が感じられた。辛いもの苦手な自分が“旨い”と感じられるほど、元のスープはよいできだと思う。ラー油なし、もしくは少なめがあればなぁと思った。

ただ、このつけ麺、値段が高すぎると言わざるをえない。

◆店舗情報
所在地:東京都世田谷区大原2-26-5
営業時間:11:30〜15:00/18:00〜22:00
定休日:第2・4日

◆評価
麺:2点  汁:3点  具:2点  量:1点  +α:3点
合計:11点(25点満点)

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2007年12月10日 (月)

横浜家系ラーメン 田中@水道橋(4)

今日は15時過ぎに昼ご飯。

とんがらしっていう立ち食い蕎麦屋で天丼食べようと思ったら既に昼の部が終わっていたため、近くにある田中に入る。

「つけ麺700円+別盛野菜キャベツ50円+3時の角煮20円+サービスライス並」をオーダーしたらひどいことに。いい意味で。

横浜家系ラーメン 田中@水道橋(4)

どうですか?このボリューム。これで800円以下ってのは凄い。というかライスを大にしたら、たぶんさらなるお腹の成長が見込めたと思う。メタボリック。

つけめんとしては正直イマイチといわざるをえない。麺はニュルっとしたタイプ。スープは家系だが、少々温め。
角煮は味薄め。神保町の狐兎っていう京都おばんざい料理の居酒屋さんの角煮定食とは雲泥の差。でも、安いのがいい。20円て。(ちなみに狐兎は1,000円)

新発見はキャベツをつけ汁につけて食べるのが◎ってこと。家系スープにキャベツが合わない訳がない。生じゃなくサッと茹でたキャベツってのもいい。

次からデフォルトでオーダーしそう。

◆店舗情報
所在地:東京都千代田区三崎町3-1-10水道橋ビル1F
営業時間:11:00〜22:00 祝11:00〜17:00
定休日:日

◆評価
麺:2点  汁:2点  具:2点  量:4点  +α:4点
合計:14点(25点満点)

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2007年12月 5日 (水)

元祖自家製麺 瀋陽軒@つくば

駅前のクレオスクエアのフードコートに入ってる元祖自家製麺しんようけん。元祖はしんようけんに掛かっているのであって、自家製麺には掛かっていないと思われる。

これがここの「つけ麺650円」。

元祖自家製麺 しんようけん@つくば

スープは甘辛酸タイプ。甘酸っぱさを際立て過ぎの嫌いがある。なんか、ケチャップみたいな味。麺はこしがあるというより、かために茹でたタイプの麺。割と細め。

肉らしい薄めのチャーシュー2枚、味玉半分、妙にかたいメンマ数本、悪くないけど旨いかというとそうでもない。

麺の量が若干少ないが、価格が価格なので、トントンという感じ。

ちょっとスープがの甘辛さが強すぎて自分にはあわなかった。けど、フードコートにあるラーメン屋さんとしては、レベル高めかもしれない。

次回(来年夏)、味噌を試したい。期待せずに。

◆店舗情報
所在地:茨城県つくば市吾妻1-6-1 Q't1F
営業時間:10:00〜20:00
定休日:無休

◆評価
麺:3点  汁:1点  具:3点  量:3点  +α:2点
合計:12点(25点満点)

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